モンキー125のカスタムを検討中の方、またはレアモデルをお探しの方へ。実は、海外には日本では見かけない魅力的な限定モデルが数多く存在するのをご存知ですか?
本記事では、モンキー125の歴代限定モデル16種類を画像付きで詳しくご紹介します。レアな外装カラーやコラボモデルなど、バイクカスタムのヒントにもなる情報が満載です!
先に現行モデルの基本情報(2026年モデル)
限定モデルの前に、いま新車で買えるモンキー125の基本だけ押さえておきます。2026年モデルは型式8BJ-JB05、価格495,000円(税込)、車両重量104kg、シート高776mm、5速ミッション。新色や値上げの中身、旧モデルとの違いは新型モンキー125(2026年モデル)は買い?にまとめています。ここから下は、海外を中心に発売された歴代の限定・特別仕様車16台です。
2026年モデルの値上げの中身と、それでも買うべき人は動画でも話しています。
モンキー125 歴代の限定モデル 16選
コディ・クローバー モンキーカスタムエディション
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2022年発売・限定190台生産。
3月17日の「聖パトリックデー」にちなんだもので、人々に教えを説く際に使われたという三つ葉のクローバーをモチーフにしています。
“サミー・サンド”エディション
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落ち着いたカラーリングが渋いサミー・サイドエディション!
2021年発表のモデルです。
ホットウィール×モンキー125
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「1/1スケールのホットウィール」をコンセプトに発売されたクールな限定使用車。
グリップの色が左右で違っていたり、ホイールにリムステッカーが追加されていたりと、遊び心満載の1台!
Monkey 70’s Ride
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70年代スタイルを再現した、渋いモンキー125限定車。昭和感がたまりません。
タンク・サイドカバーのラインはブラック・レッド・ブルーの3種類!
モンキー125 ジョニーレッドエディション
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シルバーをベースにしたスポーティーなカラーリングが特徴的な特別仕様車。
タンクには「超モンキー出現!」と日本語で書かれているのも面白い。
モンキー125 ボビーバナナエディション
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ジョニーレッドエディションと対になる限定モンキー125。
猿とバナナ...永遠に切り離せない最高の組み合わせです。
モンキー125 1981・ザ・インモータル・ブラックエディション
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1981年のモンキーZ50のカラーリングを再現した特別仕様車。
ロゴやタンクのラインなども忠実に再現されています...!!
モンキー125 1988チェリーエディション
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こちらも1988年に発売されたモンキーZ50のカラーリングを再現したモデル。
80年代もいいですねぇ...。
【2025年10月・追記】ボビーバナナとチェリーの2台は「Monkey Custom Edition : Retro Youngster」として再登場し、タイのCUB Houseフラッグシップストア全店で販売されました。
モンキー ワンピースエディション
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ワンピースとのコラボ特別仕様車!ルフィモデルとチョッパーモデルでの展開です。
「モンキー」・D・ルフィってそれだけの思いつきで製品化したのか..?と不安になりましたが車体のアレンジは細かいところまで気が利いています。
モンキー125×ドラゴンボール
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ワンピースがあれば、もちろんドラゴンボールもあります。
どちらも主人公が猿に関係しているのが面白い。
モンキー125×機動戦士ガンダム
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「アムロ、行きますッ!」なモンキー125×機動戦士ガンダム特別仕様車。
赤い彗星シャア専用ザクモデルもあります。3倍早そう...。
モンキー125×スターウォーズ
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こちらは2024年3月に発表された映画史に残る名作「スターウォーズ」とのコラボモデル..!
なんと「ジェダイ」ver.と「シス」ver.の2種ラインナップです。
スターウォーズといえば作品に登場する様々なビークルが魅力的であり、
バイク好きにもファンが多い作品だけあって今回のコラボに心踊る方も多いのではないでしょうか..?
モンキー Z125R レガシー・エディション
2024年8月発売。80年代のクラシックなオフロードスタイルをモチーフにした限定デザインです!
「The Legacy Is Back」というキャッチフレーズのもと、鮮やかなレッドとクラシックなグラフィックを採用し、過去のホンダZ50Rへと回帰したデザインを表現しています。
モンキー・レトロ・エイプス・カスタムエディション
クラシックな80年代風スタイル!メタリックグレーの車体に独自のグラフィックとゴールドリムのステッカーで高級感アップ。
唯一無二のデザインで個性を表現できるモンキーです。
モンキー クローム レガシー リミテッドエディション
2025年発売。タイホンダ創立60周年を記念したクローム仕上げのモデル。
1967年のZ50から2025年の125ccまでの伝統を継承する特別仕様で、クローム処理やビンテージ風ロゴ、限定シリアルナンバーなどを備えた記念モデルです。
モンキー125 FTRリミテッドエディション
2026年3月発表。アメリカンフラットトラックをモチーフにした限定モデルです!
ホワイトとブルーの車体に赤のグラフィックを合わせた「クラシック・トライカラー」に、80年代を思わせるホンダのクラシックウイングをソフトエンブレムで配置。1台ごとに異なるシリアルナンバー、モンキーのロゴを刺繍したレーシングレッドシート、レトロなFTRメーターバイザー、マフラーの遮熱板を兼ねるFTRナンバープレートまで、専用装備で固められています。
さらに車体とおそろいのモトクロススタイルのフルフェイスヘルメットが付属するのもポイント。生産台数はCUB Houseの発表には明記されていませんが、海外メディアは世界125台限定と報じています。
よくある質問(FAQ)
Q. モンキー125の限定モデルは日本で購入できますか?
A. 多くは海外(特にタイ)専売モデルのため、日本国内での購入は並行輸入や中古市場を通じての入手になります。
Q. 限定モデルを再現するカスタム方法は?
A. 塗装やパーツ交換によって、限定モデル風のカスタムが可能です。塗装例はこちらの記事をご参照ください。
あわせて読みたい: 【動画・実写レポート】クロミ仕様モンキー125を原宿で展示中|限定カスタムの魅力を紹介
HONDA モンキー125限定モデルまとめ
以上、様々なスタイルのモンキー125限定モデルをご紹介しました。
これらのモデルはほとんどがタイでの発売ということもあり、日本で手に入れることが難しいという点が非常に残念ですね...。
これらの特別仕様車のカラーリングを参考にカスタム塗装などで再現してみるのも楽しいかもしれません!
塗装まではしなくても、マフラーとシートを替えるだけで見た目の印象はかなり変わります。限定モデル風に近づけたいときは、次の記事から選ぶのが早道です。
▶ モンキー125のカスタム事例
▶ モンキー125のマフラー比較
▶ モンキー125のシート
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他にも【モンキー125カスタムパーツまとめ】や【おすすめキャンプギア特集】なども公開中。気になる方はぜひ、あわせてチェックしてみてください。




