バイク用ゴーグル

バイク用品

【2026最新】ヘルメットに合うバイクゴーグルおすすめ8選&レビュー|失敗しない選び方

MONKEY HEAVEN

東京在住の30代アウトドア好き。 バイク・車カスタムやキャンプギアを楽しみながら発信しています! YouTube登録者3.3万人、Instagramフォロワー1.5万人。 バイク雑誌「モトモト」「カブonly」連載中。

ガレージの棚がゴーグルで溢れている、モンキーヘブン( @Monkeyehaven125)です。

バイクヘルメットに合わせるゴーグル選び、何にしようか迷いますよね。この記事では実際に使用したゴーグルのレビューを交えながら、バイクにおすすめのゴーグル8選を紹介します。

フルフェイスやジェット、ネオクラシック系まで幅広く対応し、デザイン・機能性・メガネ対応の観点から失敗しない選び方を解説します。

MONKEY HEAVEN
MONKEY HEAVEN

比較表や実際の着用写真で解説します!

タイプで選ぶ!バイク用ゴーグルの種類と特徴

オフロードゴーグル

オフロードゴーグルは、砂塵や泥から目を保護するため、顔にしっかりフィットする構造が特徴です。レンズは厚みがあり、耐久性も抜群。激しい動きでもズレにくく、優れた防塵性・防風性を誇ります。曇りを防ぐための通気口(ベンチレーション)も備わっています。

クラシックゴーグル

クラシックゴーグルは、レトロなデザインが魅力で、ファッション性を重視するライダーに人気です。革や金属のフレームが特徴的で、旧車やクラシックバイクのスタイルを完成させるアイテムとして選ばれることが多いです。実用性だけでなく、見た目の雰囲気を楽しむためのゴーグルと言えます。

OTG(Over The Glasses)ゴーグル

OTG(Over The Glasses)ゴーグルは、眼鏡をかけたまま装着できるように設計されています。一般的なゴーグルよりも奥行きのあるフレームと、眼鏡のつるが通るための溝がスポンジ部分に設けられているのが特徴です。眼鏡をかけるライダーにとって、快適な視界を確保するための必須アイテムです。

バイクにオススメのゴーグル8選 | 比較リスト

商品名見た目価格レンズ特徴

SHOEI
シンプル7,000円〜スモークSHOEI好きにおすすめ詳細を見る
swansのゴーグル
SWANS
シンプル5,000円〜スモーク信頼のブランド詳細を見る

KOMINE
シンプル6,000円〜スモーク眼鏡対応詳細を見る

100% Barstow
オフロード10,000円〜モデルによる本格派!詳細を見る

100% STRATA2
オフロード8,000円〜モデルによる定番!詳細を見る

GOHAN
オフロード
クラシック
3,000円〜交換可コスパ良し詳細を見る

ZHORT
オフロード2,000円〜クリアコスパ良し詳細を見る

Wayocfei
クラシック2,000円〜モデルによるコスパ良し詳細を見る
ゴーグル比較一覧

※価格は2025年8月のものです。時期によって変動します。

バイクにオススメのゴーグル8選レビュー

SHOEI VINTAGE ゴーグル

ヘルメットで有名なSHOEIが手掛ける「VINTAGE ゴーグル」は、クラシカルなデザインのヘルメットに似合うシンプルなゴーグルです。

SHOEI VINTAGE ゴーグル

随所にSHOEIのロゴを配し、ブランドのこだわりを表現しています。曇り止め加工が施されたスモークレンズは視認性に優れています。クラシックなスタイルを求めるライダーにおすすめです。

2025年8月現在、Amazon、楽天で取り扱いがなくWebikeのみでの販売しています。

»関連記事 : SHOEI VINTAGEゴーグルレビュー | バイクヘルメットにおすすめ

SWANS(スワンズ) バイク ゴーグル

swansのゴーグル

SWANSは、1911年創業の日本を代表するスポーツアイウェアブランドです。SWANSのバイクゴーグルはクラシックなヘルメットやオフロードヘルメットに似合うシンプルなデザインです。

独自の「PREMIUM ANTI-FOG」レンズは、従来の2倍の曇り止め性能を持ち、過酷な環境でも常にクリアな視界を確保します。価格も手を出しやすく、購入者からの評価も高い人気のゴーグルです。

コミネ(KOMINE) バイク用 ゴーグル

KOMINEのオートバイゴーグルは、ツーリングやオフロード走行時の安全性と快適性を重視して設計されたアイウェアです。耐衝撃性に優れたレンズを採用し、風や砂埃、飛来物から目をしっかり保護します。

眼鏡をかけたまま使用できるというレビューが多いことも特徴です。

100% Barstow ゴーグル

100%のBarstow(バーストウ)ゴーグルは、クラシックなデザインと現代的な機能性を融合させた、オフロードライダーに人気のアイテムです。1970年代のヴィンテージモトクロススタイルを彷彿とさせるレトロなデザインが最大の特徴で、多くのライダーがファッションアイテムとしても取り入れています。

オフロードヘルメットに似合うゴーグル

100% Barstowは様々なデザインとレンズの君合わせがあるので選ぶ楽しみがあるゴーグルです。

MONKEY HEAVEN
MONKEY HEAVEN

個性があるゴーグルが好きな方におすすめです!

