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SHOEI EX-ZEROにピッタリ【ZHORT】バイクゴーグル | クリアレンズ

SHOEI EX-ZERO

MONKEY HEAVEN

東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 4万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

「安いバイクゴーグルって、実際どうなの?」と気になっている方へ。今回はAmazonで2,580円という驚きの価格で購入したZHORTオフロードバイクゴーグル(クリアレンズ)を徹底レビューします。

以前シルバーレンズを購入してコスパの良さに感動したのですが、実際にトンネルで怖い思いをしてしまい、今回クリアレンズverも追加購入。「安い=危ない」は本当なのか?使って気づいたことも含め、正直にお伝えします。

EX-ZEROに似合うゴーグル全4種のまとめレビューはこちら↓
»EX-ZEROにおすすめのゴーグル4種 | 失敗しない選び方

ZHORTゴーグル クリアレンズを買った理由|シルバーレンズで怖い体験をした

最初に購入したのは「シルバーレンズ」タイプ。見た目はダフト・パンクみたいでめちゃくちゃカッコよかったんですが、ある日トンネルに入った瞬間に思い知らされました。

「暗い!何も見えない!!」

そこそこのスピードで走行中だったので、片手でゴーグルを外すこともできず、かなりヒヤッとしました。バイクに乗って数年になりますが、あれは本当に怖かった。

ミラー・スモーク・シルバー系レンズには共通して「可視光線透過率が低い」という特性があります。晴天の日中は快適でも、トンネル・夕暮れ・曇り空など光量が落ちる場面では一気に視界が悪くなります。これはZHORTに限らず、すべての濃色レンズに当てはまるリスクです。

ZHORTのオフロードバイクゴーグル シルバーレンズ
トンネルで視界不良になったシルバーレンズ。見た目はカッコいいが、使用シーンを選ぶ

「バイク乗りの基本は安全第一」を改めて痛感し、クリアレンズverを追加購入することにしました。

ZHORTゴーグル クリアレンズ|開封・外観レビュー

Amazonから届いたのはシンプルなビニール袋入り。高級感はゼロですが、2,500円台のゴーグルにそこは求めていません。

ZHORT オフロードバイクゴーグル クリアレンズ 開封
これが2,580円。ゴーグル本体のクオリティは値段以上

フレームの作りはシルバーレンズ版と同じ。プラスチックの質感はまぁまぁチープですが、値段相応でしょう。レンズ面の歪みは少ないです。

SHOEI EX-ZEROへの装着感

ZHORT オフロードバイクゴーグル SHOEI EX-ZEROに装着
SHOEI EX-ZEROにフィット感バッチリ。クリアレンズで夜間・冬場も安心

SHOEI EX-ZEROのゴーグルマウント部分にピッタリはまります。ズレや浮きもなく、走行中にズレることもありませんでした。

EX-ZEROの純正シールドは顔全体を覆わない設計なので、特に冬場は風が直接当たってかなり寒い。クリアゴーグルをつけることで顔面への冷風をしっかりブロックできます。夜間走行も視界の暗さを気にせず使えるので、オールシーズン・オールタイムで活躍します。

ZHORTゴーグル クリアレンズ|実際に使ってわかったメリット・デメリット

メリット

  • 視認性が高く、あらゆる天候・時間帯に対応:昼夜・トンネル・曇りでも視界が落ちない。安全面では最強クラス
  • 防風・防塵性能は価格以上:顔へのフィット感が良く、隙間から虫や小石が入ってくることがほぼない
  • EX-ZEROとのフィット感が優秀:ガタつきなくきれいに収まる
  • 2,500円台という圧倒的なコスパ:色違いで複数購入しても財布へのダメージが小さい
  • 冬場の防寒に役立つ:EX-ZEROのシールドの隙間を補完し、顔面の冷えを大幅に軽減

デメリット・注意点

  • Amazonで欠品が多い:人気なのか仕入れが不安定なのか、売り切れになることが多い(後述の代替品あり)
  • 梱包はシンプル:贈り物用途には向かない
  • クリアレンズは眩しい場面に弱い:朝日・夕日が直撃する状況では、スモークやミラーレンズのほうが快適

レンズカラーはどれを選ぶべき?用途別おすすめ

SHOEI EX-ZEROとミラーゴーグル

ZHORTゴーグルのレンズカラーは全4種類:クリア・シルバー・ダークシルバー・ミラー。どれを選ぶかは「どんな状況で乗るか」で決まります。

レンズカラー向いているシーン注意すべきシーン
クリア(今回購入)夜間・トンネル・曇り・通年使用強い日差しの中での長時間走行
シルバー晴天の日中・見た目重視夜間・トンネル(視界が極端に落ちる)
ダークシルバー晴天日中・やや落ち着いた見た目光量が少ない環境
ミラー強い日差しの中でのライディング夜間・トンネル(危険)

「1本だけ選ぶならクリア」が正解だと思います。視認性・安全性・使用シーンの広さ、すべての面でクリアが最もオールラウンドです。日差しが強い日限定のサブゴーグルとして、シルバーやミラーを追加するのがおすすめの使い方です。

欠品時の代替品|Wayocfeiゴーグルも選択肢に

ZHORTゴーグルはAmazonで欠品になることが多いです。その場合は「Wayocfei」というブランドのゴーグルが有力な代替品になります。

デザインや仕様がZHORTとほぼ同じ(おそらく製造元が同じ)で、品質も同水準と思われます。ただし、執筆時点ではクリアレンズのラインナップがないため、クリアを求める場合はZHORTの在庫が復活するのを待つか、他のブランドも併せて検討してみてください。

まとめ|ZHORTゴーグル クリアレンズはコスパ最強の"安全な選択"

SHOEI EX-ZERO

ZHORTオフロードバイクゴーグルのクリアレンズは、「安くて、ちゃんと使えて、安全」という3つを揃えた稀有なゴーグルです。

シルバーレンズのトンネル体験から「ゴーグル選びは見た目より視認性が最優先」と痛感した私が、普段使いとして本当におすすめできる1本です。SHOEI EX-ZEROとのフィット感も問題なし。2,500円台なので、色違いをサブとして持っておくのも全然アリです。

ゴーグル選びに迷っている方は、まずクリアレンズから試してみることをおすすめします。

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東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 4万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

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