通勤やツーリングに便利な原付二種バイク。車検不要で維持費が安く、二人乗りも可能(一部車種除く)なことから、2026年も人気が集中しています。
しかし、「どのバイクを選べば後悔しないのか?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年最新のおすすめ50~125ccバイクを20台厳選。スペック比較や選び方、維持費の基本情報まで徹底解説します。この記事を読めば、あなたにぴったりの1台が必ず見つかります。

スクーター/カブ/ネイキッド、厳選した20台を比較!
125ccクラスのスクーターに絞った人気ランキングTOP10はこちらの記事で解説しています👇️
50~125ccバイクランキングTOP5【2026年最新版】
本ランキングは、Webike バイク選び(原付二種 人気総合ランキング)の2026年1月時点のデータに基づいています。ランキングは日々変動するため、最新の順位はWebike公式サイトをご確認ください。
第1位:ホンダ PCX125(実用性No.1)




不動の1位。ホンダのPCX125は、通勤・通学ライダーに圧倒的な人気を誇るスクーターです。燃費性能の高さ、シート下収納スペースの広さ、快適な乗り心地で「日常使い最強の1台」と呼ばれることもあります。
PCXを検討しているなら、購入後にかかる総額も必ずチェックしておきましょう。
あわせて読みたい : PCX125の総額はいくら?乗り出し価格と年間維持費をリアルに計算
第2位:ホンダ CT125 ハンターカブ(アウトドア派に大人気)



CT125ハンターカブは、アウトドア好き・ツーリング好きに根強い人気を誇るモデルです。高い積載性やタフな足回りにより、キャンプや林道ツーリングでも活躍。デザイン性も高く、幅広い層から支持されています。


私も乗っていますが、アウトドアには最高の「相棒」です!
あわせて読みたい : ハンターカブを買って後悔? こんな人には絶対合わない特徴3選
第3位:ホンダ モンキー125(遊び心とカスタム性)

ホンダのモンキー125は、遊び心あふれるデザインと高いカスタム性で愛され続けている1台です。コンパクトなボディながらしっかりとした走行性能を持ち、街乗りからカスタムベースまで幅広く楽しめます。
あわせて読みたい : モンキー125を買って後悔? こんな人には絶対合わない特徴3選
第4位:ホンダ クロスカブ110(軽快でタフ)

クロスカブ110は、スーパーカブの実用性にアウトドアテイストをプラスしたモデル。アップマフラーやタフなデザインで街乗りはもちろん、林道や軽いオフロード走行も楽しめます。通勤から週末のレジャーまで幅広く活躍する人気の一台です。ハンターカブと悩む人が多い1台。
クロスカブ110を検討しているなら、購入後にかかる総額も必ずチェックしておきましょう。
あわせて読みたい : クロスカブ110は本当に安い?維持費より「10年乗れるコスパ」を考える
第5位:ダックス125(おしゃれに気楽に)

復刻版として登場したレジャーバイク。可愛いデザインとコンパクトさで人気。 普段使いから遊びまで幅広く対応可能です。モンキー125と悩む人が多いです。
あわせて読みたい : ダックス(DAX)125買って後悔する人・後悔しない人|本音レビュー
【速報】ホンダの125cc人気レジャーバイクは2026年新型から一気に値上がり
ホンダの人気125ccバイク(モンキー、ハンターカブ、ダックス)は2026年モデルから一気に値上がり、ほぼ50万円になりました...。
それに伴い中古価格も高騰中。乗り換えるなら、下取りに出す前に、まずは今のバイクがいくらになるか知っておくのが損をしない鉄則です。
あわせて読みたい: 125ccへの乗り換えを検討中なら!今のバイクを「最高値」で手放すための賢い査定術
メーカー別おすすめ50~125ccバイク20選
ここからはホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキのメーカー別で人気の125ccモデルを紹介します。デザインや実用性など、特徴を比較しながら選ぶ参考にしてください。

