通勤やツーリングに便利な原付二種バイク。車検不要で維持費が安く、二人乗りも可能(一部車種除く)なことから、2025年も人気が集中しています。
しかし、「どのバイクを選べば後悔しないのか?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年最新のおすすめ50~125ccバイクを20台厳選。スペック比較や選び方、維持費の基本情報まで徹底解説します。この記事を読めば、あなたにぴったりの1台が必ず見つかります。

スクーター/カブ/ネイキッド、厳選した20台を比較!
2025年4月から始まった「新基準原付」で選べるバイクは下記の記事で解説しています👇️
»【2025年新基準】原付免許で125ccに乗れる?50cc廃止後に選ぶべき新しい原付バイクとは?
50~125ccバイクランキングTOP5【2025年最新版】
本ランキングは、Webike バイク選び(原付二種 人気総合ランキング)の2025年7月時点のデータに基づいています。ランキングは日々変動するため、最新の順位はWebike公式サイトをご確認ください。
出典:Webike バイク選び(原付二種 人気総合ランキング)
第1位:ホンダ PCX125(実用性No.1)

ホンダのPCX125は、通勤・通学ライダーに圧倒的な人気を誇るスクーターです。
燃費性能の高さ、シート下収納スペースの広さ、快適な乗り心地で「日常使い最強の1台」と呼ばれることもあります。
第2位:ホンダ スーパーカブ110(日常使いに人気)

スーパーカブ110は、燃費性能や耐久性に優れたロングセラーモデル。シンプルな構造で扱いやすく、通勤・通学から日常の足まで幅広く活躍します。信頼性の高いエンジンと軽快な走行性能で、初心者からベテランまで安心して乗れる実用的な一台です。
第3位:ホンダ クロスカブ110(軽快でタフ)

クロスカブ110は、スーパーカブの実用性にアウトドアテイストをプラスしたモデル。アップマフラーやタフなデザインで街乗りはもちろん、林道や軽いオフロード走行も楽しめます。積載性に優れ、通勤から週末のレジャーまで幅広く活躍する人気の一台です。
第4位:ホンダ CT125 ハンターカブ(アウトドア派に大人気)

CT125ハンターカブは、アウトドア好き・ツーリング好きに根強い人気を誇るモデルです。高い積載性やタフな足回りにより、キャンプや林道ツーリングでも活躍。デザイン性も高く、幅広い層から支持されています。
第5位:ホンダ モンキー125(遊び心とカスタム性)

ホンダのモンキー125は、遊び心あふれるデザインと高いカスタム性で愛され続けている1台です。コンパクトなボディながらしっかりとした走行性能を持ち、街乗りからカスタムベースまで幅広く楽しめます。
»関連記事: 参考にしたい!個性的なモンキー125カスタム事例12選まとめ
メーカー別おすすめ50~125ccバイク20選
ここからはホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキのメーカー別で人気の125ccモデルを紹介します。デザインや実用性など、特徴を比較しながら選ぶ参考にしてください。

最後に比較表でまとめています!
ホンダ
PCX125

通勤・通学で圧倒的な人気を誇るスクーター。快適なシートや広いシート下収納、 USB電源など利便性に優れた装備が充実。スタイリッシュなデザインで幅広い世代に支持されています。
| メーカー希望小売価格(税込) | 379,500円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 48.0km/L |
| 車両重量 | 132kg |
| シート高 | 764mm |
| タイプ | スクーター |
スーパーカブ110

日本の原付二種を代表するロングセラーモデル。頑丈で壊れにくく、燃費性能も抜群。 通勤・通学や日常使いに最適な一台です。
| メーカー希望小売価格(税込) | 302,500円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 67.9km/L |
| 車両重量 | 100kg |
| シート高 | 735mm |
| タイプ | ビジネス/街乗り |
クロスカブ110

アウトドアテイストを取り入れたスーパーカブ派生モデル。デザイン性と実用性を両立し、 林道やキャンプ用途にも人気があります。
| メーカー希望小売価格(税込) | 363,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 67.9km/L |
| 車両重量 | 106kg |
| シート高 | 784mm |
| タイプ | アウトドア/街乗り |
CT125 ハンターカブ

