Insta360 X6をバイクで使うなら、悩むのが「本体と一緒に何を買えばいいのか」という問題です。X6には通常の標準キットだけでなく、バイク撮影向けのセットや、複数のアクセサリーをまとめたキットも用意されています。
まだX6本体を買っていないなら、アクセサリーを単品で揃える前に、まずキットの内容を比較するのがおすすめ。すでにX6を持っている人は、後半の「標準キットから追加したいアクセサリー」から確認してください。標準版とエッセンシャルキットの違い・選び方は「X6 標準版 vs エッセンシャルキット徹底比較」で解説しています。
(X6本体の画質やX5との違いを先に確認したい人はX6レビュー|X5から何が変わった?実写比較もどうぞ。)

この記事の内容は動画でも解説しています。実際のバイクへの取り付け方も実演しているので、あわせてどうぞ👇️
ちなみに下の映像は、Insta360 のイベントにクリエイターとして参加した際、X6で撮影した映像です。
この投稿をInstagramで見る(せんちゃん|SENCHAN)
X6をまだ買っていないなら、まず「キット」を比較
🎁 この記事限定の特典
この記事のリンクから Insta360 X6本体を購入すると、通常は別売りの 「X6 レンズ交換キット(5,800円相当)」が無料特典として付きます(在庫状況により変動するため、付与の有無は購入時のカート画面でご確認ください)。
- ① この記事内のリンク・ボタンから公式ストアへ
- ② Insta360 X6本体を購入
- ③ レンズ交換キットが特典で付属(在庫により変動・カート画面で確認)
X6は同梱内容の異なる複数のキットで販売されています。バイク撮影で軸になるのは次の3つです。
通常版(標準キット・118,000円)

本体+エクストリームバッテリー×1、USB-Cケーブル、保護ポーチのシンプル構成。すでにアクセサリーを持っている人・必要なものだけ自分で選びたい人向け。ここに単品でアクセを足していく買い方です。
バイクキット(130,600円)

通常版に加え、ヘビーデューティクランプ・114cm見えない自撮り棒・エクストリームバッテリー・レンズキャップが同梱。バイク撮影がメインで、マウント類をこれから揃える人に一番はまる構成です。
究極キット(135,000円)

万能急速充電ケース・114cm自撮り棒・エクストリームバッテリー×2・レンズキャップ付き。充電まわりや予備を厚めに、幅広く撮りたい人向け。バイクに取り付けるための「ヘビーデューティークランプ」がついてこない点には注意です。
| キット | 価格 | 本体+同梱 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 通常版(標準) | 118,000円 | エクストリームバッテリー×1・ケーブル・ポーチ | 必要なものだけ自分で選びたい/既にアクセ所有 |
| バイクキット | 130,600円 | クランプ・114cm自撮り棒・エクストリームバッテリー・レンズキャップ | バイク撮影メイン。マウント類をまとめたい |
| 究極キット | 135,000円 | 急速充電ケース・114cm自撮り棒・バッテリー×2・レンズキャップ+延長保証1年 | 幅広く撮る/充電・予備を厚めに |
ポイントは、「どれが一番安いか」より「自分が使うものが入っているか」で選ぶこと。たとえばバイクキットは、通常版+単品(クランプ約6,700円+114cm自撮り棒4,500円+レンズキャップ約1,400円)とほぼ同額です。つまりセットの価値は"安さ"より、必要なマウント類を選ぶ手間なくまとめて揃えられることにあります。※キットの価格・同梱内容は変動します。購入前に公式ストアの商品ページで最新の内容をご確認ください。
Amazon・楽天で購入したい人はこちら。ポイント還元や在庫状況によっては、こちらの方がお得な場合もあります。
バイクキットを買ったら、追加で何が必要?