最後に比較表でまとめています!
ホンダの125ccバイク一覧
世界シェア1位を誇る、まさにバイク界の王様です。「迷ったらホンダ」と言われるほど壊れにくく、誰が乗っても扱いやすいのが最大の特徴。燃費性能もずば抜けていて、日々の生活を支える頼もしい相棒になってくれます。
CB125R:125cc最高峰の装備を誇る本格ネイキッド

CB125Rは、上質感のあるネオスポーツカフェデザインと軽快な走行性能を両立した125ccネイキッド。倒立フォークやLEDライトなど装備も充実し、街乗りからツーリングまで楽しめます。初心者にも扱いやすく、所有感も高い一台です。

125ccの中で“走りを本気で楽しみたい人”に向けた一台です。
| メーカー希望小売価格(税込) | 528,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 46.8km/L |
| 車両重量 | 130kg |
| シート高 | 815mm |
| タイプ | ネオスポーツカフェ |
PCX125:クラスを超えた走りと上質のプレミアムスクーター

通勤・通学で圧倒的な人気を誇るスクーター。快適なシートや広いシート下収納、 USB電源など利便性に優れた装備が充実。スタイリッシュなデザインで幅広い世代に支持されています。

125ccクラスで“最も完成度が高いスクーター”の一台です。
PCXを検討しているなら、購入後にかかる総額も必ずチェックしておきましょう。
あわせて読みたい : PCX125の総額はいくら?乗り出し価格と年間維持費をリアルに計算
| メーカー希望小売価格(税込) | 379,500円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 48.0km/L |
| 車両重量 | 132kg |
| シート高 | 764mm |
| タイプ | スクーター |
スーパーカブ110:世界が認めた究極のスタンダード・実用車

日本の原付二種を代表するロングセラーモデル。頑丈で壊れにくく、燃費性能も抜群。 通勤・通学や日常使いに最適な一台です。
| メーカー希望小売価格(税込) | 302,500円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 67.9km/L |
| 車両重量 | 100kg |
| シート高 | 735mm |
| タイプ | ビジネス/街乗り |
クロスカブ110:街乗りを冒険に変える遊び心満載のスタイル

アウトドアテイストを取り入れたスーパーカブ派生モデル。デザイン性と実用性を両立し、 林道やキャンプ用途にも人気があります。
クロスカブ110を検討しているなら、購入後にかかる総額も必ずチェックしておきましょう。
あわせて読みたい : クロスカブ110は本当に安い?維持費より「10年乗れるコスパ」を考える
| メーカー希望小売価格(税込) | 412,500円〜 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 67.9km/L |
| 車両重量 | 106kg |
| シート高 | 784mm |
| タイプ | アウトドア/街乗り |
ハンターカブ CT125:野山を駆けるトレッキング性能の決定版

アウトドアやキャンプ志向ライダーに大人気。タフなフレームとアップマフラーで林道も安心。 リアキャリアの積載性に優れた冒険向けモデルです。
大人気のバイクですが、買ってから「思っていたのと違った...!」と感じやすいポイントがいくつかあります。見た目のかっこよさだけで選ぶと、後悔する人もいるバイクです。
あわせて読みたい : ハンターカブを買って後悔? こんな人には絶対合わない特徴3選
| メーカー希望小売価格(税込) | 495,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 63.2km/L |
| 車両重量 | 118kg |
| シート高 | 800mm |
| タイプ | アウトドア/レジャー |
スーパーカブ C125:気品と最新装備が融合した最高峰のカブ

スーパーカブのプレミアム版。高級感ある仕上げと快適性を備え、 街乗りからツーリングまで幅広く楽しめます。
| メーカー希望小売価格(税込) | 495,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 66.8km/L |
| 車両重量 | 110kg |
| シート高 | 780mm |
| タイプ | 街乗り/ツーリング |
モンキー125:所有感を満たす「小さな相棒」

