SHOEI「EX-ZERO」に本当に似合うゴーグルは何か...。そんな思いでゴーグルを買い集めていたら、ガレージの棚がゴーグルだらけになってしまった筆者です。
この記事では実際に購入したEX-ZEROに似合うおすすめのゴーグルを5種類紹介します。実際のゴーグル着用シーンを多数の写真で紹介しているので、イメージがつかみやすい内容になっています。おすすめゴーグル(シールド)5種に加え、相性抜群のSHOEI EX-ZERO純正バイザー1種も紹介します。

EX-ZEROとゴーグルの相性は最高!!
SHOEI EX-ZERO用のゴーグルを選ぶポイント

ゴーグルの見た目・デザイン性
せっかくゴーグルを装着するのであれば、EX-ZEROと組み合わせてカッコいいスタイルを完成させたいですよね。ブラックやスモークレンズは精悍で都会的な印象、茶革やブラウン系のフレームはクラシックバイクとの相性が抜群。さらにミラータイプなら写真映えも◎。EX-ZEROに似合うゴーグルを選ぶときは、愛車やファッションとのトータルコーデを意識することが大切です。
快適に使えるゴーグルの機能性
見た目だけでなく、走行時の快適さを決めるのが機能面です。特にEX-ZEROは口元の形状が特徴的なので、ノーズガードが干渉せず収まりがよいかが重要。また、長時間走行でもズレにくいフィット感や、風の侵入を防ぐ作りになっているかもチェックポイント。
メガネ併用可能か

眼鏡をかけてライディングする人にとって、眼鏡装着対応かどうかは重要なポイントです。ただし、実際の装着感は使用する眼鏡の形状やサイズにも左右されるため一概には言えません。
フレーム奥行きが十分にあるモデルや、スポンジが柔らかく圧迫感の少ないゴーグルなら快適に使えるケースが多いですが、購入前にはレビューや実際の装着例を参考してから選ぶのが安心です。

以上のポイントを踏まえて、実際にEX-ZEROに合うゴーグルを比較表でまとめました。
【動画でチェック】EX-ZEROにおすすめのゴーグル比較
この記事で紹介している3つのゴーグルを映像でレビューしています👇
SHOEI EX-ZEROにおすすめのゴーグル比較表
| 商品名 | 見た目 | ノーズガード | 価格 | レンズ | 特徴 | |
![]() ZHORT | ストリート | あり | 安価 | モデルによる | コスパ良し! | 詳細を見る |
GOHAN | クラシック | なし | 安価 | ミラー クリア 交換可 | クラシカル! | 詳細を見る |
![]() SHOEI | クラシック | なし | 普通 | スモーク | 純正の安心! | 詳細を見る |
100% Barstow | ストリート | なし | 高価 | モデルによる | 本格派! 種類豊富! | 詳細を見る |
バブルシールド | レトロ | 隙間なし | 普通 | モデルによる | 快適! メガネOK | 詳細を見る |
ここからはそれぞれのゴーグルのレビューをしていきます。
最高のコスパ | ZHORT オフロードゴーグル

最初にご紹介するゴーグルはAmazonで「やたらと評価が高くて値段が安い」ZHORTバイク用オフロードゴーグルです。


このゴーグルがEX-ZEROにシンデレラフィットするのです...。ノーズガードの収まり方が「専用設計か?」というくらいEX-ZEROにぴったりでした。

筆者はこのゴーグルを非常に気に入ってしまい、色違いで「シルバーレンズ」と「クリアレンズ」を並行して使っています。
「シルバーレンズ」のほうが見た目的には好みなのですが夜間走行では視界が悪かったため、「クリアレンズ」と使い分けています。


ZHORTのゴーグルはコスパが良く、ノーズガードがピッタリ合って似合います!
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»【ZHORTゴーグル レビュー】SHOEI EX-ZEROに最適なバイクゴーグル
ZHORTゴーグルは在庫切れに注意
ZHORTは人気のゴーグルなので、Amazonでは在庫切れになっていることがあります。
その場合は、下記のWayocfei製のゴーグルもおすすめです。デザイン・仕様ともにかなり近く、価格帯もほぼ同じなので、実用面ではほぼ同感覚で使えます。

