「ヘルメットの内側から、本当の一人称視点で走行映像を撮りたい」——そう思って手に入れたのが、Insta360 GO 3S バイク用インヘルメットPOVマウントキットです。実際に走行動画を撮影してみたので、リアルな使用感をレビューします。
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| モデル | 記事限定特典 | 価格(通常キット) |
![]() Insta360 Ace Pro 2 | ![]() Ace Pro2バッテリー 6,000円相当 | 58,300円 |
![]() Insta360 GO Ultra | ![]() バイク撮影キット 7,800円相当 | 64,800円 |
![]() Insta360 GO 3S | 収納ケース 3,100円相当 | 61,800円 |
(早期終了、特典内容の変更の可能性があります)

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【動画で解説・撮影例】本物の一人称視点を体験しよう
動画で取付の方法や使い勝手、注意点をレビューしています👇️基本的にこの記事と同じ内容を話しています。
Insta360 GO 3S インヘルメットPOVマウントキットとは?

MotoGP 7度の世界チャンピオン、マルク・マルケスも実際に使用しているアクションカメラ「Insta360 GO 3S」に、ヘルメット内側専用のPOVマウントをセットにしたバンドル製品です。重さわずか39gの親指サイズカメラでありながら、4K30fpsのフラッグシップ画質で走行映像を記録できます。

パッケージはマルク・マルケスのレーシングカラーをイメージしたブラック×レッドのプレミアムギフトボックス仕様。ギフトとしても高級感があり、コレクターズアイテムとしても魅力的です。
同梱物

- Insta360 GO 3S Black(128GB)× 1
- GO 3S マグネットペンダント
- GO 3S マグネット簡易クリップ
- GO 3S ピボットスタンド
- GO 3S インヘルメットPOVマウント(今回のメイン)
- GO 3S 風防マイクカバー
バイク撮影に必要なものが全部揃っているのが、このキットの大きな強みです。
実際に使ってみた:走行映像レビュー
マウントの取り付け方法

取り付けはシンプルです。①マウントの角度を調整してヘルメット内装の隙間に差し込む、②カメラをマグネットでマウントに装着する——たったこれだけ。複雑なセットアップは一切不要で、走る前に1分もあれば準備できます。
✅ メリット:ここが良かった!
① 本当の一人称視点が撮れる

ヘルメット外側に取り付ける一般的なアクションカメラとは違い、ヘルメットの内側からライダーの視線と全く同じ位置でカメラが構えられます。従来の大型カメラでは物理的に不可能だったヘルメット視点POVが、39gという軽量設計だからこそ実現しています。コーナリングの緊張感、加速のスリル——乗っている人間にしか分からない感覚を映像で共有できます。
② 装着していることをほぼ感じない39gの軽さ

実際に走ってみて驚いたのが、カメラの存在感のなさです。39gという重量は、ライディングに全く影響しません。ヘルメットのバランスが崩れる感覚もゼロ。「付けているのを忘れる」という感覚は本当でした。
③ アクションポッドでプレビューが確認できる→撮影ミスが激減

GO 3Sの大きな強みのひとつが、アクションポッド(充電ケース兼モニター)でリアルタイムプレビューが確認できる点です。ヘルメット内部のカメラ角度は外から見えないので、これがないとどう撮れているか分かりません。スマホ接続でも確認できますが、正直とても面倒。アクションポッドなら手元でさっと確認できるので、撮影前のセッティングが格段にスムーズです。撮影ミスがほぼなくなりました。
また、撮影しないときはアクションポッドに収納しながら充電できるので、管理も楽です。
④ シールドを閉じると風切り音がほぼゼロ&自分の声もクリアに録音できる

インヘルメット設置の大きなメリットがこれです。シールドを閉じた状態で走れば、ヘルメット内部は外気と遮断されるため風切り音が大幅に低減されます。さらに、デュアルマイク+専用風防マイクカバーの組み合わせで、エンジン音も環境音も自然に収録可能。自分がしゃべった声もクリアに入るので、走行中のコメンタリーもOKです。
⑤ 4Kフラッグシップ画質と手ブレ補正(FlowState)

コンパクトサイズながら4K30fpsで撮影可能。手ブレ補正は撮影モードによって異なり、通常の動画モードではカメラ内手ブレ補正、FreeFrameモードではより強力なFlowState手ブレ補正が使用されます。高速走行中でもなめらかな映像が得られ、水平維持機能もあるのでコーナリング中でも映像が傾きません。
⑥ マルク・マルケス仕様パッケージがかっこいい

正直これも買ってよかった理由のひとつです(笑)。サーキットの美学をイメージしたブラック×レッドのギフトボックスは所有欲を刺激します。バイク好きへのプレゼントとしても完璧なパッケージです。マルク・マルケスが実際に使用しているカメラというのは、バイク好きには強力な訴求ポイントになります。
⚠️ デメリット・注意点:正直に言います
① ヘルメット・シールドの種類によっては映り込みや干渉が起きる

