モンキー125と暮らし始めてから早いもので5年が経ちました、モンキーヘブン( @Monkeyehaven125)です。
この記事では、これまでにYouTubeや当ブログで紹介してきた筆者のモンキー125カスタムを、合計20点(おすすめ・失敗パーツ含む)まとめてご紹介します。
5年という歳月の中で、少しずつ理想の「スクランブラースタイル」に近づいてきましたが、その過程では「期待通りだったパーツ」だけでなく、「実は購入してイマイチだったパーツ」もありました。
ネットの口コミだけでは分からない、5年間使い倒したオーナーだからこそ言える「本音」を詰め込んでいます。これからカスタムを始める方や、スタイルに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

5年間の試行錯誤をすべて公開!成功も失敗もまるごとチェックしてください!
クリックで感想にジャンプ👇️「⭕️」は特にオススメ。「❌️」は取り付けたけど最終的に外したパーツです。
- 【マフラー】SP武川 スクランブラーマフラー ⭕️
- 【タイヤ】IRC TGグリップ オフロードタイヤ ⭕️
- 【ハンドル】ZETA スペシャライズド ハンドルバー
- 【バーパッド】自作レザーバーパッド
- 【レバー】ZETA スポーツレバー
- 【ステップ】ZETA アルミニウムフットペグ
- 【足回り】ZETA ヒールガードとドライブカバー
- 【キャリア】SP武川 リアキャリア ⭕️だけど❌️
- 【グラブバー】Gクラフト グラブバー ⭕️
- 【キャリア】R-SPACE 15KGリアキャリア
- 【フェンダーレスキット】ハリケーン ⭕️
- 【リアサス】キタコ ショックアブソーバー ⭕️
- 【シート】SP武川クッションシートカバー ❌️
- 【ミラー】デイトナ ハイビジミラー ⭕️だけど❌️
- 【ミラー】可倒式 DRCオフロードミラー
- 【タンク】JB03風にタンク塗装
- 【サイドスタンド】ZETA サイドスタンドエクステンダー
- 【パワーフィルター】SP武川
- 【サイドバッグサポート】ラリー
- 【オイル交換】オイルクリーンボルト
- 【バッテリー】デイトナ DATZ 5S ⭕️
動画でも紹介していますのでお時間があればご覧ください👇️
モンキー125カスタムスタイルは「スクランブラー」

まずは筆者のモンキー125がどのようなカスタムに仕上がっているのかご紹介します。
カスタムスタイルは、ずばり「スクランブラー」スタイルです。
スクランブラーとはストリートバイクにダート(未舗装路)を走れるようにカスタムを施したスタイル。60年代に人気があったスタイルですが、近年の流行のカスタムスタイルに。最新のバイクをあえて古いスクランブラースタイルにカスタムした車は「ネオスクランブラー」とも呼ばれています。

スクランブラーの特徴はアップタイプマフラーやブロックパターンタイヤなど、オフロードで走りやすい装備を施している点です。見た目もワイルドでかっこいいので、このカスタムスタイルが以前から好きでした。
また、筆者自身キャンプなどでオフロードを走ることも多いので実用性的にも「スクランブラースタイル」が合っていました。
モンキー125 カスタム|導入した全20パーツの成功と失敗
5年間の試行錯誤で辿り着いた全20パーツを本音レビュー。理想のスタイルを作る成功と失敗の全記録です。
モンキー125×SP武川 スクランブラーマフラー|見た目も音も最高

スクランブラースタイルには欠かせない、その名もスクランブラーマフラー。
レトロ感のあるヒートプロテクターを採用したアップマフラーと、モンキー125の組み合わせは最高にかっこいい...。このマフラーは完全に見た目で選びました。が、予想以上に音も良かったです。
≫関連記事 : 【レビュー】モンキー125スクランブラーマフラーに交換
モンキー125のブロックタイヤ化|IRCトラクターグリップを装着

オフロード仕様には欠かせないブロックパターンのタイヤです。
自分で交換するのは不安があったため、カスタムショップで交換してもらいました。


タイヤを変えると印象が激変します!
≫関連記事 :【レビュー】モンキー125 ブロックタイヤに交換
ZETA製オフロードハンドルバーで操縦性アップ【モンキー125】