形状も全く同じっぽいので同じ製品を異なるブランドで展開している...?のかもしれません。
クラシカルに決まる | GOHAN オフロードゴーグル

こちらもAmazonでの評価が高く、非常にコスパが良いゴーグルです。さきほどご紹介したZHORTのゴーグルよりも、茶革のパーツや全体のフォルムがクラシックな雰囲気を演出しています..!

ZHORTのゴーグルはストリートスタイル、GOHANのゴーグルはクラシカルスタイルという雰囲気でしょうか。愛車のスタイルやファッションに合わせて最適なゴーグルを選ぶと良いでしょう!

交換用のレンズも付属しているため非常に満足度が高いゴーグルです。注意点として、GOHANのゴーグルにはノーズガードがありません。ノーズガードがあったほうが良いな...という場合はZHORTのゴーグルをおすすめします。

クラシックなスタイルが好きな方にオススメです!
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»EX-ZEROにおすすめ | GOHAN オフロードゴーグル
GOHANゴーグルの注意点
GOHANゴーグルもAmazonの在庫が不安定なので売り切れになっていることが多いです。
その場合は、下記のKOREWA製のゴーグルもおすすめです👇製品写真を見る限りデザイン・仕様も価格帯もほぼ同じだと思います。(レザーの色味がちょっと違うかも。)

SHOEI好きには | SHOEI VINTAGE ゴーグル

SHOEIさん公式の「VINTAGEゴーグル」です。これは「ぜひ、EX-ZEROに合わせて使ってください。」と言っているようなものですね。シンプルでレトロな雰囲気もありつつ、SHOEIブランドということもあり品質にもこだわった優秀なゴーグルです。

バイザーを外してもカッコいい。「SHOEI」のロゴが大きく配置されているのでアクセントになります。「SHOEI」好きにはたまらないデザインです。

ミラーレンズに比べるとスモークは薄めなので目元は見えます。安全性的にはこれくらいの暗さが良いです。また、こちらのゴーグルもノーズガードは無いので鼻がちらりと見えます。

ベルトの反対側はブロックパターンになっています。価格は先にご紹介したZHORT、GOHANのゴーグルに比べるとすこし高額ですが、SHOEIブランドを考えると決して高くはない値段設定だと思います。
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SHOEI VINTAGEゴーグルをEX-ZEROに装着!
こだわり趣向なら | 100%「Barstow GOGGLE」

100%(ワンハンドレッド)は、1982年に創業し、当初はトップモトクロスライダーに機材を提供して注目を集めました。現在は革新的なデザインと機能を両立した眼鏡・ゴーグル・ヘルメットなどで高い支持を得ています。

「100%」はオフロードバイクゴーグルのブランドで最も有名ですね!

100%の「Barstow (バーストウ)ゴーグル」は、クラシックなスタイルとモダンな性能を両立した人気モデルです。EX-ZEROのようなネオクラシックヘルメットに相性抜群で、ファッション性と実用性を両立させたいライダーにおすすめです。
筆者が購入したのはバイクと音楽をコンセプトに掲げる国内のアパレルブランド「ROARS ORIGINAL」とコラボしたゴーグルです。

ストリート系のデザインが大好きな筆者はベルトのデザインに惹かれて購入しました。様々なゴーグルを使用してきましたが現在はこの100%Barstowゴーグルをメインで使用しています。
今までにご紹介したゴーグルに比べると個性的なデザインのため、全ての方におすすめすることはできませんが、所有欲を満たすことができるゴーグルです..!