バイクキットにはヘビーデューティクランプ・114cm自撮り棒・レンズキャップが入っています。これらは重複購入不要です。そのうえで、バイク撮影をさらに快適にするなら次のアクセサリーを追加候補にどうぞ。
- レンズ交換キット(レンズ破損時に新品同様へ復旧)
- マイクウインドシールド(走行トークを録るなら)
- 全天候型USB充電カバー(雨天・給電しながらの撮影)
- NDフィルター(日中の映像品質を上げたいなら)
※通常版を買った人は、まず「見えない自撮り棒+バイクマウント」から。次の章で解説します。
用途別・最優先アクセサリー早見
「自分の撮り方だと何が最優先か」を先に確認しておきましょう。
| あなたの撮り方 | 最優先で買うもの |
|---|---|
| 三人称の走行映像を撮りたい | バイクマウント(ヘビーデューティクランプ)+見えない自撮り棒 |
| 走行音・環境音を録る | マイクウインドシールド |
| ヘルメット付近で走行中の自分の声を録る | Mic Pro(指向性) |
| 音声を小さく仕込む・目立たせたくない | Mic Air |
| レンズの破損が心配 | レンズ交換キット |
| 長時間・ロングツーリングで撮る | 予備バッテリー |
| 雨でも撮る・給電しながら回す | 全天候型USB充電カバー |
| 日中の映像品質にこだわる | NDフィルター |
X6バイク撮影のおすすめ購入パターン(単品で揃える場合)

通常版を買った人・すでにX6を持っている人が、単品でアクセを足す場合の予算別の目安です。上から順に足していくイメージ。
① 最低限(約15,000円〜)
- 見えない自撮り棒(4,500円)
- バイクマウント(ヘビーデューティクランプ 約6,700円〜/在庫変動あり)
- レンズ交換キット(4,100円〜)
② モトブログ(約23,000円〜)
最低限 + 無線マイク(8,000円~)。走行トークや環境音を残したい人向け。
③ ロングツーリング(約30,000円〜)
モトブログ + 予備バッテリー(4,500円〜)+ 全天候型USB充電カバー(1,900円)。
④ 映像ガチ勢(約50,000円〜)
ロングツーリング + NDフィルター(8,500円〜)+ 保護万能フレーム(10,200円)。
X6アクセサリー優先度・早見表
| 優先度 | アクセサリー | 価格(公式) | ひとこと |
|---|---|---|---|
| ★最重要 | バイクマウント(ヘビーデューティクランプ) | — | これが無いと撮影が始まらない。まず最初に用意(純正が安心) |
| ★必須 | 見えない自撮り棒 | 4,500円〜 | 三人称の車載映像はこれが基本 |
| ★必須 | レンズ交換キット | 4,100円〜(ダブル5,800円) | ガードより本命。傷ついたら新品同様に戻せる |
| 音声用 | マイクウインドシールド | 2,000円 | 走行音・環境音を録る |
| 音声用 | Mic Air | 8,800円〜 | 小さく仕込む・目立たせず録る |
| 音声用 | Mic Pro | 18,500円〜 | 走行中の声を指向性で狙うモトブログ向け |
| 便利 | 予備バッテリー | 4,500円〜 | ロングツーリングの安心。寒冷はエクストリーム |
| 便利 | 急速充電ケース | 11,500円 | 出先・宿での充電を効率化 |
| 便利 | 全天候型USB充電カバー | 1,900円 | 雨天走行・給電しながら端子を防水 |
| 特化 | NDフィルター | 8,500円〜 | 日中の白飛び・カクつきを抑え映像品質UP |
| 特化 | 保護万能フレーム | 10,200円 | ラフな運用・マウント併用・落下対策 |
※以下の商品画像はInsta360公式ストアより引用しています。価格は2026年8月時点。
【まず最初に】マウント(ヘビーデューティクランプ)|これが無いと撮影が始まらない
バイク撮影は、車体に固定するマウントが無いと始まりません。中でも純正のヘビーデューティクランプは作りがしっかりしていて、まずこれ1つあれば撮影をスタートできます。数あるアクセサリーの中でも、自撮り棒より先に、最優先で用意すべきのがこのマウントです。



カメラ単体ではバイクに固定できません。車体に取り付ける「バイクマウント」が別途必要です(バイクキットにはヘビーデューティクランプが同梱)。公式アクセだけでも、ヘビーデューティクランプ・バイク用U字ボルトマウント・自撮り棒リングマウントなどの組み合わせが用意されています。選び方・取り付け方は専用記事をどうぞ。
【実例9選】Insta360をバイクにどう取り付ける?実際の取り付け方
Insta360 ヘビーデューティクランプ レビュー|取り付け方
標準キットから追加したいアクセサリー
① 見えない自撮り棒(114cm・4,500円)