ホンダを代表する遊び心あふれる一台。コンパクトで扱いやすく、 クラシカルでかわいらしいデザインは所有欲を刺激します。豊富なカスタムパーツも魅力。


モンキーは趣味性が高いバイクなので、見た目のかわいさだけで選ぶと後悔することもあります。
あわせて読みたい : モンキー125を買って後悔? こんな人には絶対合わない特徴3選
| メーカー希望小売価格(税込) | 495,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 69.4km/L |
| 車両重量 | 104kg |
| シート高 | 776mm |
| タイプ | レジャー/カスタム |
グロム(GROM):操る楽しさが凝縮されたミニバイク界の主役

遊び心を重視したコンパクトスポーツ。軽快な走りとカスタムの幅広さで人気。 街乗りからサーキット走行まで楽しめる万能ミニスポーツです。
ホンダのレジャーモデルの中では価格が比較的安いのも嬉しいポイントですが...購入前に注意したい点もあります。
あわせて読みたい : グロムで後悔する人の特徴とは?30万円台で注目の125ccバイク
| メーカー希望小売価格(税込) | 390,500円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 64.0km/L |
| 車両重量 | 103kg |
| シート高 | 761mm |
| タイプ | ミニスポーツ |
ダックス125:二人乗りも楽しめるレトロで個性的な相棒

復刻版として登場したレジャーバイク。可愛いデザインとコンパクトさで人気。 普段使いから遊びまで幅広く対応可能です。

モンキー125とカブの良いところを凝縮したバランス型。ですが、買ってから後悔しないために注意しなければいけないポイントもあります。
あわせて読みたい : ダックス(DAX)125買って後悔する人・後悔しない人|本音レビュー
| メーカー希望小売価格(税込) | 495,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 66.0km/L |
| 車両重量 | 107kg |
| シート高 | 775mm |
| タイプ | レジャー/街乗り |
リード125:クラス最大級の積載力を誇る「通勤の王様」

通勤や買い物に便利なスクーター。広い収納と快適なシートで日常使いに強い。 燃費と実用性を両立しています。
| メーカー希望小売価格(税込) | 346,500円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 49.3km/L |
| 車両重量 | 113kg |
| シート高 | 760mm |
| タイプ | スクーター |
ディオ110:軽快な走りと低燃費を両立したコスパ最強モデル

コンパクトで使いやすいスクーター。価格も手頃で通勤・通学の定番として人気。 燃費性能にも優れたコスパモデルです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 286,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 55.4km/L |
| 車両重量 | 96kg |
| シート高 | 750mm |
| タイプ | スクーター |
ヤマハの125ccバイク一覧
「デザインのヤマハ」と呼ばれるほど、見た目の美しさに定評があります。洗練されたおしゃれなバイクが多く、ハンドリングが軽やかで「操る楽しさ」を重視するメーカーです。街中でパッと目を引く華やかさがあります。
XSR125:ヤマハが放つ「ネオレトロ」の決定版ネイキッド

ネオレトロな外観と軽快なハンドリングを両立。街乗りの扱いやすさとツーリング適性をバランス良く備え、スタイル重視のユーザーから支持を集める1台です。
| メーカー希望小売価格(税込) | 506,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 47.2km/L |
| 車両重量 | 137kg |
| シート高 | 815mm |
| タイプ | ネオクラシック |
WR125R:125ccの枠を超えた本格派オフロードの至宝

2026年1月に登場した、待望の本格派オフロードモデルです。最大の魅力は、125ccとは思えないほど大柄な車体と、デコボコ道も軽々と乗り越える高い走行性能です。カブシリーズよりもさらに本格的な林道走行や、泥道をアクティブに楽しみたい方にとっては、これ以上ない最強の「遊び道具」になってくれるはずです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 539,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 44.8km/L |
| 車両重量 | 138kg |
| シート高 | 875mm |
| タイプ | 本格オフロード |
PG-1:アウトドアに映える!タイホンダが放つ新世代レジャーバイク

