結論|私が実際に使っているアクセサリーはこれだけ

結論からいうと、私が今ゼロから買い直すなら購入するアクセサリーはこの5つです。
- クイックリリースマウント2.0
- ヘルメット顎マウント2.0
- ヘビーデューティークランプ(バイク撮影セット)
- Mic Air(無線マイク)※あると便利
- ピボットスタンド※あると便利
実際にツーリングで使ってみて「結局これしか使わない」と感じたものだけを紹介します。逆に言うと、これ以外は「あれば便利」程度のものが多く、無理に最初から揃える必要はありません。

この記事ではバイク撮影にGO Ultraを日常的に使っている筆者が、実際の運用セットと、それぞれのアクセサリーを「なぜ使っているか」まで含めて紹介します。
私のバイク撮影セットを公開
まずは、私が普段のツーリングでどう組み合わせて使っているかをそのまま公開します。商品を並べるより先に、この「使い方」を知ってもらったほうがイメージが掴みやすいと思います。

| シーン | 使うもの |
|---|---|
| ヘルメット | GO Ultra(カメラ本体)+顎マウント+無線マイク |
| ハンドルバー | アクションポッド+ヘビーデューティークランプ |
| 休憩中 | 磁気ペンダントに切り替え or アクションポッドで充電 |
| 観光・立ち寄り先 | ピボットスタンド |
私はアクションポッドをハンドルに固定しています。理由はシンプルで、画面を見ながら録画状況を確認できるから。GO Ultraは高温環境で熱停止することもあるので、信号待ちのたびに録画が続いているか確認できる安心感は、実際に使ってみるとかなり大きいです。

ヘルメット側にはカメラ本体を顎マウントで装着し、走行中のPOV撮影はこちらがメイン。バイクを降りたら、アクションポッドは外してカバンにしまい、カメラ本体は標準付属の磁気ペンダントに切り替えます。首から下げるだけなので、休憩中や立ち寄り先でもハンズフリーで撮影を続けられます。


つまり、ハンドル・ヘルメット・首かけの3ポジションを、クイックリリースマウントで使い回しているのが私のスタイルです。次の章から、それぞれのアクセサリーを詳しく紹介していきます。
動画では実際の運用方法について解説しています。※運用方法の解説パートから再生されます。
GO Ultra、バイク撮影で絶対買うアクセサリー
ここで紹介する4つは、先ほどの「結論」でも挙げた通り、私が実際に毎回使っているものです。買って後悔しなかったものだけを選びました。
GO Ultra クイックリリースマウント おすすめの理由

GO Ultraは本体底面に三脚穴がないため、ヘルメットなどのマウントに接続するにはこのクイックリリースマウントが起点になります。実質、これがないと何も始まりません。
私はハンドルとヘルメットで同時運用することが多いので、2個持っておくと組み替えの手間がなく快適です。1つで十分な人も多いと思いますが、「毎回付け替えるのが面倒」と感じたら追加を検討してみてください。※後で紹介する「ピボットスタンド」でも代用可能。

いまからGO Ultraを買うのであればクイックリリースマウントや三脚が追加されている「スナップ撮影キット」もおすすめです。
GO Ultra ヘルメットマウント(顎マウント)おすすめの理由

POVを撮りたいなら、これが一番手っ取り早い方法です。ライダー目線の映像を撮りたい、という方に特におすすめです。クイックリリースマウントと組み合わせれば、撮影後の取り外しもワンタッチで済みます。
GO Ultra バイクマウント(ヘビーデューティークランプ)おすすめの理由

ハンドルにも固定したい、という悩みに対する答えがこれです。私はアクションポッドをこのクランプでハンドルに固定していますが、走行中の激しい振動でもズレたことは一度もありません。
この記事内のリンクから本体を購入すると、このクランプが特典として無料でついてきます。単品で買うと意外と高いアクセサリーなので、これから購入する方は先に確認しておくのがおすすめです。詳しくは後半でまとめて紹介します。
ヘビーデューティークランプのレビュー・解説記事はこちら👇️
あると便利なアクセサリー
ここからは「必須ではないけれど、悩みが出てきたら足すもの」を、困りごと別に紹介します。
Mic Air(無線マイク) があると便利

走りながらの音声収録や、離れた場所から話すときに便利な無線マイク。最初は不要だと思っていましたが、一度使うと手放せず、今では毎回一緒に使っています。
汎用性の高いピボットスタンド

