Insta360 GO 3とバイク

カメラ

【Insta360 GO 3】バイク撮影にオススメする5つの理由 | アクセサリー紹介

バイクとキャンプとガジェットに関する情報をYouTubeチャンネルで発信していたら登録者数3万人になっていた筆者です。

世界最小のアクションカメラ「 Insta360 GO 3」をモトブログで使用して数ヶ月が経ちましたが、使うたびに「こりゃぁ、バイク撮影には最適なカメラだなぁ...」としみじみと有難みを感じています。

Insta360 GO 3ヘルメット付け方

この記事では実際の作例とともにツーリング撮影にInsta360 GO 3をおすすめする理由を5つにまとめてご紹介。撮影を便利にするためのおすすめのアクセサリー購入時に気をつけたい点なども解説します。

ツーリング、モトブログに使いやすい最新の軽量アクションカムをお探しの方におすすめの記事です。

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Insta(インスタ)360 GO 3の魅力を動画でご紹介


YouTube動画でもInsta360 GO 3の魅力を解説しています。お時間があればぜひこちらも併せてご覧ください。

Insta(インスタ)360 GO 3とは?

Insta360 GO 3(インスタサンロクマルゴースリー)ってそもそもどんなカメラなの...?という点を簡単にご紹介します。

Insta360 GO 3とバイク

小さな防水アクションカメラで、ハンズフリーPOVやユニークなアングルを撮影しよう! - フリップ式タッチスクリーンを搭載したアクションポッドで、リモート制御やライブプレビューが可能です。

  • 軽量でポータブル。
  • ユニークなハンズフリー POV。
  • 独創的なアングルを実現する磁気マウントシステム。
  • リモート制御とライブプレビューが可能なアクションポッド。
  • 5mまで防水 アクションポッド IPX4防滴。

Insta360公式ストアより引用

バイク乗りにはおなじみのカメラメーカー「Insta360」から発売されているGOシリーズ3代目のモデル。

360度カメラのイメージが強いメーカーですが今回ご紹介するGO 3は小型のアクションカメラです。カメラ部分とアクションポッドが分離する、今までにないユニークな機構を持つカメラです。

Insta360 GOシリーズはアクションカメラのなかでも特にコンパクト、身につけて撮影をする「ウェアラブルカメラ」というジャンルのカメラ。軽くて小さいのでバイクや激しいスポーツの撮影に最適です。

Insta360 GO 3はバイクにもオススメ

同梱のアクセサリーと組み合わせて頭や胸、腕に身につけたりバイクのハンドルに固定して撮影することができます。

旧モデルのGO2に比べて画質が向上、撮影時間が延長、防水性強化など様々な点がアップデートされているのですが...特に大きな改善点がこのアクションポッド。

Insta360 GOのアクションポッド

詳しくは後述しますがこのアクションポッドがあることでバイク撮影の際に更に使い勝手が良くなりました。

1.スマホは不要!便利すぎるアクションポッド

Insta360 GO 3をバイク撮影にオススメする理由を5点にまとめてご紹介します。

撮影も充電も設定もアクションポッドで完結

Insta360 GO 3から新しく搭載されたアクションポッド。コレがあることでバイク撮影との相性が非常に良いカメラになりました。アクションポッド背面のモニターはフリップ式で自撮りがしやすくなったため、

  1. 小型カメラはヘルメット、または胸に装着して撮影。ハンドルに取り付けたアクションポッドで撮影設定やアングルを確認。
  2. 自撮りポジションにしたいときはアクションポッドに小型カメラを装着。同時に小型カメラの充電も行う。

というバイク乗車時の2つのカメラアングル変更が容易に行えるようになりました。

フリップ式大型ディスプレイが見やすい

Insta360 GO 3のバイク撮影方法

他社のアクションカメラにも前面にディスプレイが搭載されていて画角の確認が出きるものがありますが...走行時は特に画面が小さくてよく見えない...ということが多々ありました。

Insta360 GO 3の大型ディスプレイであればアングルの確認がしやすく、現在どのような設定で撮影しているのか確認しやすいです。よくある「録画ボタンの押し忘れ」というミスも無くなりました。