PG-1は、タフな外観を持つ114ccのレジャーバイク。クロスカブを意識したスタイルで、キャンプやアウトドアに映えるデザインが特徴です。日本国内では正規販売されていませんが、一部のバイクショップが海外から並行輸入して販売しています。
| メーカー希望小売価格(税込) | 40万円前後(並行輸入のため、輸入費用や手続きによって変動します。) |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 58.0km/L |
| 車両重量 | 101kg |
| シート高 | 780mm |
| タイプ | アウトドア / 街乗り |
NMAX:走りの楽しさを追求した「MAXシリーズ」の血統

走行性能と快適性を両立したスポーティスクーター。高速域まで余裕があり、ABSやトラクションコントロールなど安全装備も充実。通勤から週末ツーリングまで1台でこなせます。
| メーカー希望小売価格(税込) | 389,400円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 44.6km/L |
| 車両重量 | 131kg |
| シート高 | 765mm |
| タイプ | スクーター |
トリシティ125:抜群の安定感と安心感を生む唯一無二の3輪モデル

フロント二輪のLMW機構で高い安定感を実現。濡れた路面や段差でも安心して走れ、転倒リスクの低減に寄与。安全性重視のライダーにおすすめです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 495,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 44.6km/L |
| 車両重量 | 168kg |
| シート高 | 765mm |
| タイプ | スリーウィール / スクーター |
アクシス Z:軽量ボディと低燃費を追求した究極の実用スクーター

取り回しの良さと経済性で選ばれる定番スクーター。軽量ボディで駐輪や押し歩きが楽。毎日の通勤・通学や買い物の相棒にぴったりです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 283,800円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 54.6km/L |
| 車両重量 | 99kg |
| シート高 | 770mm |
| タイプ | スクーター |
シグナス グリファス:水冷エンジンで進化した「走りのシグナス」最新型

鋭いスタイリングとキビキビした走りが魅力のスポーティスクーター。街中での加速と扱いやすさに優れ、日常も走りも楽しみたい人に向きます。
| メーカー希望小売価格(税込) | 374,000円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 47.5km/L |
| 車両重量 | 125kg |
| シート高 | 785mm |
| タイプ | スクーター |
スズキの125ccバイク一覧
独自のこだわりを貫く「職人気質」なメーカーです。性能に対して価格がリーズナブルな「コスパの良さ」は、4社の中でもピカイチ。個性的で愛嬌のあるデザインも多く、一度ハマると抜け出せない熱狂的なファンが多いのも特徴です。
バーグマンストリート125EX:上質な乗り心地と高級感

上質な乗り味と快適装備を備えるシティスクーター。静粛性と滑らかな加速で街中が得意。広いフロアで足元もゆったりです。
| メーカー希望小売価格(税込) | 317,900円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 55.0km/L |
| 車両重量 | 112kg |
| シート高 | 780mm |
| タイプ | スクーター |
アドレス125 : 伝統の「速さ」を洗練されたクラシック・スタイルで

軽快でコンパクト、日々の足として圧倒的コスパを誇る1台。扱いやすいサイズと十分な収納で通勤・買い物に強い味方です。
| メーカー希望小売価格(税込) | 273,900円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 55.2km/L |
| 車両重量 | 109kg |
| シート高 | 780mm |
| タイプ | スクーター |
GSX-R125:サーキットのDNAを受け継ぐ125cc最強のフルカウルスポーツ

軽量ボディに高性能エンジンを組み合わせたフルカウルスポーツ。俊敏なハンドリングで、ワインディングからサーキット入門まで対応します。
| メーカー希望小売価格(税込) | 453,200円 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 48.2km/L |
| 車両重量 | 134kg |
| シート高 | 785mm |
| タイプ | フルカウルスポーツ |
カワサキの125ccバイク一覧
「漢(おとこ)カワサキ」という言葉があるほど、硬派で力強いイメージが魅力です。スピードやパワーに妥協しない情熱的なバイク作りが特徴の熱いブランドです。残念ながら現在、カワサキの125ccは日本国内のラインナップが非常に限られています。
Z125 プロ:カワサキらしい攻撃的なスタイルを纏った本格スーパーネイキッド

