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旅行にアクションカメラは必要?おすすめのカメラと撮り方を解説

下町のお祭りの神輿をInsta360 X6で撮影(昼・屋外)

MONKEY HEAVEN

東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 4万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

旅行のためにアクションカメラを買うべきか。この記事にたどり着いた時点で、たぶん半分は買う気があって、半分は「スマホで足りるのでは」と思っているはずです。

先に立場をはっきりさせておきます。旅行にアクションカメラは、全員に必要な道具ではありません。買ってもほとんど使わない人と、旅のたびに持ち出す人にきれいに分かれます。分かれ目は予算でも画質でもなく、どんな旅をして、何を残したいかです。

この記事では、まず要る/要らないの判断軸を示し、そのうえで旅行の撮り方を3つに整理して、それぞれに向いたカメラを紹介します。機種の比較から入らないので、まだ何も決まっていない段階で読んでもらって大丈夫です。

旅行にアクションカメラは必要?結論は「旅のしかたによる」

両方の側から書きます。当てはまるほうを先に読んでください。

スマホで足りる人

  • 撮るのはほとんど写真で、動画は数十秒あれば十分
  • 誰かと一緒に行くので、自分を撮ってくれる人がいる
  • 旅先で歩くのは街と屋内が中心。濡れる・落とす場面がない
  • 撮った映像を編集するつもりがない
  • 荷物をひとつでも減らしたい

この条件に多く当てはまるなら、正直に言って買う必要はありません。いまのスマホは十分きれいですし、撮ったあとに手をかけない人にとって、アクションカメラの利点はほとんど効きません。データが増えて管理が面倒になるぶん、むしろ後悔しやすいと思います。

買う価値がある人

  • 一人旅が多く、自分が写っている映像がほとんど残っていない
  • 歩きながら、乗りながらなど、手がふさがった状態で撮りたい
  • 海・雨・雪など、スマホを出したくない場所へ行く
  • 帰ってから映像を見返したり、まとめたりするのが好き
  • 「あのとき撮っておけばよかった」と思った経験がある
  • 旅の様子をSNSに発信している。あるいは、人に見せる予定がなくても自分の記録として残したい

最後の項目が2回以上ある人は、たぶん買っても使います。アクションカメラが解決するのは画質の問題ではなく、「撮れなかった」という取りこぼしの問題だからです。

ここで誤解しやすいのが、SNSに投稿するかどうかは、買う理由としてそれほど重要ではないという点です。旅先の記録を人に見せる予定がなくても、自分のために残すこと自体に十分な意味があります。世界一周をしながら毎日Vlogを撮っている方の、こんな投稿があります。

SNSに投稿する人はもちろん、投稿しない人にとっても、旅の映像は「未来の自分への一次資料」になります。人に見せることを目的にしていないなら、なおさら気負わずに回しておけばいいと思います。

旅行でスマホだと困る場面は、だいたい決まっている

夜の繁華街をInsta360 X6で撮影(夜)

「必要か」を判断するには、スマホで何が起きるかを具体的にしたほうが早いです。旅行で起こる不便は、経験上4つに集約されます。

一人旅だと自分が写らない

これがいちばん大きい。一人で行くと、残るのは風景と食事の写真ばかりになります。他人に頼むのは気を使いますし、自撮り棒でスマホを構えると腕と顔だけが大きく写って、肝心の景色が入りません。

出すのが面倒で、結局撮らない

ポケットから出して、ロックを解除して、カメラを起動して、構える。この数秒があるせいで、撮ろうと思った場面の半分くらいは撮り逃します。歩いているとき、荷物を持っているとき、寒くて手袋をしているときは特にそうです。

濡れる・落とす場所では出せない

海辺、船の上、雨の日、雪山。スマホも防水のものが増えましたが、塩水がかかる場所や、落としたら回収できない場所でスマホを出す気にはなりません。結果として、いちばん印象に残っている場面の映像がない、ということが起きます。

