ハンターカブ ダックス125 クロスカブ モンキー125

東京モーターサイクルショー2026|125ccカスタムまとめ【モンキー125・ダックス・ハンターカブ・クロスカブ】

東京モーターサイクルショー2026の125cc特集

MONKEY HEAVEN

東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 3.3万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

2026年3月に開催された東京モーターサイクルショー2026。今年も国内外の有力メーカーが集い、個性あふれるカスタム車両が会場を盛り上げました。本記事では、そのなかでも特に注目を集めた125ccクラスのカスタムに絞って徹底まとめ。取り上げる車種はモンキー125・ダックス125・ハンターカブ CT125・クロスカブ110の4台です。

「ショーで見た展示車が気になっているけれど、どのカスタムが自分に合うか分からない」「何から手をつければいいか迷っている」という方に向けて、各カスタムの特徴・おすすめの人・選び方を分かりやすく整理しています。

各車種・メーカーの詳しい内容は個別記事で詳しく解説していますので、気になるものはぜひそちらも合わせてご覧ください。


【動画でチェック】個性豊かな125ccカスタム車まとめ

東京モーターサイクルショー2026とは

イベント概要

東京モーターサイクルショーは、毎年春に東京ビッグサイトで開催される国内最大級の二輪車イベントです。2026年も国内メーカーをはじめ、カスタムパーツメーカー・アパレルブランドなど多数が出展し、3日間で数万人の来場者を集めました。

カスタム展示の特徴

今回のショーで特に目を引いたのが、各ブースに並んだフルカスタム車両の展示です。純正ベースでありながら、外装・エンジン・足まわりまで手を加えた完成度の高い1台が多く、「自分のバイクをこうしたい」というインスピレーションを与えてくれるショーとなりました。

125ccカスタムが注目されている理由

原付二種(125cc)は、維持費の安さ・取り回しのよさから人気が高まり続けています。ホンダのモンキー125・ダックス125・ハンターカブ CT125はとりわけ人気が高く、カスタムパーツの充実度も随一。「カスタムの入門車」として初心者から上級者まで幅広い層が注目しています。


今回紹介するカスタムメーカー

ホンダ

純正デザインの完成度が高く、カスタムのベース車として人気ナンバーワン。アクセサリーカタログも充実しており、ディーラーオプションだけでも個性を出せるのが魅力です。初心者が最初に検討すべきメーカーといえます。

SP武川

SP武川ブース2026

125ccカスタムパーツの老舗として圧倒的な実績を誇ります。エンジンからボディまで幅広いラインナップを持ち、フルカスタムも手がけるパーツメーカーの代名詞的存在です。

Gクラフト

高品質なスチールフレームワークとクラフト感あふれる仕上げが特徴。「長く乗れる大人のカスタム」を求める方に選ばれ続けているブランドです。


車種別カスタムまとめ

モンキー125 カスタムまとめ

🔗 【モンキー125×SP武川】東京モーターサイクルショー2026レポート

SP武川のフルカスタムモンキー

2026年モーターサイクルショーで注目された、SP武川によるモンキー125の100万円超フルカスタム仕様。145ccボアアップ済みの「完成形」から、他車種にも流用可能な汎用性の高い人気パーツを厳選して紹介!

  • 特徴:実用的なフォグランプ等、流用しやすい人気パーツが中心。
  • おすすめの人:モンキー125を究極の1台に仕上げたい人、高品質なカスタムパーツを探している人。

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🔗 【モンキー125×ヨシムラ】東京モーターサイクルショー2026レポート

ヨシムラのモンキー125カスタム

ヨシムラのマフラーをメインに、外装・ステップまでトータルコーディネートされたモンキー125のカスタム事例を紹介。排気音にもこだわりたい方向けの記事です。

  • 特徴:レーシーでスポーティな仕上がり。サウンドにもこだわった本格派カスタム
  • おすすめの人:走りの質感を高めたい方・バイクサウンドにこだわりたい方

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🔗 【モンキー125×Gクラフト】東京モーターサイクルショー2026レポート

モンキー125のネオレトロカスタム

Gクラフトの職人技が光るスチールフレームとシート周りのカスタムを中心に解説。「所有する喜び」を感じさせる大人のモンキーカスタムです。

  • 特徴:クラシックな佇まいと高い質感。手間をかけた丁寧な仕上がりが魅力
  • おすすめの人:長く乗り続けたい方・品質重視でこだわりたい方

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ダックス125 カスタムまとめ

🔗 【ダックス125×Gクラフト】フルカスタム事例|東京モーターサイクルショー2026

Gクラフトのかっこいいダックス125カスタム

ダックス125をGクラフト製パーツでフルカスタム。ダウンチューブやキャリア追加により積載性とレトロ感を両立した1台を詳しく解説。ツーリング仕様を検討している方必見です。

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🔗 【ダックス125×SP武川】フルカスタム事例|東京モーターサイクルショー2026

