モンキー125のマフラーをSP武川「スクランブラーマフラー」に交換してから約3年が経ちました。
3年走った感想をお伝えすると...「めちゃくちゃカッコ良いし、走りが楽しくなるマフラーだった...!!最高!」 です。
この記事では「SP武川 スクランブラーマフラー」をおすすめする理由や、ノーマルマフラーとの排気音比較を解説します。
モンキー125にスクランブラーマフラーを選んだ3つの理由
まずは筆者がモンキー125にスクランブラーマフラーを選んだ理由を3点にまとめてご紹介します。
1.スクランブラーといえばアップマフラー一択

筆者が目指すモンキー125のカスタムスタイルはズバリ「スクランブラーカスタム」。
スクランブラーの定義は色々ありますが、ざっくり言うと「オンロードバイクをオフロードでも走りやすくカスタムしたスタイル」みたいな感じでしょうか。
定義は曖昧ですが、これがないとスクランブラースタイルではないよね...。というパーツがひとつあります。それは「アップタイプのマフラー」です。
エンジンの下から出ている「ダウンマフラー」をつけている時点でスクランブラーとは呼べない、というくらい「スクランブラー」と呼ばれる車体にはアップマフラーが取り付けられています。
スクランブラーカスタムを目指す筆者にとってアップマフラーは選択肢から外せませんでした。

モンキーにはアップマフラーが似合う!(個人の意見です)
2.レトロ感があるヒートプロテクターとツインテールが渋い

モンキー125用のアップタイプマフラーは各ブランドから数多く販売されています。ちなみにモンキー125のノーマルマフラーもアップマフラーです。
そのなかでもSP武川さんの「スクランブラーマフラー」はレトロ感がある見た目で落ち着いた雰囲気があり、最新の車体をクラシックな見た目にカスタムする「ネオクラシック」スタイルのカスタムが好きな方にはたまらないデザイン。
見た目のかっこよさで選びました。
3.モンキー125の出力性能が向上

SP武川製独自のサイレンサー構造とエキゾーストパイプにより、ノーマルとは異なる高い排気効率が可能となり、出力性能が向上します。
SP武川さん公式サイトでは出力性能が向上すると説明されています。
正直、マフラーを変えた時点では出力が上がったかどうかは良くわからなっかたのですが後日、「SP武川 パワーフィルター」に交換した際にはなんとなく出力アップした気がしました。
≫参考記事 : 「モンキー125 SP武川パワーフィルターに交換」
【音比較】独特なモンキー125 スクランブラーマフラーのサウンド
モンキー125 スクランブラーマフラーの音 | ノーマルとの比較
ノーマルに比べるとかなり太い音ですが、他社製マフラーのような低音サウンドではなく歯切れのよいサウンドです。政府認証なのでもちろん爆音というレベルではありませんが、そこそこ大きい音です。
高回転になると「ズババッ....」と高めで、独特な、気持ちいいサウンドになります。
最初は「ぉ...!?音大きいかな...? もしかして近所迷惑...?」と思っていたんですが、最近は耳が慣れたのか少し物足りないくらいです。

他社のマフラーとは違う独特な排気音だと思います。いい音です。
スクランブラーマフラーの走行性能
スピードを出して乗るタイプではないので最高速や加速はあまり気にしていない...ということもあるのですが、マフラー交換後に走行してみた結果、走行性の違いはよくわかりませんでした。
とりあえず走っていて排気音が良くて気持ちよいし、見た目最高!なのでそれでOKです。

走行性能の違いはよくわかりませんでした。すいません!
まとめ|モンキー125×SP武川スクランブラーマフラーの魅力

モンキー125を納車してから初めてのカスタムがマフラー交換でした。
ノーマルマフラーの音も結構好きだったんですが、今回思い切ってカスタムしてみました。結果、大満足です。
最近はバイク人気もあり、人気のカスタムパーツはすぐに売り切れて入荷待ちになることが多いので、気に入ったパーツはすぐに抑えるようにしています。
以上、おすすめのSP武川スクランブラーマフラーのご紹介でした。
▶後日、SP武川製 パワーフィルターに交換、マフラーの性能が変わった...かも!? という記事を書きました。