その場では気づかなかったものが写っていない

あとから写真を見返して、「このとき後ろで何かやってたな」と思っても確認できない。カメラを向けた方向しか残っていないからです。旅先は情報量が多いので、この取りこぼしは日常より起きやすくなります。

旅行の撮影方法は大きく3種類

下町のお祭りの神輿をInsta360 X6で撮影(昼・屋外)

ここからが機材の話です。ただし「どの機種が優れているか」ではなく、どの撮り方をしたいかから入ります。旅行での撮り方は3つに分けられます。

① まわり全部を記録する

全方向を同時に撮ってしまう方法です。撮っている最中に構図を決めず、帰ってから見たい方向を選びます。使うのは360°カメラ。上で挙げた「自分が写らない」「後ろが残らない」を一度に解決します。

② 自分の視点をそのまま記録する

カメラを身につけて、見ている景色をそのまま残す方法です。小型のウェアラブルカメラを使います。手がふさがっていても撮れるので、「出すのが面倒で撮らない」がなくなります。

③ 被写体を追って、きれいに撮る

人や風景を狙って、手ブレのない映像で撮る方法です。ジンバルカメラを使います。撮影に手間はかかりますが、仕上がりはいちばん「作品」に近くなります。旅行Vlogを作りたい人向けです。

この3つはどれが優れているという関係ではなく、目的が違います。1台で全部やろうとすると必ずどこかが中途半端になるので、自分の旅にどれが要るかで選んでください。

旅行に360°カメラを使うと何が変わる?

空港のコンコースをInsta360 X6で360度撮影(昼・屋内)

いちばん「旅行で買ってよかった」となりやすいのがこのタイプです。理由は、旅行の不便の多くが構図の問題だからです。

  • 自分が入った映像が一人でも撮れる:自撮り棒が映像から消える仕組みがあるので、誰かに撮ってもらったような画になります
  • 撮り逃しが原理的に減る:向けていなかった方向も残るので、あとから発見がある
  • その場で構図を考えなくていい:観光に集中したまま回しておける
  • 同じ素材を何度も使える:SNS用の縦、記録用の横、と後から切り出せます

反対に、割り切る点もあります。

  • 撮ったままでは見られません。方向を選んで書き出す作業が必ず要ります
  • データが大きい。旅行中にカードの空きと充電の管理が必要になります
  • 遠くのものを大きく写す用途には向きません

編集をまったくしたくない人には向きません。ここは正直に言っておきます。

旅行に小型ウェアラブルカメラを使うと何が変わる?

こちらは「撮る手間」をなくす方向です。服やバッグに付けたまま歩けるので、カメラを出す動作そのものが不要になります。

  • 手がふさがっていても撮れる。食べ歩き、買い物、乗り物の中で強い
  • 視線の高さで残るので、後から見ると記憶に近い映像になります
  • 小さいので、そもそも持っていくのが苦にならない
  • 自分は写りません。一人旅で「自分の記録を残す」用途には向かない
  • 撮りっぱなしにすると素材が膨大になり、見返さなくなりがち
  • 人が写る場所で身につけたまま録りっぱなしにするのは避けたほうがいい。撮影禁止の施設もあります

旅行にジンバルカメラを使うと何が変わる?

3つの中でいちばん「ちゃんと撮る」方向の機材です。手ブレを抑えた滑らかな映像が撮れて、望遠を持つ機種なら遠くの被写体も大きく写せます。

  • 歩きながら撮っても映像が破綻しにくい
  • 被写体を追う機能があれば、自分を写しながら喋る撮り方もしやすい
  • 旅行Vlogとして仕上げたときの見栄えがいちばん良い
  • 撮影中はカメラを手に持って操作することになります。観光しながらは無理
  • 画面の外は残りません。取りこぼしの解決にはならない
  • この記事で挙げる中では、いちばん大きくて高価です

旅行に使えるカメラ

ここから具体的な製品です。撮り方が決まっていれば、選ぶ範囲はかなり狭くなります。価格は2026年8月時点のものです。

Insta360 X6|長く使う前提で選ぶなら

Insta360 X6に保護万能フレームを装着した本体
夜の空港展望デッキからInsta360 X6で撮影(夜景)

