この記事では以下が分かります。
- ハンターカブにおすすめのリアボックス10選
- 容量別(45L・55L・65L・100L)の選び方
- ハンターカブに65Lは大きすぎるのか(筆者の実体験)
- キャンプ向き・街乗り向きのサイズの違い
- リアボックスに関するよくある疑問(法律・積載量・タンデムなど)
【結論】ハンターカブのリアボックス選びはこれで迷わない

- ✅ 筆者は積載性を重視して 65Lを愛用中。キャンプ・撮影機材を積む人に強くおすすめ
- ✅ スペック上は 55L がハンターカブのキャリア幅と近く、見た目と積載のバランスが取りやすいサイズ
- ✅ 街乗り・通勤メインなら 45L がコンパクトで扱いやすい
- ✅ ブランド信頼性重視なら GIVI・SHAD・COOCASE
- ⚠️ どれを選んでも車重増加・取り回しへの影響は覚悟が必要
「リアボックスの種類が多すぎて選べない」「何Lがちょうどいいの?」「見た目はダサくならない?」「キャンプには何L必要?」
ハンターカブのリアボックス選びで迷っている方は多いと思います。Amazonで検索すると安い中国製から数万円のブランド品まで、本当に星の数ほどあります。
この記事では、実際にONE STEPの65Lリアボックスをハンターカブに取り付けて使っている筆者が、Amazonの売れ筋を中心におすすめのリアボックス10選を厳選してご紹介します。容量別の選び方や用途別のおすすめもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
ハンターカブのリアボックス選びで失敗しない3つのポイント

① 容量で選ぶ:何Lが自分に合うか
容量選びが最大のポイントです。以下を目安にしてください。
- 〜33L:ヘルメット1個+小物。街乗り・通勤メイン
- 45L:フルフェイス1個+日用品。日常使いに扱いやすいサイズ
- 55L:スペック上はハンターカブのキャリア幅と近く、見た目と積載のバランスが取りやすいサイズ
- 65L:フルフェイス2個+キャンプ道具が入る。積載重視派に(筆者はこれを使用)
- 100L:業務・配達用途。かなり大型になる
② 素材で選ぶ:アルミ vs 樹脂(ABS)
| アルミ製 | 樹脂(ABS)製 | |
|---|---|---|
| 重さ | やや重い | 軽い |
| 耐久性 | 高い(傷がつきにくい) | 割れることがある |
| 見た目 | 高級感・無骨な雰囲気 | カラフルな展開が多い |
| 価格 | やや高め | 安価 |
| おすすめ用途 | キャンプ・長期ツーリング | 街乗り・通勤 |
ハンターカブのアウトドアな雰囲気に合わせるならアルミ製が向いています。無骨な質感がバイクのキャラクターに馴染みます。
③ 用途で選ぶ
- 街乗り・買い物:着脱が楽なもの、軽いもの → 45L ABS製
- キャンプ・ツーリング:大容量・防水性重視 → 65L アルミ製
- 通勤・デリバリー:丈夫さ・コスパ重視 → 45〜55L
- 見た目重視:GIVI・SHADなどブランド品、またはカブ専用カラー
積載力早見表:容量別にできることが一目で分かる
| 容量 | フルフェイス | キャンプ道具 | 日常の買い物 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| 〜33L | 1個 | △ | ○ | 通勤・街乗り |
| 45L | 1個 | △ | ◎ | 日常全般 |
| 55L | 1〜2個 | ○ | ◎ | 日常〜ライトキャンプ |
| 65L | 2個 | ◎ | ◎ | キャンプ・撮影機材 |
| 100L〜 | 2個以上 | ◎ | ◎ | デリバリー・業務用 |
一目で分かる!ハンターカブ向けリアボックスおすすめ比較表
| 商品名 | 容量 | 素材 | 価格帯 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| ONE STEP 65L 🏕️筆者愛用 | 65L | アルミ | 約18,800円 | IP68防水・コスパ最強 | キャンプ・撮影機材 |
| ONE STEP 55L | 55L | アルミ | 約17,500円 | キャリア幅に近いサイズ感 | 日常〜ライトキャンプ |
| ONE STEP 45L | 45L | アルミ | 約1,4000円 | コンパクト・軽量 | 街乗り・通勤 |
| COOCASE Q3 65L | 65L | アルミ | 約50,000円 | キーレス・パスワード解錠 | 毎日使い・デリバリー |
| COOCASE CCX 45L | 45L | アルミ | 約33,000円 | ワンプッシュ開閉・高品質 | 街乗り・見た目重視 |
| GIVI E43 | 43L | ABS | 約17,000円 | モノロック共通規格 | ブランド重視・将来の乗換 |
| SHAD SH33 | 33L | ABS | 約15,000円 | キーレス・カラーパネル交換可 | 街乗り・カスタム重視 |
| カブ専用カラー 45L | 45L | ABS | 約25,000円 | 23色・後付け感なし | 見た目一体感重視 |
| NBS 28L | 28L | ABS | 約4,000円 | 入門・Amazonベストセラー | 初めての購入・街乗り |
| 旭精器 郵政ボックス | 業務用大型 | PP(日本製) | 約50,000円 | 郵便配達実績・最高耐久性 | デリバリー・業務用 |
ハンターカブにおすすめのリアボックス10選
① ONE STEP リアボックス 65L