オフロードっぽい雰囲気とマットブラックで無骨な質感を持つZETA スペシャライズドハンドルバーに交換しました。
そこそこ大変でしたがDIYで交換しました。うれしいハンドルブレース付き。
≫関連記事 : 【レビュー】モンキー125カスタムハンドル交換
【バーパッド】自作レザーバーパッド

個人的にお気に入りのDIYカスタムです。ZETAのハンドルブレース部分に合皮を巻き、“MONKEY HEAVEN”の刺繍を入れました。
ヨーロッパのクラシックバイクを参考にしていて、 メタルパーツだけでは出せない“温かみ”を加えています。これは手芸屋さんで生地を買ったり、刺繍やさんにオーダーして作ったのでなかなか大変でした。
ZETAピボット ストリートレバー

転倒時の破損を防ぐ可倒式レバーで、操作性と耐久性を両立した逸品です。ハンドル周りを黒で統一したくて導入しましたが、マットな質感が無骨で最高にかっこいい。
実際に使うと指掛かりが良く、操作性も格段にアップしました。常に触れる部分のカスタムは満足度が高く、所有欲を満たしてくれるのでおすすめです。
ZETAアルミ製ステップに交換|モンキー125の足元カスタム

こちらもZETAさんのパーツです。ノーマルのステップから交換することで、オフロードでの安定感が増します。見た目がゴツくてワイルドで大好きです。
»関連記事≫「【ZETA】アルミフットペグ | モンキー125のステップを交換しました」
ZETA ヒールガードとドライブカバー

エンジン周りのメカニカル感を演出してくれるドライブカバー。 そして、安全性とデザインを兼ねたヒールガード。細かい部分ですが、こういった“質感の積み重ね”が バイク全体の完成度を大きく上げてくれます。
»関連記事 「モンキー125カスタム | ZETAヒールガード(チェーンガード)に交換」
»関連記事 「モンキー125カスタム | ZETA(ジータ) ドライブカバーに交換!」
SP武川 リアキャリア | モンキーらしさを感じるカスタムパーツ

50ccモンキーを彷彿とさせる、かわいいリアキャリア。メッキの質感も高級感を引き立たせます。積載性能は低いですが、見た目をグレードアップする目的で取り付けました。
とても気に入っていたパーツでしたが、スクランブラーカスタム化にあたり車体の全体のバランスを考慮して、このあとご紹介するグラブバーに交換しました。
»関連記事 「モンキー125カスタム | SP武川リアキャリアをDIYで取り付けてみた」
Gクラフト製グラブバー|取り回しの便利さとデザイン性

スクランブラースタイルに必要なカスタムではありませんが、グラブバーが無いと停車時の取り回しが大変なので装着しました。
マットな質感のGクラフト製グラブバーは、主張せずカッコいいです。
≫参考記事「【レビュー】モンキー125 Gクラフトグラブバーに交換」
15kg積載!キャンプに最適なR-SPACE リアキャリア

普段はグラブバーを装着していますが、キャンプシーズンにはこちらのリアキャリアに交換しています。驚きの15kg積載可能なR-SPACE製のリアキャリアと「ヘプコ&ベッカー」の拡張リアキャリアを組み合わせた最強のリア積載使用です。

大型のシートバッグを取り付けても安心感があります。
»関連記事 : 【レビュー】15kg積載可能!キャンプにもおすすめのリアキャリア
ハリケーン フェンダーレスキット|リア周りをスッキリカスタム

純正の長いリアフェンダーが不格好だなぁと思い、ハリケーン フェンダーレスキットに交換しました。
見た目のシンプルさからハリケーン製を選択。もちろん、オフロード走行時の泥水はノーマルよりも飛んできます。が、ここは見た目重視です。
≫参考記事「【レビュー】ハリケーンフェンダーレスキット取り付け」
【リアサス】キタコ ショックアブソーバー

ノーマルのリアサスはやわらかい!特に重いキャンプギアをリアキャリアに積載した際は底付きします。
...ということで硬いリアショックに交換しました。このサスにしてからは車体の安定感が大幅アップ。 積載時も怖さがなく、乗り心地も良くなりました。
»関連記事 : 【レビュー】モンキー125リアサス交換はどれが良い?キタコ製リアショック交換
SP武川 クッションシートカバー | 実用性はあるけど見た目は..?