面倒なスマホ接続はもう必要ない

いままでは上記の理由からアクションカメラ単体では確認がしづらいため、専用アプリで接続しスマホでアングルの確認、撮影の設定変更、撮影した映像の確認を行うことが多かったです。

しかし...スマホの接続は立ち上げに時間がかかったり、接続が切れてしまったりと、ストレスを感じる場面もありました。ヘルメットを被っているので顔認証でロックが解除できず毎回パスワードを入力するのも地味に面倒なんですよね...。

Insta360 GO 3ではスマホを接続する必要なく、画角の確認、設定の変更が行えるので撮影中のストレスを感じることはまったくありません。

スマホを取り出さなくても「撮りたいときに、すぐに撮れる」という点がとても気に入っています。

2.重さ35g!! Insta360 GO 3は究極のハンズフリー小型カメラ

Insta360 GO 3の本体、小型カメラももちろん進化しています。

装着していることを忘れるくらい小さくて軽い

Insta360 GO 3ヘルメット付け方

Insta360  GO 3の小型カメラ単体の重量はたったの35g。サイズは親指ほど。

ヘルメットに装着しても、つけていることを感じないレベルなのでストレスなく撮影が行なえます。

小さいからどこにでも取り付けられる

Insta360 GO 3のバイク撮影方法

小さくて軽いのでどこにでも取り付け場所を選びません。バイクのフレームに取り付けて下アングルからの撮影も安心して行なえます。

普通のアクションカメラでは「振動で飛んでいくんじゃないか...?」と心配になる悪路でもInsta360 GO 3の軽さなら大丈夫。

Insta360 GO 3のバイク動画

遊びでラジコンに取り付けて撮影、なんてこともしましたが軽いので全く車体に影響がなく操作できました。

小さいから自然な映像が取れる

これはバイク撮影には関係ありませんが、バイクを降りて人が多いところで撮影する際にもカメラが目立たないので自然な映像が撮影できます。

普通のアクションカメラ+自撮り棒などで撮影していると結構目立つんですよね...。

周りの人に警戒心を与えない、という意味でもInsta360 GO 3の小ささは役立っています。※隠し撮りを推奨しているわけではありません。

3.Insta360 GO 3の磁気マウントシステムでラクラク着脱!

筆者としてはこれが最もInsta360 GO の優れている点なのでは...?と感じているくらい評価しているポイントです。

Insta360 GO 3独自の磁気マウントシステム

Insta360 GO 3をバイクに

Insta 360 GO 3のマウントシステムはすべて強力なマグネット式になっています。コレが非常に優秀。

他社のアクションカムもクイックリリース機能がついているものが多いですが、Insta360 GO 3はマウントに載せる(置くだけ)だけでカメラが固定できます。

ここまで着脱が簡単なマウントは初めて触りました。しかも装着するときの「カチャッ」という感触がクセになるくらい気持ちいい...。

バイクに乗っていると1日に何度もマウントへ着脱するので、つけ外しのストレスが無いマウントは非常に大事なポイントです。

バイクや車が三脚に?「どこでもマウント」機能

Insta360 GO 3とバイク

小型カメラ自体にマグネットが内蔵されているため、カメラ自体が金属に取り付けられる仕様になっています。

つまりバイクのタンクや、フレーム、車のボディに取り付けることができるため三脚を使わなくても好きな場所にカメラを固定して撮影することができるのです...。小型カメラの背面は樹脂パーツなので傷がつくことはありません。

街なかでも金属のポールなどに取り付けて撮影すると斬新なカットが撮れるので撮影の幅が広がりました。

4.高画質+圧倒的な手ぶれ補正の映像美!

