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【2026年最新】125ccスクーターおすすめランキング10選!コスパ最強&安いモデルを徹底比較

125ccスクーターおすすめランキングトップ10

MONKEY HEAVEN

東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 3.3万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

125ccスクーターは、維持費の安さと利便性から通勤・通学、さらにはツーリングまで幅広く活躍する人気のカテゴリーです。しかし、車種によって「燃費」「積載性」「足つき」などの特徴が大きく異なるため、「なんとなく選んで後悔した……」という声も少なくありません。

そこで本記事では、多くのライダーが今まさに注目している「125ccスクーター総合ランキングTOP10」をご紹介します。

【2026年最新】125ccスクーター総合ランキングTOP10

※ランキングの算出基準について 本ランキングは、国内最大級のバイク総合サイト「ウェビック(Webike)」の2026年2月時点の人気総合ランキングを参考に独自算出しています。ランキングは市場の動向により日々変動するため、最新の順位については[ウェビック公式ランキングページ]をあわせてご確認ください。

順位車種名メーカー税込価格燃費(WMTC)車両重量特徴・タイプ
1位PCX125ホンダ379,500円48.0km/L132kg王道の高級感・安定感
2位NMAXヤマハ389,400円44.6km/L131kg走りの楽しさ・スポーティ
3位アドレス125スズキ273,900円55.2km/L109kgコスパ最強・低燃費
4位ディオ110ホンダ286,000円55.4km/L96kg最軽量・街乗り特化
5位リード125ホンダ346,500円49.3km/L113kg積載量No.1(37L)
6位バーグマン125EXスズキ317,900円55.0km/L112kg静粛性と高級感の両立
7位アクシス Zヤマハ283,800円54.6km/L99kg軽くて実用的な優等生
8位トリシティ125ヤマハ495,000円44.6km/L168kg3輪の圧倒的な安心感
9位アヴェニス125スズキ284,900円51.6km/L107kg攻めたデザイン・加速重視
10位シグナス グリファスヤマハ374,000円47.5km/L125kg水冷エンジンの本格派

気になる一台は見つかりましたか?スペック表だけを見ると、どうしても価格や燃費などの「数字」に目が奪われがちですが、バイク選びで本当に大切なのは、実際にまたがって走った時のフィーリングや、日々の使い勝手です。

「燃費はいいけれど、坂道でパワー不足を感じないか?」「価格は安いけれど、メットインに自分のヘルメットは入るのか?」といった、スペック表には載らない「リアルな長所と短所」を、ここからは1台ずつ詳しく解説していきます。

MT車を含む125ccクラスのバイク全てを網羅したランキング・一覧はこちらの記事で解説しています👇️

【1位】PCX125(ホンダ)|圧倒的人気を誇る「クラスの王者」

優れた燃費、高い走行安定性、そして所有感を満たす洗練されたデザイン。迷ったらこれと言われる一台です。

PCXを検討しているなら、購入後にかかる総額も必ずチェックしておきましょう。

メーカー希望小売価格(税込)379,500円
燃費(WMTCモード)48.0km/L
車両重量132kg
シート高764mm
タイプラグジュアリー
PCX125スペック表

【2位】NMAX(ヤマハ)|スポーティーな走りを追求した実力派

ヤマハらしいハンドリングの良さと、VVA(可変バルブ)搭載エンジンによる力強い加速が魅力。走りにこだわりたい方向け。

メーカー希望小売価格(税込)389,400円
燃費(WMTCモード)44.6km/L
車両重量131kg
シート高765mm
タイプラグジュアリー
NMAXスペック表

【3位】アドレス125(スズキ)|街乗りに特化した「コスパと快適性」の共演

クラシックな外観に、快適な乗り心地のシートを装備。燃費性能も高く、コスパ最強の1台です。

メーカー希望小売価格(税込)273,900円
燃費(WMTCモード)55.2km/L
車両重量109kg
シート高780mm
タイプコンパクト
アドレス125スペック表

【4位】ディオ110(ホンダ)|軽快な取り回しと抜群の経済性

14インチの大径ホイールによる安定感と、クラス最軽量級の車体で女性や初心者でも扱いやすい一台。

メーカー希望小売価格(税込)286,000円
燃費(WMTCモード)55.4km/L
車両重量96kg
シート高750mm
タイプスポーツ
ディオ110スペック表

ディオ110 vs アドレス125「どっちが正解?」

価格帯が非常に近いこの2台で迷ったら、「走る道の状態」と「座り心地の好み」で選ぶのが正解です。

  • ディオ110が向いている人:走行中の「安定感」を重視 最大の特徴は、大きな14インチホイールです。段差の衝撃に強く、スピードを出した時のフラつきが少ないのがメリット。流れの速い幹線道路を走る機会が多いなら、ディオの方が安心です。
  • アドレス125が向いている人:日々の「快適さ」を重視 ディオに比べてシートが厚く、座り心地が非常にふっくらしています。また、小径ホイールのおかげで足つきが良く、狭い路地でのUターンも楽々。買い物や駅までのチョイ乗りがメインなら、アドレスの方が快適です。