おすすめ度:★★★★★
こんな人に:走行シーンを三人称でかっこよく残したい人
結論:棒が消える三人称視点の要。通常版から追加するなら、まず最初に用意したい一本。
- 棒が消え、ドローンのような三人称映像が撮れる
- 114cmは伸ばした時に画角が広く、軽くて取り回しやすい
買う前の注意:これ単体ではバイクに固定できません(別途マウントが必要・後述)。バイクキット・究極キットには114cm自撮り棒が同梱されているので、その場合は追加不要です。
SDカードも用意しておこう(内蔵47GBの保険)
アクセサリーではありませんが、基礎知識として。X6は内蔵ストレージ47GBが使えますが、高画質・長時間の撮影ではすぐに足りなくなります。あくまで保険用として、Insta360公式などの256GB以上のmicroSDカードを1枚用意しておくと安心です。高画質で撮り続けるなら、早めに揃えておきましょう。
② レンズ交換キット(シングル4,100円/ダブル5,800円)
レンズ交換キットが必要な理由・傷ついたときの対処は、専用記事でも詳しく解説しています。→ Insta360 X6のレンズ交換キットは必要?傷ついたらどうなる?


おすすめ度:★★★★★
こんな人に:飛び石・立ちゴケでレンズを傷めるのが心配な人
結論:X6は交換式レンズ2.0対応。傷ついても自分で新品同様に戻せるので、バイクでの「もしも」に強い。予備を1セット持っておくと遠征先でも安心。
- 傷ついたレンズを自分で新品同様に交換できる
- 前後どちらを傷めるか分からないので、ダブルが安心
MONKEY HEAVEN独自の視点:バイクは飛び石・転倒のリスクが常につきまとうので、レンズ破損への備えは特に重要。キットに保護アクセが入っている場合は、まず付属品で保護し、"傷ついた後の復旧"を重視するなら交換キットを追加、という選び方がおすすめです。


Insta360 X6はこの記事のリンクから購入すると特典として「X6 レンズ交換キット(5,800円相当)」が付きます(在庫により変動・カート画面で確認)。※特典の詳細は記事の最後で解説しています。
バイクで音声を録るなら?|ウインドシールドと無線マイクの違い
X6のアクセ選びでは「走行中の音声をどう録るか」も地味に重要。ただし無線マイクは全員に必要なわけではありません。まずは"何の音を録りたいか"で選びましょう。
| 録りたい音 | おすすめ |
|---|---|
| 走行音・環境音を中心に録りたい | マイクウインドシールド |
| ヘルメット付近で走行中の自分の声を狙って録る(モトブログ・独り言Vlog) | Mic Pro(指向性) |
| 車体・身体に小さく仕込む/目立たせたくない | Mic Air(7.9g) |
| 環境音も含めて自然に広く録りたい | Mic Air(全指向性) |
| 音声を録らない(シネマティック動画) | どちらも不要 |
マイクウインドシールド(2,000円)|走行音・環境音を録るなら

おすすめ度:★★★★☆/こんな人に:走行風のノイズを抑えて走行音・環境音を録りたい人
結論:カメラ側の音を手軽に録るための風防。安価で効果が分かりやすい。ただし"自分の声を狙って録る"ものではありません。音声を録らないなら不要。
Insta360 Mic Air(8,800円〜)|小さく仕込む・目立たせたくないなら

おすすめ度:★★★★☆/こんな人に:マイクを車体や身体に小さく仕込みたい・目立たせたくない人
結論:わずか7.9gでコイン並みにコンパクト。マグネットやクリップで仕込みやすく、環境音を自然に広く拾いたい場合にも向きます。価格も8,800円〜(送受信機セット12,500円)と手軽。背景・走行映像がメインで音声は補助的でいいなら、無理に高価なMic Proを買う必要はありません。
Mic Airを詳しくレビューした記事はこちら → Insta360 Mic Air レビュー
Insta360 Mic Pro(18,500円〜)|ヘルメット付近で走行中の声をきれいに録るなら