GO2からバージョンアップ、高画質2.7Kの映像美

Insta360 GO 3でモトブログバイク動画

Insta360 GO 3の動画撮影時の最大解像度は2.7K。前モデルのGO 2の1440pから大幅に上がりました。こんなに小さいのに2.7K画質で撮れるってすごいな...。

近年は4K以上の画質で撮れるアクションカメラも多いですが、データ容量が大きすぎる、編集が重いという理由から個人的にはアクションカメラに4K画質は必要ないかな...と感じています。

かといって、1440pでは若干物足りないので2.7Kくらいが現環境ではちょうど良い画質だと感じています。

Insta360 GO3でも健在。強力な手ぶれ補正

Insta360製品全てに共通して言えることですが、とにかく手ぶれ補正が優秀...。

GO 3でも強力な手ぶれ補正は健在でした。ハンドルが揺れまくるような悪路を走ってもブレない動画になります。

5.録画してから画角を選択!FreeFrameモードが便利!

インスタ360 GO 3でのバイク撮影方法

Free flameモードは縦長から正方形からワイド画面まで、録画した後にアスペクト比を選択できる機能です。

筆者はYouTubeショート動画やInstagramリール動画のような縦長の動画コンテンツを投稿する機会が増えたのでこのFree flameモードは大変お世話になっています。

普通のカメラの場合、横アングルで撮影した後に縦動画に切り出すというのはあまり現実的ではなく、横用の動画と縦用の動画で2回撮影をするということが多かったのですがInsta360 GO 3のFree flameモード撮影すればでその手間が省けます。

Insta(インスタ)360 GO 3そのほかのおすすめポイント

今回ご紹介した5点のおすすめポイント以外にも

  • 内蔵マイクの性能が意外と良い
  • 同梱のピボットスタンドの粘着シートが使いやすい
  • AI自動編集が便利

...などなど、紹介しきれない数多くの優れた点がInsta360 GO 3にはあるのですが、今回はバイク撮影に関連した点だけをご紹介しました。

Insta(インスタ)360 GO 3おすすめキットと別売りアクセサリー

筆者が使用しているInsta360 GO3キットとおすすめのアクセサリーをご紹介します。

バイク撮影にもオススメ「Insta360 GO 3 アクションキット」

Insta360 GO 3の商品ラインナップはさまざまな組み合わせがありますが、筆者が使用しているのは「Insta360 GO 3アクションキット(128GB)」です。

Insta360 GO 3アクションキット

  • GO 3 ×1 (128GB)
  • アクションポッド ×1
  • レンズ保護フィルター ×1(購入時に装着)
  • 磁気ペンダント ×1
  • ピボットスタンド ×1
  • 簡易クリップ ×1
  • クイックリリースマウント ×1

上記一式が含まれているキットです。

ヘルメットに固定するマウントが含まれる「バイク撮影キット」というものもありますが、マウントはすでに持っていたので「アクションキット」を選びました。

Insta360 GO 3におすすめの便利な別売りアクセサリー

Insta360 モーターサイクルバンドル

インスタ360 GO 3バイクにおすすめのアクセサリー

ハンドルやフレームに固定するためのマウントです。以前に購入したInsta360公式ストアで販売されている「モーターサイクルバンドル」を使用しています。

がっちりと強力に固定してくれ、質感も良いので気に入っています。

追記 : Insta360公式ストアでは「バイク撮影セット」というものにモデルチェンジしています。筆者の使用しているものと若干仕様が変わっています。

 

ヘルメット用顎マウント

GoProをヘルメットの顎につける

以前、GoPro用に購入したものを流用しています。Insta360 GO 3「アクションキット」に付属する「クイックリリースマウント」を使用することで取り付けることができます。

Insta360公式でもヘルメット用顎マウントは販売されているので、まだお持ちでない方はInsta360ストアで同時に購入するのもおすすめです。

筆者が使用しているものはこちら⏬

Insta360 GO 3バイク撮影まとめ

Insta360 GO 3とバイク

カメラとしての性能は申し分なく、超小型。なによりもハード面でもソフト面でも全くストレスを感じず撮影を楽しめるという点がプロダクトとして非常に優れているなぁ...と感じました。

ツーリング、モトブログに使いやすい超軽量アクションカム「Insta360 GO」おすすめです。

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開催期間:未定(公式ストアに記載なし)

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