カーサイドタープを自作しよう!

N-VAN

Amazonで買った道具でカーサイドタープを自作

日差しが厳しい季節。カーサイドタープの下でのんびり過ごしませんか。

タープがあれば真夏でも手軽に、快適にアウトドアを楽しめます。

「自作ってなんだか大変そう...お値段も高いんでしょう...?」とお思いの方も多いかと思いますが、全くそんな事はありません。一度もキャンプをしたことがない超インドア派の私でも簡単に安価に設置できました。

動画でも設営の様子をご紹介していますのでお時間があれば、こちらもご覧ください!


この記事では動画で動画で紹介しきれなかった「カーサイドタープを自作するために買ってみた道具3つと設営方法」をご紹介します。

カーサイドオーニングか、カーサイドタープか

市販のカーサイドオーニング(車体に取り付けるタイプ)やテント型のものも探しましたが、どれも費用がかかるし、なんだかゴツい...↓

もっと手軽に楽しみたいなぁってことで、DIYでコンパクトなタープを張る仕様をチョイスしました。

車にいつも積んでおいて、必要なときだけサッと使えるのが良いですね。

カーサイドタープに使用する3つの道具

設計図を作成し、下記の道具があればなんとかなることがわかりました。

自作カーサイドタープの設計図

完璧な設計図

必要なものは吸盤、タープ、ポールの3つだけ。あとはサイズだけ間違えなければ大丈夫です。

今回使う「ホンダ N-VAN」に合わせるには幅、高さ、奥行きがだいたい2mのものを選べば大丈夫そう。(車種によって幅、高さは調整してください。)

今回私が選んだアイテム3つをご紹介します。

 

タープ

カーサイドタープ用のタープ

特にこだわりはないので、Amazonで最も安くて評価が高いものをチョイス。

Unigear 防水タープ

生地の裏面には紫外線から守るシルバーのコーティングが施され、優れたUVカット、真夏の暑さ、紫外線から守る。 軽量デザイン&コンパクト収納、アウトドア初心者でも安心の簡単組み立て! 

車(ホンダ N-VAN)のルーフ全長に合わせて2.2m×2.4mのMサイズを選択。実は20cmくらいルーフ全長より長いのですが、後方ドアを開けてリアウィンドウに固定しています。後方のドアを開け締めするなら、ぴったり2mのものを選んだほうがいいかもしれません。

安いamazonのタープ

嬉しいロープとペグつき。(今回は地面がコンクリートだったのでペグは使いませんでした。)たたむとコンパクトで軽い。

吸盤

カーサイドタープの吸盤

これもAmazonベストセラー1位の製品。安いくせにしっかりした作り。

REDCAMP 吸盤

吸盤は固定フック付きの吸引カップアンカーです。タープ用、テント用、車用、パドルボードやカヤックのために設計されています。吸盤をきれいな滑らかな表面に押し込むだけで、ハンドルを回転させてしっかりとロックし、車を傷つけません。

しっかりくっつく安全仕様。なにをしても取れないでしょ!ってくらいガッチリくっつきます。

タープの吸盤

海外っぽくてカッコいい〜

専用ケースもなんだかカッコいい。

ポール

かわいいウサギマークが目印のDOD(ディーオーディー)最長2mのポール。

DOD(ディーオーディー) コンパクトタープポール

収納長さ40cmのコンパクトさを備えながら、直径19mm・肉厚1.2mmのタフな仕様。サブポール、キャノピードアの跳ね上げポールとしてはもちろん、少人数用タープのメインポールとしても使うことができます。分割式で高さ調整ができ、最大203cmの高さで広々としたタープ空間を作ることができます。1セット2本入りです。

dodのコンパクトポール

軽くて携帯性に優れ、一般的なポールに比べて太い直径19mmで安心。質感も高級感があります。

更に安い他社のポールもあるのですが、どれも最長1.7mなどN-VANの車高に合わせるには微妙に高さが足りませんでした。また長さが調節できるタイプのポールもあったのですが、分割できないので収納時にけっこうかさばります。

dodのポール

結果、ポールが値段的には一番高く付きましたが、ポールをケチると思いもよらぬ事故になったりするのでしっかりした品質のものがオススメです。

「コンパクトに収納できてピッタリ2m、品質も保証されている」というのが購入の決め手でした。

ということで...総額だいたい8,000円くらいで揃えました。

タープをブルーシートにする、吸盤を100均のものにする、ポールを園芸用ポールにするなど...いくらでもコストは抑えられますが、最低限、便利でアウトドア感を演出できるアイテムを揃えてみました。

カーサイドタープに必要な道具

とってもコンパクト

これらのタープ、吸盤、ポールはカーサイドオーニング専用品というわけではないので、ほかの用途でも活用できそうです。

例えばタープ・ポールはキャンプに使ったり、吸盤は車内でフックとして使ったり。これも自作の良いところです。

自作カーサイドオーニングの設営方法

まずは吸盤を屋根に貼ります。接着面はよく拭きましょう。汚れていると取れやすくなります。

カーサイドタープの取り付け

タープがたるまず、テンションがかかるような位置に合わせて貼ります。

カーサイドタープの吸盤

タープを広げて吸盤のフックに取り付け。

カーサイドタープ取り付け

きれいに張れるポイントを探します。

カーサイドタープとポール

DODのロゴがいい感じ

ポールを引っ掛けて、紐で引っぱり、固定。

コンクリート地面だったのでオモリに固定。地面が土の場合はペグ打ちが必要です。

自作カーサイドオーニングが簡単に完成

意外とカンタン。慣れれば数分でセットできます。

自作カーサイドタープ完成

いい感じ〜

カーサイドタープがあるだけでなんだか良い雰囲気〜。

上から見るとこんな感じです。

カーサイドタープを自作

2.2m×2.5mのタープ

強い日差しの真夏には必須になりそう。

N-VANでカーサイドタープ

カーサイドタープって最高!

自由度の高いキャンプにハマっちゃいそう。一度使ってわかりましたが、カーサイドタープが無ければ夏のキャンプは生き地獄です。

Amazonで揃える自作カーサイドオーニング。簡単、便利でおすすめです。

今回ご紹介したアイテム

 

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