100%ブランドの世界観、個性的なデザイン、高品質な性能を求める方にオススメです。
100%Barstowゴーグルの魅力

クラシックなシルエットと高級感あるディテールは、SHOEI EX-ZEROをはじめとしたレトロヘルメットとの相性が抜群。
Barstow(バーストウ)は100%ゴーグルの中でもフレームが広めに設計されており、公式に「眼鏡対応」とは表記されていないものの、実際には眼鏡との相性がとても良いモデルです。

100%Barstowゴーグルにはクラシカルから個性的なものまでデザインのものが豊富に揃っています。ファッションやバイクのスタイルに合わせてレンズカラーやゴーグルのデザインを選ぶのも楽しいです。

一時期は価格が高騰していましたが、最近は値下がりしてきました。
バブルシールドという選択肢|メガネ派・冬ツーリング派に

EX-ZEROといえばゴーグルが定番ですが、「ゴーグルが少し疲れる」「メガネと相性が悪い」と感じているなら、バブルシールドという選択肢も検討する価値があります。
ゴーグルとの最大の違いは、顔への密着感と快適性です。ゴーグルは長時間装着すると蒸れや圧迫感が出やすく、特にメガネ着用者には干渉が起きやすいという弱点があります。バブルシールドはその両方を解消してくれます。

また、冬のツーリングでの防風性もシールドに軍配が上がります。ゴーグルでは防ぎにくい目まわりへの冷気も、シールドならしっかりカバーできます。

一方で、林道やオフロード走行が多い方、EX-ZEROのオフロードスタイルを崩したくない方にはゴーグルのほうが向いています。
「街乗り・ツーリングメイン」「メガネ着用」「冬も乗る」という方には、ゴーグルに並ぶ有力な選択肢として自信を持っておすすめできます。詳しい使用感・注意点はレビュー記事で解説しています。
»関連記事 : 【SHOEI EX-ZERO】バブルシールドは快適?ゴーグルとの違いや使用感をレビュー
SHOEI 「EX-ZERO」におすすめしたい!バイザー
ゴーグルと合わせて使いたい!SHOEI EX-ZERO純正のバイザーをご紹介します。
EX-ZERO専用バイザー

SHOEI公式製品、EX-ZERO専用設計のバイザー「V-480 Visor」。これがまた、かっこいいんです。取り付けはとても簡単で、額部分の3点のホックにカチッとはめ込むだけ。クラシカルなオフロードスタイルによく似合うバイザーです。

オフロード感マシマシになるアイテムです。好みもあるかと思いますが個人的にはEX-ZEROはこの組み合わせが正解だと思います。もちろんファッション性を高めるだけでなく、強い日差しから視界を防いでくれる実用的なメリットもあります。
一点、注意点としてバイザーを取り付けることで走行風の影響を受けやすくなります。高速などを長時間運転する場合は首に負担がかかるため、状況によって使い分けるべきでしょう。

付け外しもカンタンなので、使用しない時はさっと取り外せるのも便利です!
関連記事
»ヘルメット「SHOEI EX-ZERO」にはバイザーが大正解
【まとめ】EX-ZEROをゴーグルで完成させよう
| 商品名 | 見た目 | ノーズガード | 価格 | レンズ | 特徴 | |
![]() ZHORT | ストリート | あり | 安価 | モデルによる | コスパ良し! | 詳細を見る |
GOHAN | クラシック | なし | 安価 | ミラー クリア 交換可 | クラシカル! | 詳細を見る |
![]() SHOEI | クラシック | なし | 普通 | スモーク | 純正の安心! | 詳細を見る |
100% Barstow | ストリート | なし | 高価 | モデルによる | 本格派! 種類豊富! | 詳細を見る |
バブルシールド | レトロ | 隙間なし | 普通 | モデルによる | 快適! メガネOK | 詳細を見る |
ご紹介した通り、SHOEI 「EX-ZERO」はどんなスタイルにも似合う、至高のヘルメットです。
ゴーグルやバイザーなどのアクセサリーと組み合わせ、ファッション性と機能性に優れたSHOEI 「EX-ZERO」とともに最高のバイクライフを楽しみましょう。

GOHAN




