モンキー125

バイク用ヘルメットにカッティングシートでロゴステッカーチューン【DIY】

バイク用ヘルメットにカッティングシートでロゴステッカーチューン【DIY】

MONKEY HEAVEN

東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 4万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

ステッカーチューン。バイクに乗る方なら一度はやったことがあるんじゃないでしょうか。さり気なくワンポイントで貼ったり、様々なステッカーを組み合わせて貼ってみたり...スタイルも様々です。 今回、「オリジナルロゴカッティングシート」を制作してモンキー125の車体とヘルメットに貼ってみました。 一連の作業の様子をYouTubeにUPしています。

一見シンプルなカスタムですが、実際にやってみると意外と奥が深い…!失敗もありましたが、うまく貼るコツや使った道具、反省点も含めて詳しくご紹介します。

まずはデザインを決めて、カッティングシート制作

デザインには、当ブログやYouTubeチャンネルで使用しているMONKEY HEAVENオリジナルロゴを使用しました。

もし「オリジナルのロゴなんて作れない…」という方もご安心を。最近ではロゴ制作からステッカー制作まで一括で対応してくれるサービスや専門ショップもあります。自分だけのバイクやヘルメットに合わせたロゴを、プロに依頼してみるのもひとつの選択肢です。

カッティングシート用のロゴをデザインしている画面 単純な図形であればカッターを使って自分で切り抜くことも可能ですが、今回のロゴは細かいデザインだったため、作業時間や仕上がりを考慮して、カッティングプロッターを持っている知人に依頼しました。 使用したカッティングシートは、車用として販売されているA4サイズ(約300円)のもので、1枚から手軽に購入できます。

【失敗例あり】実際に貼ってみた!注意点と改善点をチェック

完成したカッティングシートが届きました。早速貼りましょう!と意気込んで普通に貼るとこんな感じで失敗します。
貼り付けたオリジナルロゴステッカーの仕上がり

悲惨な状況

これはやばいです。しかし調べてみると、ステッカーをきれいに貼るためのコツや便利な貼り方がいくつか紹介されており、早速試してみることにしました。

タイトル

今回は、シートのカットのみを知人にお願いしましたが、カッティングシート専門の業者に依頼すれば、余白(不要な部分)をあらかじめ取り除いた「貼るだけの状態」で納品してくれます。

きれいに貼るコツは“マスキングテープ”|ズレずに貼るテクニック

全力でググったところ、マスキングテープを表面に先に張るとやりやすいそうです。反対側はこの方法で試してみましょう。
マスキングテープを使って貼り位置を合わせる作業

たのむぞ、マスキングテープ

なるほど、粘着力が弱いマスキングテープだけ剥がれるという作戦ですね。頭いいですね。 転写シートからステッカーを剥がす作業 先に余分な部分を台紙から剥がすやり方もあるらしいですが、私は先に全て貼り付けてから取り除く作戦にしました。(というか剥がすのを忘れていたんですが。) 車体を傷つけないように慎重に剥がしましょう。無事に完成。

SHOEIヘルメットにも貼ってみた|バイク乗りのステッカー活用術

続きましてヘルメット(SHOEI EX-ZARO)にも貼りましょう。顎の部分にペタっとな。よく海外ブランドのヘルメットでここにロゴが印刷されていますね。 SHOEIのヘルメットにステッカーを貼る作業 慣れてしまえば簡単です。今回は余白もマスキングテープにくっついて剥がれてくれました。やったぁ。 オリジナルステッカーを貼ったヘルメットとモンキー125

完成!オリジナルステッカーで差がつくバイク&ヘルメットカスタム

なんだか遠回りした気がしますが、オリジナルデザインのカッティングシートを無事に貼り終えました。いやぁ、かわいい&かっこいい。以前にも増して愛着がわきますね。 車体カバー部分もきれいにできました。「猿」ロゴが輝いて見えます。
MONKEY HEAVENのウェアとステッカーを貼ったヘルメット、モンキー125

オリジナルシャツとおそろいのデザイン

ヘルメットもいい感じです。ちなみに「MONKEY HEAVEN」とはバンコクの架空のバイク用品ブランドをイメージしています。 ステッカーの耐久性は少し心配ですが、経過報告も当ブログでできればと思います。 自作ステッカーチューン ステッカーチューン...。 初歩的なカスタムですが、とことん突き詰めるとやりがいがありますね。 ではまたごきげんよう。

【5年後の追記】ステッカーは剥がれていません

記事の最後に「耐久性は少し心配」と書いていましたが、5年経った今も剥がれていません。ヘルメットも車体も、貼った当時のままです。

カッティングシートでも、マスキングテープを使って丁寧に貼れば、屋外で使うバイク用品でも十分に持つということですね。

よくある質問(FAQ)

Q1. 自分でカットできますか?

A. 単純な図形であればカッターで切り抜くことも可能です。今回のような細かいロゴは、カッティングプロッターを持っている方に依頼しました。

Q2. きれいに貼るコツはありますか?

A. 表面に先にマスキングテープを貼る方法がおすすめです。粘着力の弱いマスキングテープだけが剥がれるので、位置がズレません。

Q3. 費用はどれくらいですか?

A. 使用したカッティングシートは車用のA4サイズで約300円でした。1枚から手軽に購入できます。

Q4. どれくらい保ちますか?

A. 私の場合は5年経っても剥がれていません。

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東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 4万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

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