YouTube(登録者約3万人)でHONDA モンキー125のカスタム情報を発信している筆者が、実際に購入・装着したDRC161オフロードミラーをレビューします。
結論から言うと、オフロード走行や車載時には非常に便利!ですが、ミラーとしての視認性はやや難がありました…。
この記事では、筆者の実体験をもとに、DRC161ミラーの特徴やメリット・デメリットを写真付きで丁寧に解説します。
モンキー125のカスタムを検討中の方に、実用性重視の視点からリアルな情報をお届けします。
モンキー125にDRC 161オフロードミラーを選んだ理由

モンキー125のミラーは数ヶ月前にノーマルから「デイトナ ハイビジミラー」に交換していました。

このミラーは見た目もシンプルでカッコ良く、視認性も良いので気にいって使っていたのですが一点だけ問題がありました。それは...

車に積載するときにミラーが邪魔...

バイクを頻繁に車に乗せてお出かけする筆者。
積み方にもよりますが、ミラーがドアに干渉したり、運転席にせりだしてくるので以前から「ん〜。ミラー邪魔だなぁ...」と思っていました。
都度、ミラーをゆるめて積載していたのですが、頻繁に行うのでとっても面倒...。そんな面倒さを解決するために、以前から気になっていた「可倒式ミラー」の定番「DRC 161 オフロードミラー」を購入してみました。
ノーマルミラーとDRCオフロードミラーの比較

ミラーの大きさはモンキー125ノーマルミラーとほぼ同じですが、DRCミラーは角度を変えることができるので、より外側にミラーを配置することができます。
モンキーのノーマルミラーで起こりがちな「自分の腕しか見えない」現象が回避できます。

デイトナハイビジミラーも加えて、質感の違いをチェック。
DRCオフロードミラーは樹脂製ですが、マットな質感で安っぽさはありませんね。
しかし、デイトナ ハイビジミラーの金属の質感が一番カッコイイかな...(個人の感想です)
モンキー125にDRCオフロードミラー取り付け

モンキー125にオフロードミラーを取り付けてみました。
お...なかなかカッコいい!オフ車っぽさが強調されてます。

「休日は林道攻めてます!」という雰囲気がイイですね。
ミラーひとつで車体の印象も大きく変わります。
DRC可倒式ミラーの実力

こんな感じでグイッと内側に折りたたむことができます。
駐車の際も幅をとらないので便利そう。オフロードや林道を走る人はこの状態で走行するみたいです。

角度を決めたらヘキサゴン(六角)レンチで締め付けて固定することができます。
DRCオフロードミラーのメリット

なんといっても車にバイクを載せる際はこのミラーは超便利です。
いままでドアや運転席に干渉していたミラーがコンパクトに収まります。

(筆者は林道を攻めて転倒させまくる走り方はしないのですが)林道を攻めるライダーには転倒しても折れない可倒式ミラーが必須かと思います。
見た目も悪くないし、コレは大正解のミラーでは..?
DRCオフロードミラーのデメリット

完璧かと思っていたオフロードミラーにも欠点がありました。それは...けっこうブレます。
振動でブルブル震えて後方が確認しづらい...。正直、ノーマルのミラーよりも見づらいですね。
ネットでのレビューを調べると「ブレますが、慣れます。」「振動防止ねじを使ってブレを抑えることができます。」などのレビューが。...うーん。まぁ、このミラーの機構上仕方ないのかと思います。
街乗りなどでは「デイトナハイビジミラー」のほうが、断然使いやすいかと思います。
≫【関連記事】モンキー125 デイトナハイビジミラー交換レビュー | ブレ対策を解説
DRCオフロードミラー161まとめ
以上、各ミラーの特徴をざっくりまとめるとこんな感じです。
| 見た目 | 視認性能 | 車載の便利さ | |
| モンキー125ノーマルミラー | ○ | △ | × |
| DRC 161 オフロードミラー | ○ | × | ◎ |
| デイトナ ハイビジミラー | ◎ | ◎ | × |
※見た目の評価はあくまで筆者の主観ですのであしからず。
ロングツーリングの際は「ハイビジミラー」、車にバイクを積んで移動先のオフロードや交通量が少ない場所をのんびり走る際は「オフロードミラー」という感じで、行き先によって使い分けるのが正解かな...と考えています。
以上、DRC 161オフロードミラーのご紹介でした。
デイトナハイビジミラーの紹介記事はこちら
≫【関連記事】モンキー125 デイトナハイビジミラー交換レビュー | ブレ対策を解説