三脚として使えるだけでなく、粘着マウントで車載撮影にも対応。汎用性が非常に高く、1つ持っておくと撮影の幅が大きく広がります。私もバイクへのアクションポッドへの固定やツーリング先での撮影で愛用しています。
長時間ツーリングでバッテリーが不安 → GO Ultra 充電ベース
GO Ultraはバッテリー内蔵式で交換ができないため、長距離のツーリングでは充電しながら撮影できるこの組み合わせが安心です。
飛び石や傷が心配 → レンズガード/液晶保護フィルム
飛び石や虫、ちょっとした接触傷からレンズと画面を守る消耗品です。安価なので、予備を含めて多めに用意しておくと安心です。
4K撮影で容量が心配 → microSDカード

4K撮影を長時間続けるなら256GB〜512GBあると安心です。最近はメモリの市況高騰でmicroSDカードの価格自体が上がってきているので、必要な分は早めに確保しておくのがおすすめです。
用途別おすすめ
予算5,000円で揃えるなら
クイックリリースマウントだけ。これさえあれば、付属の磁気ペンダントと組み合わせて最低限の撮影は始められます。
予算1万円で揃えるなら
クイックリリースマウント+ヘルメット顎マウント。この組み合わせで、ライダー目線のPOV撮影までカバーできます。
本体購入するなら
ヘビーデューティークランプとフレキシブル粘着マウントが特典で付いてくるリンクから購入するのが一番お得です。詳しくは次の章で紹介します。
夏のロングツーリングなら
GO Ultraは非常にコンパクトですが、その反面、高温環境では熱停止することがあります。私も夏場に「今、この景色を撮りたい」というタイミングで録画が止まってしまった経験があります。
長時間のツーリングでは、次の2つを意識するだけでもかなり安心です。
- 休憩中はカメラを日陰に置く
- アクションポッドを装着した状態で使う(放熱の助けになる)
特にモバイルバッテリーに繋ぎっぱなしで使う場合は、逆に熱がこもりやすくなることもあるので、休憩ごとに一度カメラの温度を確認する癖をつけておくとトラブルを防げます。
本体購入なら記事限定の特典を活用しよう

先ほども少し触れましたが、「絶対買うアクセサリー」で紹介したヘビーデューティークランプとフレキシブル粘着マウントが含まれる「バイク撮影キット」下記のリンクから本体を購入すると特典として付属します。
あとから単品で買うと意外と高いアクセサリーなので、これから購入を検討している方は先に確認しておくのがおすすめです。
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特典は先着順のため、終了しているものがあります。購入前に適用されているかご確認ください。
(適用されていない場合、特典は終了しています)
よくある質問
Q. ヘビーデューティークランプなしでもバイクに取り付けられる?
A. 完全に取り付けられないわけではありません。ハンドルバーが太くて掴めない車種や、スクーターなどクランプできる箇所がない場合は、バックミラーマウントで代用できます。ただし、振動の多いハンドル周りの固定力という点では、クランプが最も安定します。
Q. GO 3Sからの買い替えでもアクセサリーは使い回せる?
A. クイックリリースマウントは異なる形状なので使えません。ヘビーデューティークランプや顎マントはそのまま使い回せます。購入前に商品ページで対応モデルにGO Ultraが含まれているか確認しておくと安心です。
Q. サイクリングキットとバイク撮影セット、何が違う?
A. サイクリングキットはハンドルマウントとチェストストラップが中心の自転車向け構成です。バイク撮影セットはヘビーデューティークランプなど、振動の大きいバイク走行を想定した固定力重視の構成になっています。用途に合わせて選んでください。
まとめ
最後に、用途別の最短ルートをもう一度整理しておきます。
- 絶対買う:クイックリリースマウント2.0/ヘルメット顎マウント2.0
- 本体購入時に無料なら絶対もらう:ヘビーデューティークランプ/フレキシブル粘着マウント
- 必要になったら買う:バックミラーマウント/モバイルバッテリー/見えない自撮り棒/レンズガード/microSDカード
これから本体を購入する方は、ヘビーデューティークランプとフレキシブル粘着マウントが無料になる特典リンクを使わない手はありません。特典は終了する可能性もあるので、気になっている方は早めのチェックをおすすめします。