おすすめ度:★★★★★/こんな人に:走行中の自分の声を重視するモトブロガー
結論:3マイクアレイの指向性収音モード(ボイスフォーカス)で声を狙って拾い、走行風・エンジン音の影響を抑えやすいのが最大の強み。AIノイズキャンセリング・内部録音(32bit float)・E-Inkディスプレイなど本格仕様で、ヘルメット付近に仕込んで走りながら喋る用途に有利です。その代わり本体は大きめ・18,500円〜と高価なので、声をそこまで重視しないなら不要です。
Mic Proのバイク・VLOG実機レビューはこちら → Insta360 Mic Pro 正直レビュー
Mic Air と Mic Pro、どっちを買う?
| Mic Air | Mic Pro | |
|---|---|---|
| 価格 | 8,800円〜(セット12,500円) | 18,500円〜 |
| 重量・サイズ | 7.9g・コイン大 | 大きめ・本格仕様 |
| 仕込みやすさ・目立たなさ | ◎ | △ |
| 走行中の自分の声を狙う(指向性) | △ | ◎ |
| ヘルメット付近のモトブログ | △ | ◎ |
| 車体に隠す・環境音を広く | ◎ | ○ |
| 内部録音・高音質収録 | ― | ◎ |
| コスパ | ◎ | ○ |
| おすすめする人 | 小さく仕込みたい・手軽 | 声を狙って録りたい・本格 |
どっちを買う? 走行音・環境音ならウインドシールド/走行中の自分の声を狙う(ヘルメット・モトブログ)ならMic Pro/小さく仕込む・目立たせたくない・手軽ならMic Air/音声を録らないなら不要。もっと詳しい違いは Mic Pro vs Mic Air 徹底比較 をどうぞ。
レンズガードと交換レンズ、どっちがいい?
X6にはレンズガードもありますが、バイク用途では「傷を防ぐ」より「傷ついた後どうするか」が重要です。両者を整理すると次の通り。
| レンズガード | 交換レンズ | |
|---|---|---|
| 傷を防ぐ | ◎ | × |
| 傷ついた後の復旧 | △ | ◎ |
| 映像への影響 | 条件により映り込み等 | 基本的にレンズ本来の状態 |
| 手軽さ | ◎ | ○ |
| バイク用途 | まず傷つけたくない人 | 画質・復旧を重視する人 |
筆者はガードを付けずに撮り、交換レンズを予備として持っておく運用にしています。X6は交換式レンズ2.0対応なので、これが合理的だと考えているためです。とはいえ「まず傷つけたくない」安心感を優先するならガードも選択肢。どちらが正解というより、撮影スタイルで選ぶのがおすすめです。
あると便利な3つ
④ 予備バッテリー(軽量4,500円/エクストリーム8,500円)

おすすめ度:★★★★☆
こんな人に:日帰り以上のツーリングで撮る人
結論:撮影機会が多いと一番の敵はバッテリー切れ。寒い時期や長時間の8K撮影が多いならエクストリーム、軽さ優先なら軽量でOK。※キットにエクストリームバッテリーが同梱の場合は追加分だけ検討を。
- 予備があればロングツーリングでも安心
- エクストリームは容量が大きく寒冷期に強い
⑤ 急速充電ケース(11,500円)

おすすめ度:★★★☆☆
こんな人に:連泊・撮影量が多い人
結論:複数バッテリーをまとめて持ち運び・充電できるケース。宿や休憩中に効率よく充電をまわしたい人向け(究極キットには同等の急速充電ケースが同梱)。
- 複数バッテリーをまとめて充電できる
- 移動中・休憩中に充電を効率化
⑥ 全天候型USB充電カバー(1,900円)

おすすめ度:★★★☆☆
こんな人に:雨でも撮る・給電しながら長回しする人
結論:端子部を保護しながら給電できるカバー。安価なわりに、天候を選ばず使いたいバイク用途と相性が良い。
- 雨天走行でも端子まわりを保護できる
- 給電しながらの長回しに安心
映像にこだわる人向け
⑦ NDフィルター(8,500円〜)

おすすめ度:★★★☆☆
こんな人に:日中の映像クオリティを突き詰めたい人
結論:明るいシーンでシャッタースピードを適正化し、白飛びや不自然なカクつきを抑えて滑らかな映像にする上級アイテム。
- 日中の白飛び・カクつきを抑えられる
- 映像に映画的な滑らかさが出る
⑧ 保護万能フレーム(10,200円)