ダックス125のかっこいいカスタム事例

SP武川のパーツをふんだんに使ったダックス125のフルカスタム車両を徹底レポート。エンジン・外装・足まわりと全方位のカスタム内容を分かりやすく解説しています。

  • 特徴:コストパフォーマンスに優れたパーツ選定。街乗りに最適化されたセッティング
  • おすすめの人:予算を抑えつつしっかりカスタムしたい方・通勤・通学でも使いたい方

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ハンターカブ CT125 カスタムまとめ

🔗 【ハンターカブ CT125×Cub HOUSE】カスタム事例|東京モーターサイクルショー2026

ホンダCUBHOUSEのハンターカブカスタム

70年代のCT90をオマージュしたHONDA Cub HOUSEのコンセプトモデル。ステンレス・メッキを活かした素材感の統一が美しいカスタム事例です。

  • SP武川・EXCEL・Gクラフトといった信頼できるブランドの組み合わせ
  • 外装のみのカスタムで現実的な再現性

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🔗 【ハンターカブ CT125×SP武川】フルカスタム事例|東京モーターサイクルショー2026

ハンターカブCT125のカッコいいアウトドアカスタム

アウトドア志向のハンターカブをさらに実用的・個性的に仕上げたSP武川のカスタム事例を紹介。キャリアやガード類も含めたトータルカスタムの全貌に迫ります。

  • 特徴:積載性・耐久性を高める実用重視のカスタム。林道や山道にも映えるスタイリング
  • おすすめの人:キャンプツーリング・アウトドアを楽しみたい方・積載量を増やしたい方

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クロスカブ110 カスタムまとめ

🔗 【クロスカブ110×SP武川】フルカスタム事例|東京モーターサイクルショー2026

クロスカブ110のかっこいいカスタム事例

アウトドア志向のクロスカブをベースに、エンジンから外装までSP武川の技術を注ぎ込んだ珠玉のカスタム。145ccへのボアアップにより、ハンターカブをも凌駕する力強い走りと、林道走行にも耐えうる実戦的な装備を両立した一台です。

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どのカスタムを選ぶべき? 目的別ガイド

カスタムの方向性は「何を重視するか」で変わります。以下を参考に自分に合った1台を見つけてください。

見た目・所有感を重視するなら → モンキー125

ヨシムラのモンキー125カスタム

コンパクトなボディに凝縮されたデザイン性の高さがモンキー125の最大の魅力。ヨシムラやGクラフトのカスタムを加えることで、他の人とは一線を画す存在感を発揮できます。「バイクを眺めて楽しみたい」「休日に写真を撮りたい」という方には特におすすめです。

コスパ・街乗りを重視するなら → ダックス125

ダックス125のかっこいいカスタム事例

実用性とスタイルを両立させたいならダックス125が最適。SP武川のパーツはコストパフォーマンスが高く、予算を抑えながらも満足度の高いカスタムを実現できます。通勤・通学でも活躍する街乗りバイクとして、初心者にも扱いやすい1台です。

アウトドア・積載を重視するなら → ハンターカブ CT125

ハンターカブCT125のカッコいいアウトドアカスタム

キャンプツーリングや林道走行を楽しみたい方にはハンターカブ一択。元々の積載性・耐久性に加え、SP武川のカスタムでさらに実用的な1台に仕上げられます。「バイクで旅したい」「道具を積んで走りたい」という夢を実現してくれる車種です。


初心者が失敗しないカスタムの選び方

① いきなりフルカスタムは避ける

ショーの展示車両は完成形であり、すべてのパーツをいきなり揃える必要はありません。まずは1〜2パーツから始めて、乗りながら自分の好みを把握していくことが失敗しないコツです。

② パーツ単位で考える

カスタムはマフラー・ハンドル・シート・ミラーなど、パーツごとに段階的に進められます。優先度の高いパーツから取り付けることで、予算をコントロールしながらカスタムを楽しめます。

③ 予算の目安を知っておく

カスタムの予算感は以下が目安です(工賃別)。

  • ライトカスタム(マフラー・ハンドルなど):1〜3万円程度
  • ミドルカスタム(外装・足まわりなど):5〜15万円程度
  • フルカスタム(エンジン含む):30万円以上〜

最初から高額なフルカスタムを目指すのではなく、段階的にレベルアップしていくことで後悔のないカスタムライフを楽しめます。


まとめ

東京モーターサイクルショー2026では、モンキー125・ダックス125・ハンターカブ CT125を中心に、個性豊かな125ccカスタムが多数展示されました。本記事でご紹介したポイントをもとに、自分のライフスタイルに合ったカスタムを見つけてみてください。

「見た目重視ならモンキー125、コスパ重視ならダックス125、アウトドア重視ならハンターカブ」という基本軸を押さえておけば、カスタム選びで迷うことは少なくなります。各記事では具体的なパーツ情報や取り付け方法も解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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