モンキー125をもっと快適に、そしてかっこよく乗りたい...!そんな思いから、多くのライダーが検討するカスタムがリアサス交換です。
今回は、KITACO(キタコ) リアショックアブソーバーに実際に交換した製品レビューを紹介します。
この記事では、交換後に感じた走行性の違いやデザイン面の魅力、購入前にチェックしたいポイントまで詳しく解説します。
キタコ リアショックアブソーバー / モンキー125取り付け動画
商品紹介、取り付けの手順解説を動画でもご紹介しています👇️
キタコ製リアショックアブソーバーとは
今回、購入取り付けしたKITACO(キタコ) リアショックアブソーバー (モンキー125用)の基本的なスペックと外観をご紹介します。
製品の基本スペック

- 自由長332mm
- プリロード調整機能(無段階/範囲15mm)
- オイルダンパー式
- 1本販売 (交換には2本購入必要)
適合車種とカラー展開

モンキー125(JB02/JB03/JB05全車種)に対応。ブラック・レッド・イエロー・ホワイトの全4色が用意されており、見た目のカスタム性も高いです。
純正との違い

ノーマルサスに比べて硬めの設定になっており、安定した走行が可能。見た目もスタイリッシュで、足回りの印象がぐっと引き締まります。
モンキー125のリアサス交換を決めた理由
筆者がキタコ製のリアショックに交換した理由は...
キャンプ道具積載時の沈み込みと安全性

キャンプに10kg以上のキャンプ道具を積載することもある筆者のモンキー125。ノーマルサスでは沈み込みが大きく、オフロードの段差を勢いよく乗り越えた際に、フェンダーとタイヤが干渉してナンバーガードが折れ曲がってしまいました...!
そこでリアサス交換を決意。硬めのセッティングのキタコ製リアショックに交換してからはしっかり支えてくれるので安心です。
ノーマルよりかっこいいデザイン性

ノーマルのリアサスのデザインに特に不満を感じていませんでしたが、交換後の姿を見るとキタコのリアショックのほうが引き締まって見えます。見た目のカスタム効果も大きいです。
実際に交換して感じた満足度
交換後は、ノーマルのリアサスでは感じていた沈み込みや不安定さが大幅に改善され、走行中の安心感がぐっと増しました。
キタコのリアショックは特に荷物を積まなくても、純正に比べてリアがしっかりと踏ん張る感覚があり、直進でもコーナリングでも安定性が高いです。
硬さの設定を変えるにはピンスパナが必要
キタコ製リアショックの硬さ(プリロード)調整には、専用のピンスパナ(またはフックレンチ)が必須です。
これは、スプリングを圧縮・解放するアジャスターを回すためと、調整後に設定を固定するロックナットの締め緩めに必要だからです。
キタコ製リアサスは他社とどう違う?価格と特徴を比較
モンキー125のリアサスには、キタコ以外にも様々なメーカーからカスタムパーツが販売されています。ここでは主要メーカーの製品を比較し、それぞれの特徴をまとめました。どのリアサスが自分のスタイルに合っているか、ぜひ参考にしてください。
| 商品 | 価格帯(2本)〜 | 特徴 | Amazonページ |
![]() キタコ | ¥13,000~ | ・無段階のプリロード調整機能付き ・純正よりも硬めのフィーリング ・ブラック、レッド、イエロー、ホワイトの4色展開 ・コスパ重視でカスタムを楽しみたい方におすすめ | 詳細を見る |
![]() SP武川 | ¥17,000~ | ・高品質なアルミ削り出しボディ ・高級感のあるガンメタルアルマイト ・快適性を追求した2段ピッチスプリング採用 ・見た目と走行性能の両方にこだわりたい方に | 詳細を見る |
![]() YSS | ¥12,000~ | ・比較的安価だが、高い品質 ・見た目のカスタム性も高い | 詳細を見る |
比較のポイント:
- キタコは、手軽にリアサス交換を体験したい初心者や、コストを抑えつつ走行性能とデザインを向上させたいライダーに最適です。
- SP武川は、より本格的なカスタム志向のライダー向けで、高級感のあるルックスと高い走行性能を両立させたい場合に選ばれています。
- YSSは、タイのサスペンション専門メーカーで、高品質ながらもリーズナブルな価格が特徴です。
これらの情報を参考に、ご自身のモンキー125に最適なリアサスを見つけてください。
キタコリアサスの使用感レビュー

安定した走行と素直なコーナリング
購入レビューでも「安定感が増した」「素直に曲がれる」と評価が高く、ツーリングや街乗りで安心して使えます。
フロントとのバランスと走行フィーリング
硬めのリアサスとフロントがバランス良く噛み合い、素直な走行感覚を楽しめます。
硬さに関するユーザーの意見
硬めが好きなライダーには好評ですが、柔らかさを求める方には合わない場合もあるようです。
モンキー125のリアサス交換作業と注意点

取付方法の流れ
基本的な工具があればDIYでも交換可能です。ナットを外して取り替えるだけですが、2本同時交換が必要です。
慣れていない方でも30分〜1時間ほどで作業できる難易度なので、ショップに依頼せず自分でカスタムを楽しみたい方にもおすすめです。
ジャッキアップがおすすめ

車体が地面に接地したままでは、ショックに荷重がかかった状態であり、ボルトを外してもショック本体がフレームから抜き取りにくいです。
ジャッキアップして作業することをおすすめします。
使用上の注意点
この製品は1本単位で販売されています。必ず左右2本セットで取り付けるようにしましょう。
まとめ:モンキー125にリアサス交換はおすすめか?

- ノーマルよりスタイリッシュでカスタム感を出したい
- キャンプやツーリングで荷物を積んだときに安定感が欲しい
- しっかりとした硬めの走行フィーリングを楽しみたい
これらにひとつでも当てはまるなら、KITACO(キタコ)製リアショックアブソーバーは交換する価値ありです。