100% Barstowのレビューはこちらの記事で詳しく説明しています。

»【レビュー】100%Bastowバイク用ゴーグルレビュー | 唯一無二のデザイン

100% STRATA2 ゴーグル

100%のSTRATA2(ストラータ2)は、高いコストパフォーマンスを誇るオフロードゴーグルのエントリーモデル。

初心者からベテランまで、多くのオフロードライダーに選ばれている、実用性とコストパフォーマンスを兼ね備えたゴーグルです。

GOHAN バイク ゴーグル

GOHANのバイクゴーグル

GOHAN バイクゴーグルは、コストパフォーマンスに優れたクラシックスタイルのバイクゴーグルです。

低価格ですが交換レンズが付属している点がおすすめできるポイントです。

ZHORT バイク ゴーグル

ZHORT オフロードバイクゴーグル

ZHORTのゴーグルはオフロードスタイルのデザインです。ノーズガードがついているためEX-ZEROなどのオフロード系ヘルメットとの相性が良いです。

Wayocfei バイク ゴーグル

Wayocfeiのバイクゴーグルは、コストパフォーマンスに優れたクラシカルなデザインのゴーグルです。柔軟なフレームは顔にしっかりフィットし、耐衝撃性のあるPCレンズが紫外線や埃から目を守ります。レンズは曇り止め加工済みで、クリアな視界を確保。長時間のライディングでも快適です。

メガネ対応バイクゴーグルの選びかた

OTG(Over The Glasses)対応モデルを選ぶ

眼鏡をかけたままゴーグルを装着したい場合は、必ずOTG(Over The Glasses)対応と記載されたモデルを選びましょう。これらのゴーグルは、通常のゴーグルよりもフレームの奥行きが広く、眼鏡のツルが通るための溝が設けられています。これにより、眼鏡を圧迫することなく、快適にフィットします。

スポンジとフレームの構造を確認する

ゴーグルを選ぶ際は、顔に触れるスポンジ部分が柔らかく、厚みがあるかを確認してください。これにより、眼鏡のフレームが顔に食い込むのを防ぎ、長時間の使用でも痛くなりにくいです。また、フレーム自体に柔軟性があると、眼鏡の形状に合わせて変形しやすく、より自然な装着感を得られます。

試着またはレビューを参考にする

OTG対応モデルでも、眼鏡の形状やサイズによってフィット感は異なります。可能であれば、実際に試着して、眼鏡が圧迫されないか、視界が歪まないかなどを確認しましょう。試着が難しい場合は、同じ眼鏡を使っているライダーのレビューや、購入者の使用感を参考にすると失敗が少なくなります。

バイクゴーグルのメンテナンス方法

使用後の基本的な手入れ

ゴーグルを使用した後は、砂や埃、汗などを放置しないことが重要です。柔らかい布でレンズやフレームを優しく拭き取り、清潔に保ちましょう。特に、汗や汚れが付着したフォーム部分は、素材を傷めないよう注意しながら、固く絞った濡れタオルなどで軽く拭いてください。

レンズのクリーニング方法

レンズは、専用のクリーニング液やマイクロファイバークロスを使用するのが最も安全です。砂や泥が付着している場合は、まず水で洗い流してから拭くようにしましょう。乾いた状態で強く拭くと、レンズに傷がつく原因になります。曇り止め加工やUVカット加工を傷つけないよう、優しく、力を入れずに拭くのがポイントです。

保管方法

ゴーグルを長持ちさせるには、適切な保管が不可欠です。直射日光や高温多湿を避けて保管しましょう。専用のゴーグルケースや、柔らかい袋に入れると、レンズに傷がつくのを防げます。また、フォーム部分が変形しないよう、ヘルメットの中に入れたり、重いものの下に置いたりしないように注意してください。

よくある質問(FAQ)


Q1:バイクゴーグルを選ぶ際のポイントは何ですか?

A1: デザイン、機能性、そしてメガネをかけたまま使えるかどうかが主なポイントです。記事では、オフロードゴーグルクラシックゴーグルOTG(メガネ対応)ゴーグルの3つのタイプに分けて選び方を解説しています。自身のバイクスタイルやヘルメットに合わせて選ぶのがおすすめです。


Q2:メガネをかけていても使えるゴーグルはありますか?

A2: はい、あります。OTG(Over The Glasses)対応と記載されたモデルを選びましょう。これらのゴーグルは、フレームの奥行きが広く、メガネのツルが通るための溝が設けられています。購入前にレビューなどを参考に、ご自身のメガネに合うか確認すると良いでしょう。


Q3:ゴーグルが曇りやすいのですが、どうすればいいですか?

A3: 曇り対策には、レンズに曇り止め加工が施されているモデルを選ぶのが一番です。また、ゴーグルの通気口(ベンチレーション)が適切に機能しているか確認することも重要です。記事で紹介しているSWANSのゴーグルは、特に高い曇り止め性能を持つ「PREMIUM ANTI-FOG」レンズを採用しています。


Q4:ゴーグルのお手入れ方法を教えてください。

A4: 使用後は、まず砂や埃を水で洗い流してから、専用のクリーニング液とマイクロファイバークロスで優しく拭くのが基本です。レンズに傷がつかないよう、乾いた状態で強く拭かないようにしましょう。保管は、直射日光や高温多湿を避け、専用のケースに入れることをお勧めします。

関連レビュー・比較記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

MONKEY HEAVEN

東京在住の30代アウトドア好き。 バイク・車カスタムやキャンプギアを楽しみながら発信しています! YouTube登録者3.3万人、Instagramフォロワー1.5万人。 バイク雑誌「モトモト」「カブonly」連載中。

-バイク用品
-,