アウトドアやキャンプ志向ライダーに大人気。タフなフレームとアップマフラーで林道も安心。 リアキャリアの積載性に優れた冒険向けモデルです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 473,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 63.2km/L |
| 車両重量 | 118kg |
| シート高 | 800mm |
| タイプ | アウトドア/レジャー |
スーパーカブC125

スーパーカブのプレミアム版。高級感ある仕上げと快適性を備え、 街乗りからツーリングまで幅広く楽しめます。
| メーカー希望小売価格(税込) | 451,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 66.8km/L |
| 車両重量 | 110kg |
| シート高 | 780mm |
| タイプ | 街乗り/ツーリング |
モンキー125

ホンダを代表する遊び心あふれる一台。コンパクトで扱いやすく、 クラシカルでかわいらしいデザインは所有欲を刺激します。豊富なカスタムパーツも魅力。
| メーカー希望小売価格(税込) | 451,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 69.4km/L |
| 車両重量 | 104kg |
| シート高 | 776mm |
| タイプ | レジャー/カスタム |
グロム

遊び心を重視したコンパクトスポーツ。軽快な走りとカスタムの幅広さで人気。 街乗りからサーキット走行まで楽しめる万能ミニスポーツです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 390,500円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 64.0km/L |
| 車両重量 | 103kg |
| シート高 | 761mm |
| タイプ | ミニスポーツ |
ダックス125

復刻版として登場したレジャーバイク。可愛いデザインとコンパクトさで人気。 普段使いから遊びまで幅広く対応可能です。
| メーカー希望小売価格(税込) | 451,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 66.0km/L |
| 車両重量 | 107kg |
| シート高 | 775mm |
| タイプ | レジャー/街乗り |
リード125

通勤や買い物に便利なスクーター。広い収納と快適なシートで日常使いに強い。 燃費と実用性を両立しています。
| メーカー希望小売価格(税込) | 346,500円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 49.3km/L |
| 車両重量 | 113kg |
| シート高 | 760mm |
| タイプ | スクーター |
ディオ110

コンパクトで使いやすいスクーター。価格も手頃で通勤・通学の定番として人気。 燃費性能にも優れたコスパモデルです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 286,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 55.4km/L |
| 車両重量 | 96kg |
| シート高 | 750mm |
| タイプ | スクーター |
ヤマハ
XSR125

ネオレトロな外観と軽快なハンドリングを両立。街乗りの扱いやすさとツーリング適性をバランス良く備え、スタイル重視のユーザーから支持を集める1台です。
| メーカー希望小売価格(税込) | 506,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 47.2km/L |
| 車両重量 | 137kg |
| シート高 | 815mm |
| タイプ | ネオクラシック |
PG-1

PG-1は、タフな外観を持つ114ccのレジャーバイク。クロスカブを意識したスタイルで、キャンプやアウトドアに映えるデザインが特徴です。日本国内では正規販売されていませんが、一部のバイクショップが海外から並行輸入して販売しています。
| 参考価格(税込) | 40万円前後 (並行輸入のため、輸入費用や手続きによって変動します。) |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 58.0km/L |
| 車両重量 | 101kg |
| シート高 | 780mm |
| タイプ | アウトドア/街乗り |
NMAX

走行性能と快適性を両立したスポーティスクーター。高速域まで余裕があり、ABSやトラクションコントロールなど安全装備も充実。通勤から週末ツーリングまで1台でこなせます。
| メーカー希望小売価格(税込) | 389,400円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 44.6km/L |
| 車両重量 | 131kg |
| シート高 | 765mm |
| タイプ | スクーター |
トリシティ125

フロント二輪のLMW機構で高い安定感を実現。濡れた路面や段差でも安心して走れ、転倒リスクの低減に寄与。安全性重視のライダーにおすすめです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 49,5000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 44.6km/L |
| 車両重量 | 168kg |
| シート高 | 765mm |
| タイプ | スリーウィール/スクーター |
アクシス Z

取り回しの良さと経済性で選ばれる定番スクーター。軽量ボディで駐輪や押し歩きが楽。毎日の通勤・通学や買い物の相棒にぴったりです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 283,800円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 54.6km/L |
| 車両重量 | 99kg |
| シート高 | 770mm |
| タイプ | スクーター |
シグナス グリファス

