こんにちは、モンキーヘブン(@Monkeyheaven)です。
「Insta360 Flow 2 Proを買おうと思っていたけど、もうすぐ新型が出たら後悔しそう……」
スマホジンバルは年々進化が速く、買い時の判断が難しいジャンルのひとつです。せっかく買ったのに翌月新型発表、なんてことは避けたいですよね。
この記事では、以下の4点を整理します。
- Flow 2 Proの発売日と歴代モデルの発売サイクル
- 次モデル「Flow 3 Pro」が出る可能性とその根拠
- 発売時期の予想
- 結局、今買うべきかどうかの結論
最後に、今買うなら通常よりお得な購入方法も紹介します。


Insta360のイベントで接客・製品説明をしている筆者が、正直にお伝えします。
Flow 2 Proはいつ発売された?歴代モデルの発売サイクル

まず、歴代Flowシリーズの発売時期を整理してみます。
| 製品名 | 発売時期 | 前モデルからの期間 |
|---|---|---|
| Insta360 Flow | 2023年3月 | — |
| Insta360 Flow Pro | 2024年7月 | 約16か月 |
| Insta360 Flow 2 Pro | 2025年1月 | 約6か月 |
| Insta360 Flow 2 | 2025年6月 | 約5か月(廉価版) |
この表を見ると、最初の「Flow」から「Flow Pro」は約16か月と間隔が空いていましたが、その後は半年前後の短いサイクルで新モデルや派生モデルが投入されています。「毎年1回の大型刷新」というよりも、小刻みな展開が続いている印象です。
次モデル「Flow 3 Pro」は出る?
結論から言います。
現時点(2026年5月)で、Insta360からFlow 3 Proに関する公式発表・リーク情報は一切確認されていません。
ただし、次世代モデルが登場する可能性は十分にあります。その根拠を2つ挙げます。
理由1:DJIとのAI追跡競争が続いている
スマホジンバル市場ではDJIが強力な競合として存在しており、毎年新モデルを投入して機能改善を続けています。Insta360はこの競争の中でFlow 2 Proを投入し、Apple DockKit対応・Deep Track・AI被写体追跡などで差別化を図ってきました。市場の競争が続く限り、Insta360も定期的な新モデル投入を続ける可能性が高いです。
理由2:AI機能の進化余地がまだ大きい
Flow 2 Proの現在の強みはこのあたりです。
- Apple DockKit対応のスムーズな被写体追跡
- Deep Trackによる高精度なAI追跡
- 折りたたみ式コンパクトボディ
一方で、次世代モデルで強化されそうな領域としては以下が考えられます。
- Androidネイティブカメラとの連携強化
- AI自動編集・ハイライト生成
- 複数被写体の同時認識・切り替え
- バッテリー容量・充電速度の改善
まだ改善できる余地が多いため、次世代モデルへの進化は自然な流れと言えます。
発売予想:Flow 3 Proはいつ出る?
過去の発売サイクルをもとに、次モデルの登場時期を予想してみます。
| モデル | 時期 |
|---|---|
| Flow Pro | 2024年7月 |
| ↓ 約6か月 | |
| Flow 2 Pro | 2025年1月 |
| ↓ 約5か月 | |
| Flow 2(廉価版) | 2025年6月 |
| ↓ 約?か月 | |
| Flow 3 Pro(予想) | 2026年前半〜夏ごろ? |
このサイクルをそのまま当てはめると、2026年前半〜夏ごろが予想レンジになります。ただし、Flow 2 ProはOTAアップデートによる機能追加も続いているため、発売が後ろ倒しになる可能性も十分あります。
繰り返しになりますが、現時点で公式のアナウンスは一切ありません。あくまでも過去サイクルからの予想として参考にしてください。
Flow 2 Pro vs DJI Osmo Mobile 7:どちらを選ぶ?
「どうせ買うなら、DJIと比べてから決めたい」という方も多いと思います。2026年時点での主要スペックと使用感を比較します。
| 項目 | Insta360 Flow 2 Pro | DJI Osmo Mobile 7 |
|---|---|---|
| 価格 | 約19,800円 | 約16,500円 |
| AI追跡 | ◎ Deep Track(高精度) | ○ ActiveTrack |
| iPhone連携 | ◎ DockKit対応 | ○ アプリ経由 |
| Android対応 | ○ アプリ経由 | ◎ ネイティブ対応 |
| 折りたたみ | ◎ コンパクト収納 | ◎ コンパクト収納 |
| 特典付き購入 | ◎ 磁気マウント付き | なし |
| こんな人向け | iPhone使い・バイク・Vlog | Android使い・コスパ重視 |
DJI Osmo Mobile 7は価格が安くAndroid連携が強みですが、iPhoneメインで使う場合はFlow 2 ProのDockKit対応が圧倒的に快適です。DockKitはiPhoneのカメラアプリと直接連携するため、サードパーティアプリなしで滑らかな被写体追跡が実現します。
さらに、この記事限定の紹介リンク経由なら磁気マウント(3,600円相当)特典が付くため、実質的なコストパフォーマンスではFlow 2 Proが上回ります。