【結論】 「走りの安定感」ならディオ110、「乗り心地の優しさ」ならアドレス125を選べば間違いありません。

【5位】リード125(ホンダ)|圧倒的な「積載量」を誇る仕事・生活の相棒

37Lという巨大なシート下スペースが最大の特徴。買い物や通勤で荷物が多いライダーの強い味方です。

メーカー希望小売価格(税込)346,500円
燃費(WMTCモード)49.3km/L
車両重量113kg
シート高760mm
タイプコンパクト・ワーク
リード125スペック表

【6位】バーグマン ストリート 125EX(スズキ)|上質な乗り心地のラグジュアリー・スモール

コンパクトながら高級感のあるデザインと、静粛性に優れたエンジンを採用。ゆったりと通勤を楽しみたい大人に。

メーカー希望小売価格(税込)317,900円
燃費(WMTCモード)55.0km/L
車両重量112kg
シート高780mm
タイプラグジュアリー
バーグマン ストリート 125EX スペック表

【7位】アクシス Z(ヤマハ)|「燃費と軽さ」を両立した実力派スタンダード

ヤマハ125ccスクーター最高燃費を誇ります。大容量のシート下収納もあり、実用性のバランスが非常に高いです。

メーカー希望小売価格(税込)283,800円
燃費(WMTCモード)54.6km/L
車両重量99kg
シート高770mm
タイプコンパクト
アクシス Z スペック表

【8位】トリシティ125(ヤマハ)|三輪ならではの「絶対的な安心感」

前二輪による圧倒的な安定感。雨の日のマンホールや段差でも転びにくい、唯一無二の走行体験を提供します。

メーカー希望小売価格(税込)495,000円
燃費(WMTCモード)44.6km/L
車両重量168kg
シート高765mm
タイプスリーウィール
トリシティ125 スペック表

【9位】アヴェニス125(スズキ)|エッジの効いた「スポーティーな都会派」

加速重視のセッティングと攻撃的なデザイン。街中をキビキビと走りたい若い層に人気のモデルです。

メーカー希望小売価格(税込)284,900円
燃費(WMTCモード)51.6km/L
車両重量107kg
シート高780mm
タイプスポーツ
アヴェニス125 スペック表

【10位】シグナス グリファス(ヤマハ)|走りの遺伝子を継承する「原付二種スポーツ」

伝統のシグナスシリーズに水冷エンジンを搭載。カスタムパーツも豊富で、自分だけの一台を作る楽しみもあります。

メーカー希望小売価格(税込)374,000円
燃費(WMTCモード)47.5km/L
車両重量125kg
シート高785mm
タイプスポーツ
シグナス グリファス スペック表

【目的別】あなたに最適な一台はどれ?

10台のランキングを見て、「結局、自分にはどれが合うんだろう?」と迷ってしまった方も多いはずです。バイク選びで後悔しないコツは、「自分が一番多く使うシーン」にカテゴリーを合わせること。

ここでは、あなたのライフスタイルに合わせた最適な1台を、4つのタイプ別にご紹介します。

① 「通勤・通学」のコストと楽さを最優先したい

毎日の足として、1円でも安く、1分でも楽に移動したい方には「スタンダード・コンパクト」クラスが最適です。

  • おすすめ:アドレス125 / アクシス Z / Dio110
  • 選ぶ理由: 車体が軽く、混雑した駐輪場でも取り回しが楽です。また、新車価格が安いため、初期費用を抑えて早く「元」を取りたい実利派に選ばれています。

② 「長距離の快適さ」と「所有感」が欲しい

片道10km以上の通勤がある方や、週末のツーリングも楽しみたい大人のライダーには、「ラグジュアリー」クラスが後悔しません。

  • おすすめ:PCX125 / NMAX / バーグマンストリート125EX
  • 選ぶ理由: 125ccとは思えない安定感があり、走行中の疲れが劇的に少ないです。質感が高いため、仕事帰りに愛車を眺める楽しみも得られます。

③ 「荷物の多さ」をスマートに解決したい

「仕事道具を積みたい」「買い出しでスーパーの袋を足元に置きたい」など、積載性が絶対条件なら「ワーク&ユーティリティ」です。

  • おすすめ:リード125
  • 選ぶ理由: このクラスで唯一、シート下にフルフェイスヘルメットが2個入るほどの収納力を持ちます。リアボックスを付けなくても十分な積載量があるため、見た目をスッキリさせたい方にも人気です。

④ 「走りの楽しさ」や「安心感」を重視したい

単なる移動手段ではなく、バイクとしての面白さや、雨の日の安全性を求めるなら「スポーツ&ユニーク」な選択肢が正解です。

  • おすすめ:シグナス グリファス / アヴェニス125 / トリシティ125
  • 選ぶ理由: 信号待ちからの加速性能や、3輪ならではの圧倒的な転びにくさなど、特定のメリットに特化しています。「普通とは違う1台」を求めるこだわりの強い方に支持されています。