2026年8月12日発売の360°カメラで、118,000円(標準版)。1/1.1インチ相当のセンサーを2つ搭載し、8K50fpsまで記録できます。防水20m、内蔵ストレージ64GB(実際に使えるのは約47GB)、8K30fps時のバッテリーは最大約140分。重量は約196gです。

旅行で効いてくるのは夜です。夕方以降の街歩きやイルミネーションのように、明るさが足りない場面での余裕がいちばん大きい機種です。

  • センサーが大きく、夜の街や屋内で条件が有利
  • 防水20m。海やプールでもハウジングなしで使える
  • 内蔵47GB。カードを忘れても初日は撮れる
  • 118,000円。旅行の記録用として初めて買う金額ではない
  • 8K50fpsのデータは重く、編集するパソコンを選びます

価格:118,000円(標準版)/重量:約196g/防水:20m

Insta360 X5|価格と性能のバランスで選ぶなら

Insta360 X5本体

公式ストア価格84,800円。1/1.28インチのセンサーを2つ積み、8K30fpsで記録します。防水15m、重量は約200gです。

旅行の記録として残すなら8K30fpsで十分足ります。X6との差額3万円強を、旅費や予備バッテリーに回すという考え方は現実的です。

  • 記録目的なら性能は必要十分
  • レンズが交換できるので、旅先で傷つけても復旧できる
  • 実売の値動きがあり、セール時期はさらに下がります
  • 夜間の余裕はX6が上
  • microSDカードは別に用意する必要があります

公式ストア価格:84,800円/重量:約200g/防水:15m

Insta360 X4 Air|荷物を増やしたくないなら

Insta360 X4 Air本体を手に持った様子

2025年10月発売の軽量モデルで、56,900円(標準バンドル)から。165gと軽く、8K30fpsに対応します。防水15m、8K30fps時の連続撮影は最大約88分です。

旅行では「持っていくか迷わない軽さ」がそのまま撮影量に直結します。360°を初めて試すならここから。

  • 165g。カバンに入れっぱなしにできる重さ
  • 56,900円から。試すハードルが低い
  • 8K30fpsでの連続撮影が最大約88分。1日回すなら予備バッテリーが前提です
  • 夜の街歩きではX5・X6より条件が厳しくなります

価格:56,900円(標準バンドル)/重量:165g/防水:15m

Insta360 GO Ultra|身につけて撮るなら

Insta360 GO Ultra本体とメモリーカード

カメラ部分が53gの小型ウェアラブルカメラで、64,800円。マグネットで身につけて4K60fpsを撮ります。カメラ単体の連続撮影は最大約70分、付属のアクションポッドと組み合わせると4Kで約170分です。

防水はカメラ本体がIPX8で10mまで。アクションポッド側はIPX4の防滴なので、水回りでの扱いは分けて考える必要があります。

  • 53g。付けていることを忘れる軽さ
  • 食べ歩きや乗り物の中など、手がふさがる場面に強い
  • 着け外しが速いので、撮影禁止の場所ですぐ外せます
  • 自分は写らないので、一人旅の記録用としては物足りない
  • カメラ単体では最大約70分

価格:64,800円/カメラ重量:53g/防水:カメラ本体IPX8・10m(アクションポッドはIPX4)

Insta360 Luna Ultra|旅行Vlogを作りたいなら

Insta360 Luna Ultra本体(1インチセンサー搭載のジンバルカメラ)

2026年6月10日発売のジンバルカメラで、日本価格は119,800円から。1インチと1/1.3インチ望遠の2眼構成、3軸ジンバル、AIによる被写体追跡を備えます。レンズはライカとの共同開発、8K記録に対応。ディスプレイは着脱できる2インチのOLEDです。