手軽にモンキー125の見た目を変えたいな〜。と思って導入したのがSP武川 クッションシートカバー。純正シートに被せるだけで車体の印象を変えられる!ダイヤモンドステッチでカッコいい雰囲気!クッション性も上がって長時間ツーリングも楽になる!...というアイテム。
冬はフカフカしていて気持ち良いのですが、結局ノーマルシートのほうがカッコ良いなぁと思って取り外しました。
関連記事: SP武川 クッションシートカバー取り付けてみた【レビュー】
デイトナ ハイビジミラー|見やすくてカッコいい優秀なミラー

ノーマルミラーはとにかく振動で見づらい。ということで振動に強く見やすい。しかも質感もカッコいいというウワサの「デイトナハイビジミラー」に交換しました。
結果、ミラーの視認性も上がり高級感のある質感に大満足!...でしたが、私の場合は車に積む際に折り畳む必要があるため、このあとご紹介する可倒式ミラーに交換しました。普通に使うのであれば、この「ハイビジミラー」はおすすめです。
DRC オフロードミラー|たためる構造が便利な人気ミラー

オフ車に人気の林道走行時に内側にたためるミラーです。枝がバチバチ当たるような場所はめったに走りませんが、車に積む際にたためるのが便利なので交換しました。
振動が気になるので、車に積まない方は先にご紹介した「ハイビジミラー」のほうがおすすめです。
新型モンキー風にタンク塗装カスタム

実はタンク塗装をしています。旧型モンキー(JB02黒)を新型モンキー(JB03)のタンクの色に変えました。

これには深いワケがあるのですが...詳細は下記の記事でご紹介しています。黒いホンダロゴのエンブレムについてもご紹介しています。
ZETAサイドスタンド | 見た目と実用性を兼ね備えたカスタム

モンキー125のサイドスタンドの接地面を広げてくれるパーツです。 キャンプ場の土や、芝生の上でもスタンドが沈みにくくなる便利アイテム。
見た目もさりげなくカスタム感が出て、実用性とドレスアップを両立できるお気に入りパーツです。
SP武川パワーフィルターで吸気系カスタム

吸気と排気のレスポンスが向上し、加速時のフィーリングがより力強く感じられる...らしいのですが体感は微妙でした。ですが、吸気音が変わるので走りが楽しいです。
マフラー交換と併せて行うと効果を感じやすいです。
≫参考記事「【レビュー】SP武川パワーフィルターに交換 / モンキー125」
サイドバッグとサイドバッグサポート

ツーリングソロキャンプの際の積載量を増やすためにサイドバッグサポートを取り付けてサイドバッグを取り付けられるようにしました。
モンキー125専用ではありませんがシンプルで使いやすいです。

サイドバッグはバックパックブランド「カリマーsf」のものを流用しています。
≫参考記事「モンキー125におすすめのサイドバッグサポート」
オイル交換のお供。オイルクリーンボルト

カスタムパーツとは言えませんが、便利なアイテムなのでご紹介。最強磁石といわれ耐熱性のあるネオジウムを使用し、エンジンオイル中の鉄粉、鉄粉を逃さずキャッチします。
»関連記事 : モンキー125のオイル交換を徹底解説!DIYでメンテナンスを楽しもう
【バッテリー】コスパ最強、デイトナ DATZ 5S

こちらもメンテナンス系。バッテリーはコスパ重視で純正バッテリーではなくデイトナ製「DATZ5S」を使用しています。用途によってバッテリーは選んだほうが良いので、ぜひ下記の記事を参考にしてみてください。
»関連記事 : 【徹底比較】モンキー125 バッテリーおすすめ3選|交換方法・寿命・選び方を解説
モンキー125カスタムまとめ|総額費用は15万円くらい

以上、僭越ながら筆者のモンキー125カスタムをご紹介させていただきました。
タンク塗装やタイヤの交換工賃を除いた「現在取り付けているカスタムパーツ」の総額は約15万円でした。「購入したけど外したパーツ」を含めると総額17~18万円くらいかと思います。
パーツカスタムが楽しいモンキー125。まだまだ、やりたいカスタムはたくさんあるので、これからもモンキーヘブンブログ・YouTubeで紹介していきたいと思います。