Z125 PROは、本格的な装備とキビキビした走りが魅力のミニネイキッドです。軽量コンパクトな車体に倒立フォークやペタルディスクブレーキなどを採用。街乗りからツーリングまで気軽に楽しめる一台として人気を博しました。
日本国内での新車販売は終了していますが、現在でも人気の高い1台のためご紹介しています。
| 中古価格 | 20万後半〜30万後半 |
|---|---|
| 燃費(WMTCモード) | 54.2km/L |
| 車両重量 | 102kg |
| シート高 | 780mm |
| タイプ | ネイキッド / ミニ |
【比較表】主要50~125ccバイクの価格・燃費
| 車種 | メーカー希望小売価格(税込) | 燃費(WMTCモード) |
![]() CB125R | 528,000円 | 46.8km/L |
![]() PCX125 | 379,500円 | 48.0km/L |
![]() スーパーカブ110 | 302,500円 | 67.9km/L |
![]() クロスカブ110 | 412,500円〜 | 67.9km/L |
![]() CT125 ハンターカブ | 495,000円 | 63.2km/L |
![]() スーパーカブC125 | 495,000円 | 66.8km/L |
![]() モンキー125 | 495,000円 | 69.4km |
![]() ダックス125 | 495,000円 | 66.0km/L |
![]() リード125 | 346,500円 | 49.3km/L |
![]() ディオ110 | 286,000円 | 55.4km/L |
![]() XSR125 | 506,000円 | 47.2km/L |
![]() PG-1 | 40万円前後(並行輸入) | 58.0km |
![]() NMAX | 389,400円 | 44.6km/L |
![]() トリシティ125 | 495,000円 | 44.6km/L |
![]() シグナス グリファス | 374,000円 | 47.5km/L |
![]() アクシスZ | 283,800円 | 54.6km/L |
![]() バーグマン ストリート | 317,900円 | 55.0km/L |
![]() アドレス125 | 273,900円 | 55.2km/L |
![]() GSX-R125 | 453,200円 | 48.2km/L |
![]() Z125 プロ | 20万円台後半~30万円台後半(中古相場) | 54.2km/L |
※掲載の価格は、2026年2月時点のメーカー希望小売価格(税込)です。最新価格は変動する可能性があります。
こうして見ると、今の125ccは高性能な分、価格も上がっています。
車種が決まったら「納車までの準備」を始めよう
お気に入りの一台は見つかりましたか?車種が決まれば、次は楽しい納車待ちの時間です。しかし、125ccは意外と揃えるべき装備や手続きが多いもの。直前で慌てないよう、今のうちにチェックリストを確認しておきましょう。
目的別おすすめの選び方

125ccバイクは用途によって選ぶべきモデルは大きく変わります。ここでは利用シーンごとにおすすめの選び方を解説します。
通勤・通学向け(燃費・取り回し重視)
毎日の移動で使うなら、燃費性能と扱いやすさを重視しましょう。スクータータイプは足元が広く、荷物の収納力もあるため学生や社会人に人気。軽量で小回りのきくモデルを選べば、渋滞や狭い路地でもストレスなく走れます。
ツーリング向け(快適性・積載性重視)
休日の長距離走行を楽しみたい方には、シートの座り心地やライディングポジション、そして積載性がポイント。リアキャリアを備えたアウトドア志向のモデルや、安定感のあるネイキッドタイプなら、長時間でも快適に走行できます。燃料タンク容量や燃費性能も要チェックです。
趣味・カスタム向け(デザイン・拡張性重視)
「所有する喜び」や「自分らしさ」を重視するなら、デザイン性やカスタムパーツの豊富さに注目しましょう。クラシカルな外観のモデルや、個性派の海外ブランド車などは、カスタムによって唯一無二のスタイルを楽しめます。イベントや仲間とのツーリングでも映える存在になります。
スタイル別おすすめタイプ
125ccバイクはスタイルによって特徴が大きく異なります。自分のライディングスタイルや好みに合わせて選ぶことで、満足度の高いバイクライフを送れます。
ネイキッドタイプ