撮ることそのものを楽しみたい人向け。逆に「観光に集中したい」なら、この系統は向きません。

  • 望遠側があるので、遠くの建物や人物も大きく写せる
  • AI追跡で、自分を写しながら喋る撮り方がしやすい
  • 3軸ジンバルで、歩き撮りが安定する
  • 119,800円からと高価
  • 撮影中は手がふさがります
  • 画面の外で起きたことは残りません

日本価格:119,800円〜/レンズ:1インチ+1/1.3インチ望遠の2眼/2026年6月10日発売

Luna Ultraは向き不向きがはっきり分かれる機種です。向いていない人をまとめた記事を先に読んでおくと判断を間違えにくくなります。

Insta360公式のご協力のもと、下記限定リンクからのご購入で、この記事限定の特典をプレゼントしています。

モデル限定特典通常価格特典リンク
Insta360 X6
Insta360 X6
X6レンズ交換キット(ダブルレンズ)
5,800円相当
※在庫により変動・カート画面で確認
118,000円
※セール対象外
購入する
Insta360 X5
Insta360 X5
Insta360 X5 バッテリー
X5 バッテリー
8,000円相当

※一時的に在庫切れ
84,800円
76,300円
セール価格(〜9/6)
購入する
Insta360 X4 Air
Insta360 X4 Air
Insta360 X4 Air バッテリー
X4 Air バッテリー
6,800円相当
56,900円
48,400円
セール価格(〜9/6)
購入する
Insta360 Ace Pro 2
Insta360 Ace Pro 2
Insta360 Ace Pro 2 バッテリー
Ace Pro2バッテリー
6,000円相当
61,000円
53,700円
セール価格(〜9/6)
購入する
go ultra
Insta360 GO Ultra
Insta360 GO Ultra バイク撮影キット
バイク撮影キット
7,800円相当
64,800円
58,300円
セール価格(〜9/6)
購入する
GO3S
Insta360 GO 3S
ポケットフレキシマウント
3,600円相当
※一時的に在庫切れ
52,900円
47,600円
セール価格(〜9/6)
購入する
Insta360 Luna Ultra
Insta360 Luna Ultra
限定特典なし(7/27時点)
※最新の特典・セール情報は公式ページをご確認ください。
119,800円購入する
※特典はなくなり次第終了
(早期終了、特典内容の変更の可能性があります)
サイト管理人の笑顔のイラスト
購入者の声

\当記事だけの限定特典付き/

Insta360公式ストア

※このリンクボタンからのご購入で適用されます

MONKEY HEAVEN
MONKEY HEAVEN

【Smile Sale開催中:2026年8月28日〜9月6日】上記のセール価格は期間中の公式ストア価格です(X6は対象外)。各特典は在庫状況により変動します(品切れ・復活の場合があります)。付与の有無は購入前にカート画面でご確認ください。
(カート画面に特典が表示されていれば適用されています)

購入先による価格差はInsta360をどこで買うか比較した記事にまとめてあります。

旅のタイプ別・どれを選ぶ?

ここまでを、旅のしかたから引ける形に整理します。

旅のタイプ効くのは候補
一人旅自分が写る・撮影者が要らない360°カメラ
家族旅行全員が写る・撮る人が抜けない360°カメラ
街歩き・食べ歩き出す手間がないウェアラブルカメラ
海・雪など水がある場所防水と落下対策360°カメラ(防水性能で選ぶ)
Vlogを作りたい画作りと手ブレ補正ジンバルカメラ
遠くの被写体を撮りたい望遠ジンバルカメラ、または望遠のあるカメラ

すでに360°カメラで機種まで絞りたい段階なら、実際に旅行で使った記事を別に用意しています。

迷っているならレンタルで1回試す

この記事を読んでもまだ決められない場合、答えを出す方法はひとつです。次の旅行で1回借りてみることです。

6万円から12万円の買い物を、使ったことのないまま決める必要はありません。実際に1泊2日でも持っていけば、「思ったより使わなかった」のか「これは要る」のかは、はっきりします。特に360°カメラは、編集の手間を許容できるかどうかが人によって大きく違うので、机上で判断しにくい機材です。