結局、今Flow 2 Proを買うべき?
結論:今すぐ買って問題ありません。
- 公式発表がゼロ:Flow 3 Proの発売が「いつ」かは誰にもわかりません。数か月〜1年以上待つ可能性もあります。
- Flow 2 Proは完成度が高い:AI追跡・DockKit対応・折りたたみ式と、現時点でできることが非常に多い。
- 今すぐ撮影環境が整う:新型を待つ間、撮りたい瞬間は過ぎていきます。バイクシーズン・旅行・イベントなど、タイミングを逃すと後悔します。
- OTAアップデートで機能が増える:Insta360はソフトウェアアップデートで機能を追加する文化があるため、現行モデルも買った後に性能が上がることがあります。

「新型が出るまで待つ」を繰り返すと、結局ずっと買えません。経験上、これは本当です。
今買うなら特典付きリンクがおすすめ
この記事限定の紹介リンク経由でFlow 2 Proを購入すると、通常付属しない「磁気マウント(3,600円相当)」が特典として付いてきます。

この磁気マウントは撮影との相性が良く、取り付け・取り外しが一瞬でできます。毎回セッティングに手間取っていた方には、これだけでもかなりのストレス解消になります。
- Vlog・街撮り:カバンやウェアへの脱着が超スムーズ
- 手持ち撮影:グリップ部分との磁気連結でブレが減る
- 複数機材との併用:セッティング時間を大幅に短縮できる
▼ 特典付き(磁気マウント 3,600円相当)キットはInsta360公式サイトから購入できます
\当記事限定「磁気マウント」つき!/
Amazon、楽天、Yahooで購入したい方はこちら(特典はつきませんが、ポイント還元があります)
よくある質問
Flow 3 Proのリーク情報はある?
2026年5月時点では、公式・非公式ともに確認できるリーク情報はありません。この記事は過去の発売サイクルをもとにした筆者の独自予想です。新情報が出次第、随時更新します。
DJIを待つべき?
AndroidメインならDJI Osmo Mobile 7も選択肢です。ただしiPhoneユーザーなら、DockKit対応のFlow 2 Proの方が使い勝手が明らかに上です。また特典付き購入ができる分、実質コスパはFlow 2 Proが有利です。
Flow 2 ProはiPhone以外でも使える?
使えます。Androidスマートフォンでも基本的なジンバル機能・AI追跡は動作します。ただし、Apple DockKit連携による高精度追跡はiPhone専用の機能です。Androidで使いたい場合は、Insta360アプリ経由での使用が前提になります。
Flow 2とFlow 2 Proの違いは?
Flow 2はFlow 2 Proの廉価版です。主な違いはDockKit対応の有無・ビルドクオリティ・付属アクセサリーなど。本格的にAI追跡を活用したい方はFlow 2 Pro一択です。
まとめ:新型を待ち続けると、いつまでも買えない
- Flow 3 Proの公式発表・リークはゼロ
- 発売サイクルからの予想は2026年前半〜夏ごろ(あくまで予想)
- Flow 2 Proは現時点で完成度が高く、今買っても後悔しにくい
- iPhoneユーザーならDJIよりFlow 2 Proの方が快適
- どうせ買うなら特典付きリンクの方がお得
テクノロジー製品の宿命として「待てばもっと良いものが出る」は永遠に続きます。今撮りたいものがあるなら、今使える道具で始める。それがベストの判断だと思います。
\当記事限定「磁気マウント」つき!/