シンプルなデザインと扱いやすさが特徴。街乗りやツーリングまで幅広く対応でき、初心者にも人気です。軽快な走りを楽しみたい方におすすめ。
スポーツタイプ(フルカウル)

レーサーを思わせるデザインと高回転エンジンが魅力。ワインディングやサーキット走行を楽しみたい方に最適で、走りの楽しさを重視するライダーにおすすめです。
スクータータイプ

自動変速で操作が簡単、収納や利便性も高いため通勤・通学にぴったり。燃費も良く、気軽に乗れる点が魅力です。
アドベンチャー・オフロードタイプ

アウトドアやキャンプ好きにおすすめ。頑丈なフレームと高い走破性で、林道や未舗装路でも安心。積載性にも優れ、ツーリングの幅を広げてくれます。
クラシック・レトロタイプ

往年の名車を思わせるデザインで「所有する喜び」を満たしてくれるジャンル。おしゃれな見た目とカスタムの自由度が高く、趣味性を重視するライダーに人気です。
あわせて読みたい: 2026年最新|125ccバイクは中古で買うのが正解?値上げ時代の賢い選び方と、私が中古で買った理由
バイクと一緒に揃えたい!おしゃれな装備・アイテム

お気に入りの1台が見つかったら、次にこだわりたいのがヘルメットやグローブですよね。安全を守るのはもちろんですが、見た目がおしゃれだと毎日のバイク移動がもっと楽しくなります。
初心者の方でも失敗しない、かっこよくてコスパに優れた使い心地バツグンのアイテムをご紹介します。
初めての1双に!「デイトナ ゴートスキングローブ」

バイクを手に入れたら、まず用意してほしいのがグローブです。なかでも「デイトナのゴートスキン(山羊革)シリーズ」は、驚くほど柔らかくて手にすぐ馴染むのが特徴。ハンドル操作がしやすいので、運転に慣れていない方でも安心です。
お手頃な価格ながら、革の質感がとても良くて、しっかりとした作りなのが嬉しいポイント。「お財布に優しくて、でも品質が良いものがいい」という方の最初の1双にぴったりですよ。
»関連記事 : 【コスパ最強】デイトナのグローブを徹底レビュー!サイズ感や使い心地は?
スタイルを格上げするヘルメット

原付二種やミニバイクのスタイルをさらにおしゃれに見せてくれるのが、少しレトロな雰囲気のヘルメットです。TT&CO. トゥーカッターは昔ながらのビンテージ感が漂うデザイン。カブやモンキーなど、遊び心のあるバイクとの相性はバツグンです。
»関連記事 : おしゃれで安全!おすすめのバイク用ヘルメットTT&CO. トゥーカッター
足元もおしゃれに!「ドクターマーチンのブーツ」