鋭いスタイリングとキビキビした走りが魅力のスポーティスクーター。街中での加速と扱いやすさに優れ、日常も走りも楽しみたい人に向きます。
| メーカー希望小売価格(税込) | 374,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 47.5km/L |
| 車両重量 | 125kg |
| シート高 | 785mm |
| タイプ | スクーター |
スズキ
バーグマンストリート125EX

上質な乗り味と快適装備を備えるシティスクーター。静粛性と滑らかな加速で街中が得意。広いフロアで足元もゆったりです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 317,900円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 55.0km/L |
| 車両重量 | 112kg |
| シート高 | 780mm |
| タイプ | スクーター |
アドレス125

軽快でコンパクト、日々の足として圧倒的コスパを誇る1台。扱いやすいサイズと十分な収納で通勤・買い物に強い味方です。
| メーカー希望小売価格(税込) | 273,900円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 55.2km/L |
| 車両重量 | 109kg |
| シート高 | 780mm |
| タイプ | スクーター |
GSX-R125

軽量ボディに高性能エンジンを組み合わせたフルカウルスポーツ。俊敏なハンドリングで、ワインディングからサーキット入門まで対応します。
| メーカー希望小売価格(税込) | 453,200円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 48.2km/L |
| 車両重量 | 134kg |
| シート高 | 785mm |
| タイプ | フルカウルスポーツ |
カワサキ
Z125 プロ

Z125 PROは、本格的な装備とキビキビした走りが魅力のミニネイキッドです。軽量コンパクトな車体に倒立フォークやペタルディスクブレーキなどを採用。街乗りからツーリングまで気軽に楽しめる一台として人気を博しました。
※日本国内での新車販売は終了していますが、現在でも人気の高い1台のためご紹介しています。
| 中古価格 | 20万円台後半から30万円台後半 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 54.2km/L |
| 車両重量 | 102kg |
| シート高 | 780mm |
| タイプ | ネイキッド/ミニ |
【比較表】主要50~125ccバイクの価格・燃費
| 車種 | メーカー希望小売価格(税込) | 燃費(WMTCモード) |
![]() PCX125 | 379,500円 | 48.0km/L |
![]() スーパーカブ110 | 302,500円 | 67.9km/L |
![]() クロスカブ110 | 363,000円 | 67.9km/L |
![]() CT125 ハンターカブ | 473,000円 | 63.2km/L |
![]() スーパーカブC125 | 451,000円 | 66.8km/L |
![]() モンキー125 | 451,000円 | 69.4km |
![]() ダックス125 | 451,000円 | 66.0km/L |
![]() リード125 | 346,500円 | 49.3km/L |
![]() ディオ110 | 286,000円 | 55.4km/L |
![]() XSR125 | 506,000円 | 47.2km/L |
![]() PG-1 | 40万円前後(並行輸入) | 58.0km |
![]() NMAX | 389,400円 | 44.6km/L |
![]() トリシティ125 | 495,000円 | 44.6km/L |
![]() シグナス グリファス | 374,000円 | 47.5km/L |
![]() アクシスZ | 283,800円 | 54.6km/L |
![]() バーグマン ストリート | 317,900円 | 55.0km/L |
![]() アドレス125 | 273,900円 | 55.2km/L |
![]() GSX-R125 | 453,200円 | 48.2km/L |
![]() Z125 プロ | 20万円台後半~30万円台後半(中古相場) | 54.2km/L |
※掲載の価格は、2025年7月時点のメーカー希望小売価格(税込)です。最新価格は変動する可能性があります。
目的別おすすめの選び方