おすすめ度:★★★☆☆
こんな人に:タフに使いたい・マウントを拡張したい人
結論:本体を保護しつつマウントポイントを追加できるフレーム。落下・接触のリスクが高いバイク・アウトドア用途で安心感が増す。
- 本体を保護しつつマウントを拡張できる
- ラフな運用・落下対策に
結局、X6のアクセサリー・キットは何を買えばいい?
まだX6を買っていないなら、バイク撮影メインは「バイクキット」、シンプルに始めるなら「通常版+必要な単品」。すでにX6(通常版)を持っているなら、まず「見えない自撮り棒+マウント」と「レンズ交換キット」、音声を録るなら録り方に応じてマイクを選ぶ(走行音=ウインドシールド/自分の声=Mic Pro/手軽=Mic Air)。あとは撮影スタイルに合わせて予備バッテリーやND等を足せばOKです。
さらに公式ストアなら、X6を購入・アクティベートすると、500GBクラウドストレージ1年分(Insta360+ Premium・12,000円相当)も無料になります。公式ストアでは「まもなく終了」と案内されているため、検討中の方は早めに条件をご確認ください。
X6は発売直後のため、Amazon・楽天では公式アクセサリーの取り扱いが揃っていない場合があります。購入先の比較はInsta360はどこで買うのがお得?も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
Q. X6はどのキットを買えばいいですか?
バイク撮影メインならクランプ・自撮り棒が同梱の「バイクキット(130,600円)」が便利。必要なものだけ自分で選びたいなら「通常版(118,000円)+単品」がおすすめです。
Q. キットは単品で買うより安いですか?
必ずしも安いわけではありません。例えばバイクキットは通常版+単品合計とほぼ同額です。セットの価値は"安さ"より、必要なものを選ぶ手間なくまとめて揃えられる点にあります。
Q. キットを買ったのに同じアクセを買ってしまわない?
バイクキットにはクランプ・114cm自撮り棒・エクストリームバッテリー・レンズキャップが含まれます。これらは重複購入不要です。追加するならレンズ交換キットやウインドシールドなど、同梱されていないものから選びましょう。
Q. X6でバイクの音声を録るなら、どのマイクがおすすめ?
走行音や環境音を録るだけならマイクウインドシールドで十分。走行中の自分の声をきれいに録りたいなら指向性のMic Pro、車体や身体に小さく仕込みたい・目立たせたくないならMic Airがおすすめです。音声を録らないなら無線マイクは不要です。
Q. Mic AirとMic Pro、どちらを買えばいい?
走行中の自分の声を重視するモトブログなら、指向性収音モードで声を狙えるMic Proが有利。小さく仕込みたい・目立たせたくない・手軽に始めたいならMic Airで十分です。Mic Proは大きく高価なので、音声をそこまで重視しないなら無理に選ぶ必要はありません。
Q. レンズガードは必要ですか?
必須ではありません。X6は交換式レンズ2.0対応なので、当ブログではガードなしで撮り、傷ついたら交換キットで戻す方法をおすすめしています。条件によっては映り込みが気になる場合もあるため、撮影スタイルで選んでください。
まとめ

X6は「本体をどう買うか(キット選び)」から「アクセをどこまで足すか」まで考えると、失敗なく揃えられます。バイク撮影メインならバイクキット、シンプル派は通常版+単品。追加は「見えない自撮り棒+マウント」「レンズ交換キット」、音声を録るなら録り方に応じてマイクを選ぶ(走行音=ウインドシールド/自分の声=Mic Pro/手軽=Mic Air)から。キットに含まれるものは重複させず、必要なものだけを足す——それが、あなたのバイクライフの記録を快適に残す近道です。
そもそもX6を買うべきか迷っている人は、Insta360 X6を買って後悔する人7選|実はX5のほうがいい人ももあわせてどうぞ。
【X6限定】いま買うと17,800円相当の特典が付きます
X6を検討しているなら、先に知っておいてほしいことが1つあります。X6はセールで値引きされません。2026年8月31日時点で開催中のSmile Sale(〜9月6日)でも、X5やX4 Airが値引きされる一方でX6だけは対象外。118,000円の通常価格のままです。
つまりX6は、「セールまで待つ」という戦略が効かないモデルです。その代わり、公式ストアでは本体価格とは別に無料特典(最大17,800円相当)が付いています。
| 限定特典 | 通常価格 |
![]() X6レンズ交換キット (ダブルレンズ) ※なくなり次第終了 | 5,800円 |
| 500GBクラウドストレージ 1年間 + Moments Pro 3ヶ月無料体験 ※公式ストアでは「まもなく終了」と案内 | 12,000円 |
(早期終了、特典内容の変更の可能性があります)

\X6:当記事限定特典つきリンク/

上記ボタンから公式ストアへ移動すると特典が適用されます。特典は先着順のため、なくなっている可能性があります。購入前に適用されているかご確認ください。
(適用されていない場合、特典は終了しています)
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