バイク専用のブーツも良いですが、「目的地でそのまま歩き回りたい」「普段着にも合わせたい」という方には、ドクターマーチンのブーツがおすすめです。
もともとワークブーツとして作られているため、革が丈夫で足元をしっかり守ってくれます。履き込むほどに自分の足に馴染んでいく楽しさもあり、おしゃれにこだわりたいライダーに支持されています。一足持っておくと、バイクに乗らない日でも大活躍してくれますよ。
»関連記事 : 【バイク女子・男子必見】ドクターマーチンはバイク用として使える?履き心地や注意点を解説
その他の【一軍】バイクギアの詳細はこちらの記事で詳しく紹介しています。
125ccバイクの基本知識
ここで125ccバイクの基本的な特徴を押さえておきましょう。メリットとデメリットを理解することで、自分に合ったバイク選びがしやすくなります。
メリット(維持費が安い/車検不要)
- 維持費が安い:自動車税は年間2,400円程度と格安。燃費性能も高く、ガソリン代も抑えられます。
- 車検不要:250cc以上のバイクとは違い、車検が不要なので手間と費用を節約できます。
- 取り回しが楽:軽量コンパクトで、狭い道や駐輪場でも扱いやすいのが魅力です。
デメリット(高速道路不可/パワー不足)
- 高速道路に乗れない:125cc以下のバイクは法律上、高速道路や自動車専用道路を走行できません。
- パワー不足:車体が軽くエンジン排気量も小さいため、二人乗りや長距離ツーリングでは力不足を感じやすいです。
- 積載性の限界:大型バイクに比べると積載量が限られるため、荷物を多く載せたい場合は工夫が必要です。
あわせて読みたい: 125ccクラスが50万円!?250ccとの差が15万円の今、後悔しないための選び方を徹底解説
必要な免許と取得方法

125ccクラスのバイクには、必要な免許やルールが異なる「2つのグループ」があります。
1. 「原付二種」として楽しむ場合(PCXやハンターカブなど)
この記事のメインで紹介している、パワーを制限していない一般的な125ccバイクです。これに乗るには、専用の二輪免許が必要です。
- 必要な免許: 「普通自動二輪免許(小型限定以上)」
- メリット: 30km/h制限がなく(法定速度60km/h)、二段階右折も不要。二人乗りも可能です。
- 免許の取り方: 教習所に通うのが一般的で、費用は6〜8万円前後、期間は最短2日〜(すでに車の免許がある場合)が目安です。
2. 「新基準原付」として乗る場合(2025年4月〜)
125ccの車体でも、パワーを「50cc相当(4kW以下)」に落としたモデルです。
免許の取得方法
多くの方が選ぶのは、一般的な125cc(原付二種)に乗れる「小型限定普通自動二輪免許」です。
- 車の免許を持っている場合 学科教習がほとんど免除されるため、最短2〜3日(通学期間は教習所によります)で取れるコースもあります。費用は6〜8万円前後が目安です。
- 免許を何も持っていない場合 学科と実技の両方を受ける必要があります。期間は2週間程度、費用は10〜12万円前後かかります。
取得までの3ステップ
- 教習所に申し込む まずは近くの教習所で「小型限定」のコースがあるか確認しましょう。最近は人気なので、早めの予約が安心です。
- 教習(実技・学科)を受ける バイクの動かし方や、安全な走り方を学びます。スクーター専用の「AT限定」なら、クラッチ操作がないのでさらにスムーズに習得できます。
- 免許センターでの手続き 教習所を卒業したら、運転免許センター(試験場)へ行きます。適性検査や学科試験(免除の人はなし)に合格すれば、その日のうちに免許証が発行されます。
知っておきたい「新基準原付」のこと

2025年4月から、パワーを抑えた125ccバイク(新基準原付)であれば、今お持ちの「車の免許」や「原付免許」だけで乗れるようになりました。
「まずは手軽に125ccの車体を楽しみたい」という方は、専用の免許を取らずに、この新基準モデルから始めてみるのも一つの手ですよ。
2025年4月から始まった「新基準原付」で選べるバイクは下記の記事で解説しています👇️
»関連記事【2025年新基準】原付免許で125ccに乗れる?50cc廃止後に選ぶべき新しい原付バイクとは?
125ccバイクの維持費
125ccバイクは車検が不要で、維持費が比較的安いのが大きな魅力です。ここでは購入時にかかる初期費用と、毎月必要な維持費を整理します。
初期費用(車両価格・登録費用)

