N-VAN鉄チンホイール

N-VAN

バイクを積むトランポ・通勤にホンダN-VANを選んだ理由と魅力

「ホンダ N-VAN」が納車されてから早3ヶ月。毎日のようにバイクを載せてお出かけしたり、職場への通勤に使用しています。

今回はバイクを積む車(トランポ)や通勤などの普段使いにN-VANを選んだ理由と、乗ってわかった魅力をご紹介します。

管理人の生活環境と条件

私の生活環境と車利用の目的・条件をまとめると、

・都内23区マンション在住。付近の月極駐車場の平均価格は3万円くらい。
・週末にバイク(ホンダ モンキー125)を載せて郊外へ移動するための車がほしい。
・現在は電車通勤だが、職場(都内)に駐車場があるので通勤にも使えたら嬉しい。
・基本一人で乗ることが多い。
・新車 / 中古にこだわりなし。予算はだいたい200万以下。

という感じです。

所有している小型バイク(モンキー125)は高速道路に乗れないため、都内に住んでいると郊外のツーリングスポットまで移動するのが困難でした...。そのためバイクを積んで高速道路を移動できる車を探していました。

モンキー125ツーリング

田舎道を走るのが好き

う〜ん。冷静に考えるとバイクのために車を買うなんて、狂った思考ですね。

でも、せっかくなので通勤など普段使いでも使いたい。普段、職場までは電車通勤ですが東京のコロナウィルス感染拡大もあり「車で通勤できれば良いなぁ...」と考えていました。

うむむ...。自分の置かれた環境で最適な車はなんだろう...?

ということで最適な条件の車を選び始めました。

候補にあがった車は...

候補に上がった車をご紹介します。

候補その1 トヨタ ハイエース (マッチ度50%)

トヨタ ハイエース

ハイエース、頼れる車

トランポ(バイクを載せる車)の王道ハイエース、個人的に好きな車です。いや、みんな好きか...。

学生時代に実家(千葉の田舎)でも乗っていました。漢を感じる、頼れる車ですね。新車は予算超えなので型落ちの中古とかどうかな〜とか思ったのですが、今回、残念ながら落選した理由は

・小回り効かない。道が狭い都市部に住んでいるのでハイエースはちょっときつい。
・維持費が高い。税金高い、都内ではハイエースを止められる月極駐車場料は高い&少ない。
・バイクを1台積むだけなら完全に持て余す気がする。
・なんか、定番過ぎて面白くないな...。

という点です。

郊外に住んでいたら小回りと駐車場の問題が解決するのでハイエースを選ぶ可能性も高かったです。

候補その2 ルノー・カングー(マッチ度90%)

カングー

丁度よいおしゃれさ

たまに街で見かける、カングー。こいつはオシャレです。ただの道具としてでなく、相棒と思える車ですね。

フランスの商用車をあえて日本で乗るって良いな〜。

・サイズ感もコンパクトで都市で乗るのにも丁度いい。
・小型バイクも余裕で詰めそう。
・中古でもけっこう出回っている
・新車価格も国産車と比べて意外と高くない。

これはいいぞ。

...と思ったのですが今回、惜しくも落選した理由は

・維持費が軽に比べて高い。燃費悪い。故障時・メンテナンスに手間と費用がかかりそう。
・欲を言えばもうすこし積載力ほしい...。
・カスタム欲があまり湧かない..

バイクも車もカスタムして自分好みのスタイルにするのが好きなのですが、カングーは何をいじったらいいのかわからない。ノーマルのままでカッコいいのでそんなにイジる必要も無さそうかな..と思いました。

「無理にいじらなければいいじゃん。」という心の声が遠くから聞こえてきました。そうですね。わかってはいるんですが、なんだかなぁ。

もう少し年を重ねて落ち着いたら乗ろうかなぁ...。

候補その3 軽トラ(マッチ度 50%)

軽トラ

ある意味最強なんですけどね。割り切れば、無しではない選択肢でした。

・荷台にバイク載せて高速道路走るの怖いな...。
・車中泊とかできないよな...。

これが選ばれない理由になりました。

本命 「ホンダ N-VAN」

N-VAN鉄チンホイール

買っちゃった。

上記の有力候補を蹴落としてホンダ N-VANが選ばれたその理由は...

ホンダ公式のプロモーションにやられました。

やられましたね。

公式サイトでもN-VANにバイクを載せることや、アウトドア・キャンプでの活用を提案するコンテンツが充実しているんですが、これがまたズルいんです。

こんなの見せられたら心トキメキます。

「カスタムしがい」があって面白そうだな〜。

と思ったからです。ホンダ公式ではないですが、心を掴まされたのがこの記事。

「釣り×トランポ仕様のN-VANカスタム!スーパーカブを乗せて亀山ダムへバス釣りツアー」

バイクもN-VANもめちゃくちゃイジってるオーナーの一日に密着した内容です。

オーナーの堀琢磨さんがスゴイ

バイクをカスタムするのと同じように、創造力さえあれば自分のスタイルを出せる「ホンダ N-VAN」。

最終的にこの記事を見て「面白いではないか!気に入った、買うぞN-VAN!」となりました。

乗ってわかったN-VANの魅力

カーサイドタープを自作しよう!

N-VANの良い点はたくさんありました。乗ってから気づいたこともたくさん。

・当たり前ですが維持費安い。燃費良い。高い駐車場料金払ってるのに何を気にしてんねん。って感じですが。安いに越したことはない。
・軽自動車ならではの小回り。都内の細い道もストレス無く走れる。
・荷室がめちゃくちゃ広い。高さもあるのでバイク積みやすい。
・座席を一瞬で倒してフルフラットにできる。
・運転席のシート以外は無価値。1人乗りに振り切っている点に好感が持てる。
・いろいろあるけど、とにかく最新の車は便利すぎる。

私が車に関して無知すぎたのですが、最新の車って軽バンでもすごい機能性が高いんすね...。

ちなみに購入したタイプはコチラ

N-VAN STYLE FUN ターボ / 4WD (ガーデングリーンメタリック)

N-VANモンキー125バイクをトランポ

重量物を載せて高速道路、山道を走るのでターボ&4WDにしとけば間違いないか!ということで最も高いタイプを選択しました。

新しいモデルなので中古車が無く、新車で購入。オプション装備など含め総額ピッタリ200万くらい。

「スペック高いのを選んだけど、軽自動車ってこんなに高いもんだっけ...?まして商用車やぞ?」とか思ってましたが、乗ってみたらまぁ...納得です。便利すぎます。不便を一切排除した乗り物でした。

普段使い・通勤にも活躍

当初は「普段は電車通勤で荷物が多いときだけ車で通勤しようかな。」くらいに考えていたんですが、乗り心地が快適すぎ&燃費良すぎ&小回り効きすぎなので毎日のように車で通勤するようになりました。まだまだコロナウィルスが騒がれているし、都内は車移動が安心です。

N-VANモンキー125バイクをトランポ

ということで、平日も休日も頼りになる愛車「ホンダ N-VAN」のご紹介でした。これから車体のカスタムが楽しみです..!では。

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