125ccバイクは用途によって選ぶべきモデルは大きく変わります。ここでは利用シーンごとにおすすめの選び方を解説します。
通勤・通学向け(燃費・取り回し重視)
毎日の移動で使うなら、燃費性能と扱いやすさを重視しましょう。スクータータイプは足元が広く、荷物の収納力もあるため学生や社会人に人気。軽量で小回りのきくモデルを選べば、渋滞や狭い路地でもストレスなく走れます。
ツーリング向け(快適性・積載性重視)
休日の長距離走行を楽しみたい方には、シートの座り心地やライディングポジション、そして積載性がポイント。リアキャリアを備えたアウトドア志向のモデルや、安定感のあるネイキッドタイプなら、長時間でも快適に走行できます。燃料タンク容量や燃費性能も要チェックです。
趣味・カスタム向け(デザイン・拡張性重視)
「所有する喜び」や「自分らしさ」を重視するなら、デザイン性やカスタムパーツの豊富さに注目しましょう。クラシカルな外観のモデルや、個性派の海外ブランド車などは、カスタムによって唯一無二のスタイルを楽しめます。イベントや仲間とのツーリングでも映える存在になります。
スタイル別おすすめタイプ
125ccバイクはスタイルによって特徴が大きく異なります。自分のライディングスタイルや好みに合わせて選ぶことで、満足度の高いバイクライフを送れます。
ネイキッドタイプ

シンプルなデザインと扱いやすさが特徴。街乗りやツーリングまで幅広く対応でき、初心者にも人気です。軽快な走りを楽しみたい方におすすめ。
スポーツタイプ(フルカウル)

レーサーを思わせるデザインと高回転エンジンが魅力。ワインディングやサーキット走行を楽しみたい方に最適で、走りの楽しさを重視するライダーにおすすめです。
スクータータイプ

自動変速で操作が簡単、収納や利便性も高いため通勤・通学にぴったり。燃費も良く、気軽に乗れる点が魅力です。
アドベンチャー・オフロードタイプ

アウトドアやキャンプ好きにおすすめ。頑丈なフレームと高い走破性で、林道や未舗装路でも安心。積載性にも優れ、ツーリングの幅を広げてくれます。
クラシック・レトロタイプ

往年の名車を思わせるデザインで「所有する喜び」を満たしてくれるジャンル。おしゃれな見た目とカスタムの自由度が高く、趣味性を重視するライダーに人気です。
125ccバイクの基本知識
まずは125ccバイクの基本的な特徴を押さえておきましょう。メリットとデメリットを理解することで、自分に合ったバイク選びがしやすくなります。
メリット(維持費が安い/車検不要)
- 維持費が安い:自動車税は年間2,400円程度と格安。燃費性能も高く、ガソリン代も抑えられます。
- 車検不要:250cc以上のバイクとは違い、車検が不要なので手間と費用を節約できます。
- 取り回しが楽:軽量コンパクトで、狭い道や駐輪場でも扱いやすいのが魅力です。
デメリット(高速道路不可/パワー不足)
- 高速道路に乗れない:125cc以下のバイクは法律上、高速道路や自動車専用道路を走行できません。
- パワー不足:車体が軽くエンジン排気量も小さいため、二人乗りや長距離ツーリングでは力不足を感じやすいです。
- 積載性の限界:大型バイクに比べると積載量が限られるため、荷物を多く載せたい場合は工夫が必要です。
必要な免許と取得方法

125ccバイクに乗るためには「普通自動二輪免許(小型限定)」または「普通自動二輪免許」が必要です。原付一種(50cc以下)とは異なり、二段階右折や30km/h制限がなく、より自由に走行できます。
必要な免許の種類
- 普通自動二輪免許(小型限定):125ccまで運転可能
- 普通自動二輪免許:400ccまで運転可能(125ccも含む)
- ※すでに普通自動車免許を持っている場合、学科教習の一部が免除されます
免許の取得方法
- 教習所に通う方法(一般的)
- 学科・技能教習を受講後、試験に合格すれば取得
- 費用の目安:6〜8万円前後
- 期間の目安:最短2週間程度
- 運転免許試験場で直接試験を受ける方法(難易度高)
- 実技試験に一発合格する必要がある
- 費用は安いが難易度が高く、合格率は低め
125ccバイクの維持費
125ccバイクは車検が不要で、維持費が比較的安いのが大きな魅力です。ここでは購入時にかかる初期費用と、毎月必要な維持費を整理します。
初期費用(車両価格・登録費用)
- 車両本体価格:20万〜50万円前後(新車の場合)
- 登録費用・ナンバー取得費:数千円〜数万円(販売店に依頼すると手数料が加算されます)
- 自賠責保険: 6,910円(1年)〜13,310円(5年)。
- 軽自動車税:2,400円/年(毎年4月に課税)
新車を購入する場合、初期費用は25〜55万円程度が目安です。中古車なら10万円台から選べるモデルもあります。
毎月の維持費(ガソリン・保険・オイル)
- ガソリン代:約5,000〜10,000円/月(燃費40km/L前後、走行距離による)
- 任意保険:2〜5万円/年(ファミリーバイク特約で大幅節約可能)
- オイル交換:1回2,000〜5,000円、年2〜3回が目安
- タイヤ・消耗品:年1〜2万円程度(使用状況による)
合計すると、125ccの維持費は年間5〜10万円程度。軽自動車や250cc以上のバイクと比べても圧倒的に経済的です。
初年度合計の目安
購入費用と維持費を合わせると、初年度は30〜60万円程度が目安となります。中古車を選んだり、保険をファミリーバイク特約にすればさらに節約可能です。
月額換算の目安
維持費を月額に換算すると約8,000〜15,000円。通勤や通学に使えば交通費の節約にもなり、コストパフォーマンスの高い移動手段といえます。
おすすめアクセサリー・カスタム

