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モンキー125

【モンキー125】ZETAハンドル交換でダート仕様に!自作バーパッドカバーで見た目と乗り心地が激変

モンキー125ハンドル交換

MONKEY HEAVEN

映像制作とデザインを本業にする東京在住のライダー。モンキー125・ハンターカブ CT125・FTR223に乗り、バイク・キャンプ・Insta360などの撮影機材を実機で検証して発信しています。バイク雑誌「モトモト」「カブonly」で連載中、YouTubeは2チャンネル合計で約4万人(2026年9月時点)。

モンキー125のカスタムを楽しんでいる筆者が、今回はハンドルをZETA「スペシャライズド ハンドルバー」に交換しました。さらに、ZETA製バーパッド+オリジナルのバーパッドカバーを自作し、見た目も乗り心地もグッと向上しました。

この記事では以下の内容を写真付きで詳しくご紹介します。

  • なぜこのハンドルを選んだのか
  • ハンドル交換時の注意点と作業ポイント
  • 自作バーパッドカバーの作り方と材料

モンキー125のハンドル交換を検討している方におすすめの記事です。

動画でもご紹介していますのでお時間がある方はご覧ください。

ZETA スペシャライズド ハンドルバーを選んだ理由

モンキー125zetaハンドルに交換

モンキー125にダートテイストをプラスできる

スクランブラースタイルのカスタムが好きなので、オフロード感があるハンドルを選びました。

微妙な違いですがノーマルよりもハンドルの絞りが浅くハンドル全体が幅広になり、オフロードっぽい印象になります。

ZETA スペシャライズドハンドルバーモンキー125

表面の黒い梨地の処理も渋いんです。

パーツを黒に統一する「ブラックアウトカスタム」に近づけたかったので色が黒というのもポイントでした。

ハンドルブレース付き&バーパッド取付可能

モンキー125ハンドルカスタム

剛性を高めるハンドルブレースが最初から付属しているのが嬉しいポイントです。

バーパッドを取り付けなくても、スッキリしていてかっこいいバランスだと思います。

モンキー125ハンドル交換

別売の「ZETA COMPバーパッド」と組み合わせれば、モンキー125のダートカスタムが一気に完成します。

モンキー125のハンドル交換をしてみて | 気をつけたい点・気がついた点

マハンドル交換はマフラーなどに比べて取り外すパーツが多く、慎重な作業が求められます。(自信がなければ無理せずショップに依頼しましょう!)

今回はハンドルを交換してみて気がついた点を3つご紹介します。

ハンドルバーエンドキャップが非常に固い

モンキー125バーエンド

ハンドル交換で1点だけつまづいた点が「バーエンドキャップ」が固くて外れない!という点でした。

ネジロック剤がたっぷり塗られているため普通のプラスドライバーでは力が入らず、ネジを舐めそうになり断念。

ショックドライバー(叩いて回す工具)を使用してようやく外すことができました...。

ZETAハンドルバーはポジション設定が簡単

モンキー125ハンドル交換

クランプ部にポジショングリッドがついているので、角度の調整がわかりやすいです。

さすがZETAさん、細かいところまで気が利いていますね〜。

ZETAハンドルバーはノーマルバーエンドキャップが流用可能

モンキー125バーエンド

バーエンドにはM6インサートナットが仕込まれているので、純正のバーエンドキャップが再利用可能です。

私はノーマルのキャップを再利用しましたが、この機会にカスタムパーツに交換してもいいですね。

自作ハンドルバーパッドの作り方

モンキー125の自作バーパッドカバー

しばらくZETA純正のバーパッドを装着していたのですが、「ちょっと派手すぎるなぁ...」と思いバーパッドカバーを自作することにしました。

用意した道具

自作バーパッドカバー

中に入れる紙以外はすべて100円ショップで揃えました。

  • 軟質クリアケース A4サイズ
  • ファスナーテープ
  • 防水両面テープ
  • オリジナルデザインを印刷した紙

自作バーパッドカバー作りの手順

バイクの自作バーパッドカバー

クリアファイルを純正カバーと同じサイズにカットします。

バイクの自作バーパッドカバー

ファスナーテープ(ベルクロ)を貼ります。

バイクの自作バーパッドカバー

最後に、印刷したオリジナルデザインの紙を入れて 防水両面テープを貼り、水が入らないようにします。

入れる紙は無地でもパターン柄でもなんでも、好きなものを入れれば良いと思います。

バイクの自作バーパッドカバー

クルッと巻いて完成。

ZETA純正の派手なロゴよりも、モノトーンに統一されて落ち着いた印象になりました。

バーパッドカバーは黒いレザー等で作ってもかっこ良さそうな気がしているので、次回チャレンジしてみたいと思います。

よくある質問

Q. ZETAスペシャライズドハンドルバーに交換するメリットは?
A. ノーマルよりもハンドルの絞りが浅く幅広になるためオフロードっぽい印象になり、剛性を高めるハンドルブレースが最初から付属しているのも魅力です。黒い梨地処理でブラックアウトカスタムとの相性も良い点がポイントです。

Q. ハンドル交換で一番つまずきやすいポイントは?
A. バーエンドキャップがネジロック剤でしっかり固定されており、普通のプラスドライバーでは外れないことがあります。ショックドライバー(叩いて回す工具)を使うとスムーズに外せます。

Q. ZETA COMPバーパッドにサイズ展開はある?
A. Mini(220mm)のほかにスタンダードサイズ(254mm)の展開もあります。対応ブレース径(φ12〜14mm)を確認したうえで、ハンドルまわりの太さに合わせて選ぶのがおすすめです。

Q. ノーマルのバーエンドキャップは使いまわせる?
A. ZETAハンドルバーはバーエンド部にM6インサートナットが仕込まれているため、純正のバーエンドキャップをそのまま再利用できます。

まとめ|ZETAハンドルと自作カバーで理想のモンキーに

モンキー125ハンドル交換
  • ハンドル交換によるポジションと見た目の変化

  • 剛性アップ+バーパッドでダート仕様感がアップ

  • 自作パッドカバーで「自分だけの一台」に仕上がる

やってみて大正解のカスタムでした。

カスタム初心者の方にもおすすめできるポイントが多い内容です。気になる方はぜひ挑戦してみてください!

その他のモンキー125カスタムパーツの解説記事はコチラ↓

 

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映像制作とデザインを本業にする東京在住のライダー。モンキー125・ハンターカブ CT125・FTR223に乗り、バイク・キャンプ・Insta360などの撮影機材を実機で検証して発信しています。バイク雑誌「モトモト」「カブonly」で連載中、YouTubeは2チャンネル合計で約4万人(2026年9月時点)。

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