- 車両本体価格:20万〜50万円前後(新車の場合)
- 登録費用・ナンバー取得費:数千円〜数万円(販売店に依頼すると手数料が加算されます)
- 自賠責保険: 6,910円(1年)〜13,310円(5年)。
- 軽自動車税:2,400円/年(毎年4月に課税)
新車を購入する場合、初期費用は25〜55万円程度が目安です。中古車なら10万円台から選べるモデルもあります。
毎月の維持費(ガソリン・保険・オイル)
- ガソリン代:約5,000〜10,000円/月(燃費40km/L前後、走行距離による)
- 任意保険:2〜5万円/年(ファミリーバイク特約で大幅節約可能)
- オイル交換:1回2,000〜5,000円、年2〜3回が目安
- タイヤ・消耗品:年1〜2万円程度(使用状況による)
合計すると、125ccの維持費は年間5〜10万円程度。軽自動車や250cc以上のバイクと比べても圧倒的に経済的です。
初年度合計の目安
購入費用と維持費を合わせると、初年度は30〜60万円程度が目安となります。中古車を選んだり、保険をファミリーバイク特約にすればさらに節約可能です。
月額換算の目安
維持費を月額に換算すると約8,000〜15,000円。通勤や通学に使えば交通費の節約にもなり、コストパフォーマンスの高い移動手段といえます。
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【注意】自宅に駐輪できない場合は「駐車場代」が毎月の固定費に

125ccクラスは原付一種(50cc)に比べ車体が大きく、マンションの駐輪場に止められないケースが多々あります。その場合、別途「バイク専用駐車場」を契約する必要があり、毎月数千円〜1万円程度の追加費用が発生します。
後悔しないためには、購入前に近隣の相場や空き状況を確認しておくことが不可欠です。具体的な「駐輪場選びの注意点と探し方のコツ」については、こちらの記事で詳しく解説しています。
よくある質問(FAQ)

Q. 125ccバイクは高速道路を走れますか?
A. いいえ、125ccバイクは高速道路や自動車専用道路を走行できません。法律上は排気量が126cc以上から高速道路走行が可能です。
Q. 125ccバイクの維持費はいくらかかりますか?
A. 毎月の維持費はおおよそ5,000〜8,000円程度が目安です。ガソリン代、任意保険料、オイル交換などが主なコストで、車検が不要な点が大きなメリットです。
Q. 初心者でも125ccバイクに乗れますか?
A. はい。125ccは車体サイズも小さめで扱いやすく、通勤・通学や街乗りに最適です。軽量で取り回しがしやすいため、初めてのバイクにも選ばれています。
Q. 免許は何が必要ですか?
A. 普通自動二輪免許(小型限定AT/MT)で125ccまで運転可能です。原付免許(50ccまで)では運転できないので注意してください。
Q. 新車と中古車はどちらがおすすめですか?
A. 初心者なら保証やサポートがある新車が安心です。費用を抑えたい場合やカスタムベースにするなら、中古車も選択肢になります。
Q. 125ccバイクは何年くらい乗れますか?
A. 定期的にオイル交換や点検をしていれば、10年以上乗ることも可能です。中古市場でも走行距離2万km以上の車両が多く流通しています。
Q. 125ccで2人乗りはできますか?
A. はい、基本的に可能です。ただし、一部の車種は構造的に一人乗り専用です。代表的なモデルとしてモンキー125やグロムなどがあります.
また、免許取得から1年以上経過している必要があり、これは道路交通法で定められた条件です。
二人乗り可能なモデルでも、車体のサイズやシート形状によっては、二人乗りの快適性が限定的な場合があります。特にスクーターやコンパクトなモデルでは、長時間のタンデム走行には向かないこともあります。
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まとめ|125ccバイクは通勤から趣味まで幅広く活躍する万能クラス

125ccバイクは、車検が不要で維持費も安く、通勤・通学から週末ツーリングまで幅広いシーンで活躍できる万能なクラスです。
選び方のポイントは「使う目的」と「ライフスタイル」に合わせること。通勤メインなら燃費や取り回しやすさ、ツーリング派なら快適性や積載性、趣味やカスタム志向ならデザイン性を重視すると後悔しません。
ぜひご自身のスタイルに合った一台を選び、125ccバイクのある生活を楽しんでください!