125ccバイクは軽量・コンパクトな分、アクセサリーやカスタムパーツを追加することで快適性や個性を大きく高められます。ここでは目的別におすすめのカスタム例をご紹介します。
快適性アップ系
- スマホホルダー:ナビアプリを活用してツーリングの利便性を向上。
- USB電源:スマートフォンやアクションカメラの充電に必須。
- ウインドスクリーン:風防効果で長距離走行も快適に。
積載性アップ系
- リアボックス・サイドバッグ:通勤や買い物、キャンプにも便利。
- キャリア:積載ベースを確保してキャンプギアや大きな荷物を搭載可能。
ドレスアップ系
- カスタムシート:乗り心地を改善しつつ、デザイン性もアップ。
- マフラー交換:サウンドや外観を個性的に演出。
- LEDライト:視認性を高めつつ、スタイリッシュな雰囲気を演出。
よくある質問(FAQ)

Q. 125ccバイクは高速道路を走れますか?
A. いいえ、125ccバイクは高速道路や自動車専用道路を走行できません。法律上は排気量が126cc以上から高速道路走行が可能です。
Q. 125ccバイクの維持費はいくらかかりますか?
A. 毎月の維持費はおおよそ5,000〜8,000円程度が目安です。ガソリン代、任意保険料、オイル交換などが主なコストで、車検が不要な点が大きなメリットです。
Q. 初心者でも125ccバイクに乗れますか?
A. はい。125ccは車体サイズも小さめで扱いやすく、通勤・通学や街乗りに最適です。軽量で取り回しがしやすいため、初めてのバイクにも選ばれています。
Q. 免許は何が必要ですか?
A. 普通自動二輪免許(小型限定AT/MT)で125ccまで運転可能です。原付免許(50ccまで)では運転できないので注意してください。
Q. 新車と中古車はどちらがおすすめですか?
A. 初心者なら保証やサポートがある新車が安心です。費用を抑えたい場合やカスタムベースにするなら、中古車も選択肢になります。
Q. 125ccバイクは何年くらい乗れますか?
A. 定期的にオイル交換や点検をしていれば、10年以上乗ることも可能です。中古市場でも走行距離2万km以上の車両が多く流通しています。
Q. 125ccで2人乗りはできますか?
A. はい、基本的に可能です。ただし、一部の車種は構造的に一人乗り専用です。代表的なモデルとしてモンキー125やグロムなどがあります.
また、免許取得から1年以上経過している必要があり、これは道路交通法で定められた条件です。
二人乗り可能なモデルでも、車体のサイズやシート形状によっては、二人乗りの快適性が限定的な場合があります。特にスクーターやコンパクトなモデルでは、長時間のタンデム走行には向かないこともあります。
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まとめ|125ccバイクは通勤から趣味まで幅広く活躍する万能クラス

〜125ccバイクは、車検が不要で維持費も安く、通勤・通学から週末ツーリングまで幅広いシーンで活躍できる万能なクラスです。
選び方のポイントは「使う目的」と「ライフスタイル」に合わせること。通勤メインなら燃費や取り回しやすさ、ツーリング派なら快適性や積載性、趣味やカスタム志向ならデザイン性を重視すると後悔しません。
ぜひご自身のスタイルに合った一台を選び、125ccバイクのある生活を楽しんでください!