これは実際に経験したので正直に書きます。
私のヘルメット(TT&CO トゥーカッター)にミラータイプのゴーグルを組み合わせたところ、ゴーグルのミラー面にカメラ本体が映り込むという問題が発生しました。気づいてからはゴーグルなしで撮影しましたが、ミラー・スモーク系のシールドやゴーグルを使っている方は要注意です。映り込みが気になる場合はクリアシールドを使うことをおすすめします。

また、SHOEI EX-ZEROの純正シールドではシールドとカメラが物理的に干渉してしまい、カメラが意図しない角度になる問題も経験しました。
ただし、これらのヘルメットは特殊な形状をしています。一般的なフルフェイスヘルメットなら問題なく使えると思います。クリアシールドとの組み合わせが映像クオリティ的にも最もおすすめです。
💡 購入前のチェックポイント:お使いのヘルメットのシールド形状・素材を事前に確認しましょう。ミラー・スモーク系は映り込みに注意。フルフェイス+クリアシールドが最も相性◎です。
② 基本は縦動画向け/YouTube横動画はFreeFrameでクロップが必要
このマウントの構造上、カメラはヘルメット内側に縦向きに設置されることになります。つまり、Instagramリールやショート動画などの縦動画を撮るには最強の構成です。物理的に縦画角で撮影できるので、縦型SNSとの相性は抜群。

一方で、横向きにマウントするのは物理的にかなり難しいです。私のヘルメットでは横向き設置はきつくて断念しました。YouTubeなど横動画メインで投稿したい場合は、Insta360アプリのFreeFrameモードを活用する方法があります。FreeFrameは撮影時に4:3の広い画角で記録しておき、後から9:16・16:9・1:1など好きなアスペクト比に自由に切り出せる機能です。縦でも横でも正方形でも1本の撮影から作れるのは便利なのですが、GO 3Sは4:3収録のため、切り出す際に画角はどうしても狭くなる点は覚悟が必要です。
📱 用途別おすすめ度:
Instagram・ショート動画(縦動画)→ ◎ 最強
YouTube(横動画)→ △ FreeFrameでのクロップが必要、画角は狭くなる
メリット・デメリットまとめ
| ✅ メリット | ⚠️ デメリット・注意点 |
|---|---|
| 本当の一人称視点POVが撮れる | ミラー・スモーク系シールドで映り込みの可能性あり |
| 39gで装着感がほぼゼロ | 特殊形状ヘルメットでは干渉する場合がある |
| アクションポッドで撮影前確認→ミス激減 | 最初のカメラ角度調整に試行錯誤が必要 |
| 縦動画(Reels・TikTok)との相性◎ | 基本縦動画向け/YouTube横動画はFreeFrameでクロップ必要(画角が狭くなる) |
| シールドを閉じると風切り音が大幅低減 | — |
| 自分の声もクリアに録音できる | — |
| 4K+FlowState手ブレ補正で高画質 | — |
| マルク・マルケス仕様の高級感あるパッケージ | — |
こんな人におすすめ

- フルフェイスヘルメット+クリアシールドで走っているライダー
- Instagramリールやショート動画など縦動画で走行コンテンツを発信したい人
- ヘルメット外側のカメラにはない「本物の一人称視点」を撮りたい人
- 走行中の映像と音にこだわりたいツーリングライダー・サーキット走行派
- バイク好きな人へのプレゼントを探している人
- 撮影ミスを減らしたいソロライダー
購入はこちら
Insta360公式・各ECサイトで販売中です。発売は2026年4月28日(日)21時〜です。
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| モデル | 記事限定特典 | 価格(通常キット) |
![]() Insta360 Ace Pro 2 | ![]() Ace Pro2バッテリー 6,000円相当 | 58,300円 |
![]() Insta360 GO Ultra | ![]() バイク撮影キット 7,800円相当 | 64,800円 |
![]() Insta360 GO 3S | 収納ケース 3,100円相当 | 61,800円 |
(早期終了、特典内容の変更の可能性があります)

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特典は先着順のため、終了しているものがあります。購入前に適用されているかご確認ください。
(適用されていない場合、特典は終了しています)
まとめ

Insta360 GO 3S インヘルメットPOVマウントキットは、「ライダー視点の映像」を本気で追求したい人には間違いなくおすすめできる製品です。39gという驚異の軽さ、アクションポッドによる撮影ミスの少なさ、シールドを閉じることによる風切り音低減——どれも実際に使ってみて「なるほど」と感じたポイントです。
ただし、ミラーゴーグルや特殊形状ヘルメットとの相性問題は実体験として経験しました。フルフェイス+クリアシールドの組み合わせで使うのが、最もストレスなく高品質な映像を得られる方法だと感じています。
バイク映像をワンランク上に引き上げたいライダーは、ぜひチェックしてみてください。