借りる方法と費用感はアクションカメラを買って後悔する前に読む記事にまとめました。

旅行に持っていくときに注意したいこと

夜の展望テラスをInsta360 X6で撮影(暗所)

予備バッテリーは預け入れできない

飛行機に乗るなら、ここは事前に把握しておいてください。リチウムイオン電池の予備バッテリーやモバイルバッテリーは、国土交通省の指示により受託手荷物(預け入れ)に入れられません。機内持ち込みが原則です。

さらに2026年4月24日から、機内持ち込みのルールも改定されています。機内での充電と使用が禁止され、持ち込める個数にも制限が設けられました。容量の上限も定められています。背景には、国際民間航空機関(ICAO)での採択を受けた国土交通省の安全基準改正があります。

  • 細かい条件は航空会社ごとに案内が異なります。出発前に必ず利用する航空会社の公式ページで確認してください
  • ルール自体が改定されたばかりなので、過去の旅行の記憶で判断しないほうが安全です

撮影が禁止されている場所がある

寺社仏閣、美術館、水族館の一部、店舗の中、空港の保安検査エリアなど、撮影が制限されている場所は珍しくありません。海外では、宗教施設や軍事関連施設の撮影が厳しく禁じられている国もあります。

身につけたまま撮り続けられるカメラほど、この点に注意が要ります。「気づかず録っていた」が成立してしまうからです。入る前に確認し、禁止されている場所では外してください。

人が写ることを前提にする

特に360°カメラは、周囲にいる人が全員写ります。旅先は人が多いので、SNSに上げる前に何が写っているかを確認する習慣をつけたほうがいいです。

紛失・盗難と、レンズの傷

  • 自撮り棒に付けたまま置き忘れる事故が多い。荷物の点検を習慣にする
  • 360°カメラはレンズが露出しています。移動中はレンズキャップかケースに入れる
  • ストラップやテザーを付けておくと、海や高所での落下を防げます
  • カードと充電は、旅程の日数から逆算して足りるか計算しておく

よくある質問

Q. 結局、旅行にアクションカメラは必要ですか?
A. 一人旅が多い、手がふさがる場面が多い、帰ってから見返すのが好き。このどれかに当てはまるなら価値があります。写真中心で編集をしないなら、スマホで足ります。

Q. スマホと比べて画質は上がりますか?
A. 画質そのものを目的に買うと期待外れになりやすいです。最新のスマホは十分きれいなので、アクションカメラの価値は「撮れる場面が増えること」にあります。

Q. 360°カメラは編集が大変ですか?
A. 見たい方向を選ぶ作業は必ず発生します。スマホアプリでもできますが、旅行1回分をまとめるならパソコンのほうが快適です。ここを面倒に感じる人は、素直にウェアラブルカメラかジンバルのほうが向いています。

Q. 海外旅行に持っていっても問題ありませんか?
A. 機材そのものは問題ありませんが、予備バッテリーの扱いと、国ごとの撮影規制には注意してください。撮影が厳しく制限されている場所がある国もあります。

Q. 1台だけ選ぶならどれですか?
A. 旅行という条件なら360°カメラが最も汎用的です。そのうえで予算を抑えたいならX4 Air、夜も撮るならX5以上、という選び方になります。

まとめ

旅行にアクションカメラが必要かどうかは、画質ではなく取りこぼしをなくしたいかどうかで決まります。

  • 写真中心・編集しない・同行者がいる → スマホで足ります
  • 一人旅で自分の記録が残らない → 360°カメラ(X4 Air・X5・X6)
  • 手がふさがって撮り逃す → ウェアラブルカメラ(GO Ultra)
  • 旅行Vlogを作りたい → ジンバルカメラ(Luna Ultra)
  • まだ決められない → 次の旅行で1回借りる

「買わない」も正しい結論です。この記事を読んで要らないと判断できたなら、それも収穫だと思います。

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東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 4万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

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