バイクと車とキャンプに関する情報をYouTubeで発信していたら登録者数3万人を超えていた筆者です。
先日、バイクを運ぶために買った「ホンダN-VAN」が納車されました!

都内の駐車場料金が高いからバイクを買ったのに、なんでバイクのために車を買ってるんでしょう私は...。これがホンダの罠か...。
しかし何事も合理的なことが正しいわけではありません。無駄を楽しむのが大人の余裕です。
バイクを載せるために、車を買う日が来るとは...#モンキー125#NVAN pic.twitter.com/4ccOT5TaCk
— DERASAN/デラサン (@MonkeyHeaven125) March 14, 2021
この記事ではN-VANへのバイク積み込みの手順や、バンタイプの車をトランポ化するためにあると便利なアイテムをご紹介します。
バイクを車に乗せてモーターライフを楽しみたい方におすすめの記事です。
N-VANへのバイク積み込み(モンキー125)を動画で解説
動画でバイク車載の一連の流れを公開していますので、お時間のある方は是非ご覧ください。
フルフラット化は10秒で完了!N-VAN驚異のシートアレンジ機能

N-VANにバイクを乗せるためには、まず座席を収納する必要があります。
N-VANは全てのシートを倒すと完全にフラットになるのですが、その工程がめちゃくちゃ簡単で感動しました。動画内の作業時間を測ったのですが、後部席と助手席を倒してフルフラットにするのに、約10秒しかかかっていませんでした。早すぎませんか。
後日、トランポ積載をさらに快適にするためにフロアパネルを導入しました👇️
»関連記事 : 【レビュー】N-VAN フロアパネルのおすすめは?プロダックス製を選んだ理由とズレ防止DIYカスタム
トランポ車載方法①:助手席位置へ積載。荷室と後部座席スペースを確保

開口幅1580mmのピラーレスドアのおかげでとっても積み込みが楽です。車体も低いし、エンジンかけずにするするっと乗せることが出来ました。
ベルト締めの作業も広々とノーストレス!めっちゃええやん〜。

助手席部分に「ホイールクランプ」を置いて、前方に積んでいます。この方法が最も後部荷室スペースを確保できます。
ちなみに、この積み方であれば、後部座席も1席使えます。

バイクを積んでもまだまだ余裕のスペース...。キャンプ道具もごっそり積み込みできそうです。

125ccクラスのバイクは軽くて小さいので自転車感覚で積めますね。
トランポ車載方法②:助手席を活かす!バイクを後方に斜め積載

ちょっとバイクの配置を変えると助手席も使えます。車体が小さいバイクだからできる技。
※モンキー125でギリギリなので他のバイク、例えばカブとかではこの積み方はできないかもしれません。
ストレス激減!N-VANのトランポ化にあると便利なアイテム7選
動画内でも紹介しているのですが今回、車のトランポ化に便利だったアイテムを改めてご紹介します。
なんだかんだ言っても面倒なバイクの積み込み作業ですがストレス無くバイクを積むために道具にこだわってみました。
これらのアイテムがあれば快適・安全・簡単に車を「トランポ化」できちゃいます。
ラダーレール:安全・軽量で楽々積み下ろし

これは、バイクを車に積む際には必須の道具です。
木材を使って手作りで作っちゃう人もいるんですが、安全に関わる道具なのでAmazonで買いました。
»後日追記
動画内では上記のラダーレールを使用していましたが、先日、更に軽量で扱いやすいラダーレールに買い替えました👇️
フロントホイールクランプ:一人でも簡単!積み込み時の安定性を確保

「サイドスタンドで十分じゃない? ホイールクランプってスタンドがないレース向けのバイクとかの人が使うものでしょう?」
...と思っていたのですが、これがあると積み込みが断然楽になります。車体に固定できるようにフックなどがついているものが安定して積み込み、走行できるのでおすすめです。
デイトナ ハンドルサブベルト:ベルトのフックがけをサクッと簡単に
これもあると、とっても便利です。
モンキーならフレーム等にベルトを固定することができますが、ちょっとだけベルトの取り回しに手間があるんです。しかし、この製品があるとさくっとフックがけできて楽です。

ラチェット付きベルト:安くて安心・快適!確実なバイク固定に必須

これも必須の道具。Amazonで一番売れているラチェットつきベルトを買いました。
「2本組みで1,260円って安すぎません? 大丈夫?」って思いましたがぜんぜんしっかりしていらっしゃいます。
やっぱりラチェット付きが安心・快適。
デイトナ ブレーキストッパー:走行中の車体グラつきを防ぎ、転倒を防止

これは結束バンドなどでも代用できるのですが、頻繁にバイクを積むなら持っておきたいアイテムです。
ブレーキストッパーをかけていないと前後に車体が動いてしまい、山道の急坂でバイクがグラっと倒れて、「ウワー!!ヤバい!!死ぬー!!」ってなります。(実体験)
6色展開という無駄に多いカラバリも魅力の逸品。
デイトナ バイクスタンドホルダー:車内や足場の悪い場所での沈み込み・傷防止

サイドスタンドを使って積む場合は車に傷がつかないように&沈み込まないようにコレがあると安心です。
シートの隙間にスタンドが刺さってバイクがそのまま転倒...とか結構ありがちです。もちろん、木の板などでも代用できますが専用品がカッコいいんです。
デイトナさんは気の効くバイク小物が揃ってますね。
N-VANは「走る秘密基地」!トランポと車中泊で広がる無限の夢

高速道路に乗って小型バイクを遠い場所まで連れていけるのは嬉しいです。その気になれば北海道にも、沖縄にも行けるなぁ...。
荷室が広いので車中泊もキャンプもできるし、パソコン1台あれば仕事場にもなる...!夢が広がるN-VANトランポ、おすすめです。