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Amazon2,580円のZHORTゴーグルをSHOEI EX-ZEROに付けたら想定外にピッタリだった

SHOEI EX-ZERO

MONKEY HEAVEN

東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 4万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

「EX-ZEROに合うゴーグルって何を買えばいい?」——筆者もかつて同じ悩みを抱えていました。

YouTubeでバイク用品レビューを続けてチャンネル登録者3万人になった筆者が、Amazonで2,580円のバイクゴーグル「ZHORT」を実際に購入してSHOEI EX-ZEROに装着してみたところ、予想をはるかに超えるフィット感とコスパに驚かされました。この記事でその全貌を正直にレポートします。

EX-ZEROに合うゴーグルをまとめて比較したい方はこちら👇
»EX-ZEROにおすすめのゴーグル5選|失敗しない選び方

ZHORTバイクゴーグルとは?価格・スペックをざっくり確認

ZHORTはAmazonで展開されているオフロード系バイクゴーグルブランドです。価格は2,580円とかなりの低価格帯ながら、Amazonレビューでの評価が高く「コスパ系ゴーグル」として一定の支持を集めています。

項目詳細
価格2,580円(Amazon)
レンズカラー展開全4色(クリア・シルバー・ダークシルバー・ミラー)
ストラップ裏面滑り止め加工あり
メガネ対応△(加工なしでも使えるケースあり/Amazonレビュー情報)

SHOEI EX-ZEROに装着してみた|フィット感が異常なほど良い

届いてすぐEX-ZEROに合わせてみたところ、第一印象は「これ、EX-ZERO専用品では?」というレベルのフィット感でした。ノーズガードがフレームにかっちりはまり、ガタつきもズレもゼロ。

SHOEI EX-ZEROにZHORTミラーゴーグルを装着
2,580円とは思えない見た目のカッコよさ
EX-ZEROとオフロードゴーグルのフィット感
ノーズガードがフレームにぴったりはまる

今回選んだのはミラーレンズ。昼間の視界は良好で、サングラス代わりとしても十分機能します。ただし夜間やトンネルでは視認性が大きく落ちるので、ミラー・シルバー系レンズは日中専用と割り切って使うのが正解です。(夜間・トンネルを気にしない方にはクリアレンズがおすすめ)

ZHORTゴーグル ミラーレンズ 視界
昼間の視界は良好。ミラーレンズの特性上、夜間走行には注意
ZHORTゴーグル ストラップ 滑り止め
ストラップ裏面には滑り止め加工。2,500円台でここまでやるか

ストラップ裏面にしっかり滑り止め加工が施されているのも好印象。走行中にずり上がってくるストレスがありません。

EX-ZERO+バイザー+ZHORTゴーグルの組み合わせが最強

SHOEI EX-ZERO バイザー ゴーグル コーデ モンキー125
EX-ZERO+バイザー+ZHORTゴーグル。この組み合わせが正解

EX-ZEROの専用バイザー「V-480 Visor」と組み合わせると、完全にオフロードレーサーの雰囲気になります。外から表情は一切見えなくなりますが、それも含めて完成されたスタイルです。

SHOEI EX-ZERO ZHORTゴーグル スターウォーズ風
スターウォーズに出てきそうな雰囲気。シルバーレンズはミラー以上に存在感がある
ZHORTゴーグル モンキー125 横顔
モンキー125(黒)との相性も抜群

ZHORTゴーグル|メリット・デメリットまとめ

メリット

  • SHOEI EX-ZEROへのフィット感が異常に良い:専用品と間違えるレベルでフレームにはまる
  • 2,580円という圧倒的なコスパ:色違いを複数買っても財布へのダメージが軽い
  • ストラップの滑り止め加工:走行中のズレを防ぐ細かい配慮
  • レンズ4色展開:クリア・シルバー・ダークシルバー・ミラーから用途に合わせて選べる
  • メガネ対応の可能性あり:Amazonレビューによると眼鏡ユーザーも使えるケースが報告されている

デメリット・注意点

  • ミラー・シルバー系レンズは夜間・トンネルで視界が落ちる:日中専用と割り切る必要あり(オールラウンドに使いたいならクリアレンズ推奨)
  • Amazonで欠品になりやすい:在庫が安定しないことがある(後述の代替品情報あり)
  • 梱包はシンプルなビニール袋のみ:贈り物用途には不向き

100% BARSTOWと比較してどうか?

オフロードヘルメットに似合うゴーグル

最初はZHORTを「100% BARSTOW(バーストゥ)が手に入るまでのつなぎ」として買いました。その後、筆者は実際に100% BARSTOWも購入しましたが、結論としてはどちらも正解、用途と予算で選べばいいというのが本音です。

100% BARSTOWは10,000〜20,000円台と価格差が約5〜6倍あり、レンズのクリアさ・素材の質感・ブランドとしての所有欲はやはり別格です。本格的にゴーグルにこだわりたい、長く使える一本が欲しいという方には間違いない選択肢です。

一方でZHORTは、街乗りやネオクラシックスタイルのコーデ用途としては十分すぎる完成度。「まず試してみたい」「複数色を気軽に揃えたい」「とにかくコスパ優先」という方にはZHORTが刺さります。

在庫切れ時の代替品|Wayocfeiゴーグルも選択肢に

ZHORTはAmazonで欠品になることが多いブランドです。在庫がない場合は、「Wayocfei」ブランドのゴーグルが有力な代替候補になります。

デザイン・仕様がZHORTとほぼ同一で、おそらく製造元が共通しているものと思われます。品質面でも同水準と考えて問題ないでしょう。ただし執筆時点ではクリアレンズのラインナップがないため、クリアを希望する場合はZHORTの在庫復活を待つか、他ブランドも合わせて検討してみてください。

まとめ|EX-ZEROに合わせるコスパゴーグルの答えがここにある

ZHORTのバイクゴーグルは「安さ」と「使える」が両立している稀有なアイテムです。2,580円という価格で、EX-ZEROへの完璧なフィット感・ストラップのしっかりした作り・4色のレンズ展開が手に入る。

気に入りすぎて筆者自身、後日クリアレンズも色違いで追加購入しました。それくらい満足度の高いゴーグルです。EX-ZEROに合わせるゴーグルで迷っているなら、まず試してみる価値は十分あります。

»関連記事 : クリアレンズverのレビューはこちら👇

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