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【マクライト レビュー】ソロキャンプ最強の焚き火台!軽量・ワイド火床の新作を徹底解説

おすすめの焚き火台マクライト

MONKEY HEAVEN

東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 3.3万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

キャンパーに話題の「新作焚き火台・マクライト」をソロキャンプで使用しました。

その時の焚き火ロマン溢れる動画も投稿していますので、お時間があれば御覧ください。

実際にマクライトを使ってみた感想を一言でいうと「この焚き火台、最高やん...!」です。

この記事では「焚き火台マクライト」をソロキャンプで使ってみてわかった、おすすめのポイントや注意点をご紹介します。

ソロキャンプに持っていけるコンパクトかつ、使いやすい焚き火台を探している方ににおすすめの記事です。

マクライトとは?新作焚き火台の基本情報とレビュー

マクライトの仕様など、細かいことは割愛して早速レビューに入ります...!

マクライトのおすすめポイントを4つご紹介します。

1.マクライトはとにかく軽量・コンパクト

マクライト焚き火台をレビュー

ズバリ、なんと言っても軽量・コンパクトという点です。

本体重量は794g、収納サイズは21cm×40cm

軽量焚き火台マクライト

付属の収納ケースに入れるとこんな感じ。軽い。

薄い焚き火台マクライト

そして薄い...。

いつもソロキャンプでは45Lバックパックに道具一式を収納しているのですが、この焚き火台はバックパックの背板収納部分にスーッと入ります。

バックパックにマクライト

ここに収納できる事によって、メイン収納を広く使えます。

この薄さの焚き火台はバックパックソロキャンパーには嬉しい...。

バックパックにマクライト

焚き火台をバックパックに収納した状態。薄すぎて存在が消えています...。

実際、キャンプ場でバックパック内の荷物を出しているときに焚き火台の存在に気が付かず「あれ...?焚き火台は...ドコだっけ??忘れた...?」ってなりました。

それくらい軽くて薄い焚き火台が「マクライト」です。

2.ワイドな火床が嬉しい焚き火台マクライト

おすすめの焚き火台

えぇ...わかります。軽くてコンパクトな焚き火台なら他にもたくさんあります。

しかしこのコンパクトさで、マクライトほどの広い火床を持つ焚き火台はなかなか無いのでは?

収納時のコンパクトさに反して使用時のサイズ感が大きいのです...!

マクライトの口コミ
※直火OKのキャンプ場なので焚き火シート使ってません。

それもそのはず、このマクライトの開発コンセプトは「ソロでもグループでも使える焚き火台」

このワイドな火床のおかげで40cmほどの大きい薪もそのまま放り込むことができます。

大きな薪が燃えるのを見るのが焚き火の醍醐味...。

ソロキャンプでこのサイズの焚き火台を使う贅沢を知ってしまったらもう、もとの生活には戻れません。

焚き火台マクライト

そして燃焼効率も申し分なく、しっかり燃えてくれます。

3.マクライトは焚き火調理がしやすい

マクライトで焚き火

火床が大きいということは焚き火で調理できる面積も広くて使いやすいのですが、それだけではなく専用のゴトクが超優秀。

置く場所(高さ)を変えられるので料理に合わせて火加減を調整することができます。

マクライト

シンプルな構造なのによく考えられているなぁ...と感心しました。

4.焚き火台マクライトは組立・撤収が簡単

焚き火台マクライトの手入れ

構成パーツは3つだけのとってもシンプルな構造。

慣れれば1分ほどで組み立てられます。

マクライトの組み立て方

組み立ては簡単なのに安定性は抜群。

火床の耐荷重は15kgだそうです。...15kg!? スゴイな...。

マクライト使いやすい

購入前に知っておきたい!マクライトの気になる点と注意点

ソロキャンプでマクライト

火床やサイドの風防のステンレスの板が結構薄いので、使い続ければ変形していずれ組み立てすらできなくなるかも...?という点は若干不安です。

薄型軽量焚き火台の宿命ですが、コンパクトさとのトレードオフですね。

万が一、欠損した場合はパーツのみ購入できればなぁと思いますがメーカー公式ではまだ対応していないそうです。

しかし今後、追加販売の対応も準備しているそうですので追加で購入できることを期待しています...!

まとめ:マクライトはどんなシーンにも対応できる優秀な焚き火台

焚き火台マクライト

軽量・コンパクトで機能も申し分なくソロで贅沢に焚き火をするも良し、グループで楽しむも良し、なサイズ感。

いやぁー、マクライトはどんなシーンでも対応可能な優秀な焚き火台。

キャンパーの間で人気が高いのも納得...!

以上、おすすめの「焚き火台マクライト」のご紹介でした。

ソロキャンプで使用している道具一式はこちらの記事で詳しく解説しています👇️

関連記事 : バイクソロキャンプの全装備公開!無骨なタープ泊に使う「そこそこミニマムな」道具一式

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