125ccスクーターの維持費は本当に安い?(節約の真実)

「125ccはコスパが良い」とよく聞きますが、具体的にどれくらい節約になるのか、疑問に思っている方も多いはずです。結論から言うと、自動車や250cc以上のバイクと比較すると、その差は圧倒的です。

しかし、選び方を間違えると「思ったより安くない…」と後悔することもあります。ここでは、125ccスクーターの維持費の正体を解き明かします。

① 125cc最大の武器「ファミリーバイク特約」

お金とコスパを考えるライダー

もしあなたが車(任意保険)を所有しているなら、これが最大の節約ポイントです。

  • メリット: 自身の車の保険に「ファミリーバイク特約」を付帯するだけで、125cc以下のバイクも補償されます。
  • 節約効果: 年間の保険料を数千円〜1万円程度に抑えられるため、単体でバイク保険に入るよりも劇的に安上がりです。
  • 注意点: ただし、ロードサービスが付帯しないケースもあるため、加入前に現在の保険内容を確認することをお勧めします。

② 税金・ガソリン代の圧倒的な安さ

  • 軽自動車税: 年間わずか2,400円。250cc(3,600円)や400cc以上(6,000円)と比べても負担感はほとんどありません。
  • ガソリン代: 近年の125ccスクーターは、実燃費で40km/L〜50km/Lを超える車種が珍しくありません。例えば年間3,000km走る場合、月々のガソリン代は1,000円〜1,500円程度で済む計算です。

③ 消耗品と「車検なし」のメリット

125ccには車検がありません。 2年ごとに数万円の車検費用が発生する大型バイクに比べ、浮いたお金をメンテナンスやカスタムに回せます。 タイヤやオイルなどの消耗品も小型ゆえに安価で、維持する上での「心理的なハードル」が非常に低いのが特徴です。


買う前に知っておきたい!スクーター選びの「よくある後悔」

125ccスクーターは非常に便利な乗り物ですが、購入後に「こんなはずじゃなかった」と手放してしまう人も少なくありません。特に多い2つの後悔ポイントを解説します。

「パワー不足」によるバイパス走行のストレス

PCXのメーター

「時速60kmまで出せるから十分」と思っていても、実際に幹線道路を走ると別の問題に直面します。

  • 後悔の理由: 流れの速いバイパスや、上り坂での追い越し加速には余裕がありません。常にエンジンを全開に近い状態で回し続けることになり、振動やエンジン音による疲労が蓄積し、「やっぱり250ccにすればよかった」という後悔に繋がります。
  • 現実的な対策: 自分の通勤ルートに「流れが時速70〜80kmに達する幹線道路」や「急な坂道」がないか、事前にチェックしてください。もしあるなら、より高出力なラグジュアリーモデル(PCXやNMAX)を選ぶことで、このストレスを軽減できます。

「盗難リスク」への認識が甘かった

125ccスクーター、特にPCXなどの人気車種は、驚くほど盗難のリスクが高いのが現実です。

  • 後悔の理由: 「原付だし大丈夫だろう」とハンドルロックだけで駐輪していたら、数分目を離した隙に持ち去られた…というケースが後を絶ちません。
  • 現実的な対策: 125ccは車体が軽く、大人2人いれば簡単にトラックへ積み込めてしまいます。自宅での地球ロック(固定物との連結)や、アラーム付きディスクロックなどの追加対策は「必須」と考え、その予算も購入価格に含めておくべきです。

まとめ:納得の一台を手に入れるために

PCX125

125ccスクーター選びで最も大切なのは、スペックの高さよりも「あなたの日常にどれだけフィットするか」です。

今回ご紹介した10台は、どれも個性的で素晴らしいバイクですが、迷ったら以下の3つのポイントを思い出してください。

  1. 用途を絞る: 「片道3kmの駅まで」ならコンパクトモデル、「片道15kmの幹線道路」ならラグジュアリーモデルが、結果として最も安上がり(後悔がない)です。
  2. 維持費のリアルを知る: ファミリーバイク特約の活用や実燃費の把握など、月々のコストを具体的にイメージしておきましょう。
  3. 防犯とパワー不足に備える: 「盗まれないための予算」と「無理のない走行ルート」を考えておくことが、長く愛車を楽しむ秘訣です。

車種が決まったら「納車までの準備」を始めよう

お気に入りの一台は見つかりましたか?車種が決まれば、次は楽しい納車待ちの時間です。しかし、125ccは意外と揃えるべき装備や手続きが多いもの。直前で慌てないよう、今のうちにチェックリストを確認しておきましょう。

理想のバイクライフを始める「次のステップ」

「自分に合う車種はなんとなく分かった。でも、購入資金をどう工面しよう?」と悩んでいるなら、まずは今の愛車がいくらで売れるかを確認することから始めてみましょう。

125ccスクーターは現在非常に人気があり、中古市場でも高く評価されています。意外な高値がついて、ワンランク上の車種に手が届くかもしれません。

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