🏕️ 筆者が実際に使用中|📹 YouTubeでレビュー済み
- 容量:65L
- 素材:アルミニウム合金(A5052)
- 防水:IP68級(最高レベル)
- 重量:6.5kg
- 価格帯:約18,800円前後
筆者が実際にハンターカブに取り付けて使用しているモデルです。1万円台でアルミ製・IP68防水・フルフェイス2個収納という性能は、コスパの面で群を抜いています。ハンターカブのリアキャリアに10mmのボルト穴があり、ベースプレートがぴったりはまるため取り付けも思ったより簡単でした。
メリット:圧倒的なコスパ/フルフェイス2個入る積載力/IP68防水/アルミの質感が高い
デメリット:6.5kgと重め/65Lは人によっては大きく感じることも
こんな人に:キャンプ・撮影機材を積む人、積載力を最優先したい人
キャンプや撮影機材を積むなら、個人的にはこの65Lが最も満足度が高いと感じています。
② ONE STEP リアボックス 55L
- 容量:55L
- 素材:アルミニウム合金
- 防水:IP68級
- 価格帯:約1,7500円前後
スペック上、ハンターカブのリアキャリア横幅と55Lのサイズ感が近く、見た目と積載のバランスが取りやすいサイズです。筆者は65Lを使用しているため実機での比較はできませんが、「65Lは少し大きすぎるかも」という方はまずこちらを検討する価値があります。
メリット:キャリア幅に近いサイズ感(スペック上)/65Lより軽い/コスパ良好
デメリット:65Lに比べると積載量は劣る
こんな人に:見た目と積載のバランスを取りたい人、65Lは大きすぎると感じる人
「積載量よりもスマートな見た目を優先したい」という方に向いているサイズだと思います。
③ ONE STEP リアボックス 45L
- 容量:45L
- 素材:アルミニウム合金
- 防水:IP68級
- 価格帯:約14,000円前後
フルフェイスヘルメット1個と日用品が入る、街乗りに扱いやすいサイズ。65L・55Lよりコンパクトで軽量なため、取り回しへの影響も最小限です。同じONE STEPシリーズなのでベースプレートの互換性もあります。
メリット:コンパクト・軽量/街乗りに最適/価格が安い
デメリット:キャンプには容量が物足りない
こんな人に:日常使い・通勤メインの人、軽さを重視する人
買い物や通勤での使用がメインであれば、45Lで十分だと思います。
④ COOCASE Q3 65L キーレス
- 容量:65L
- 素材:アルミニウム合金
- 特徴:キーレス(パスワード設定で解錠)
- 価格帯:約50,000円前後
日本発のトップケース専門ブランドCOOCASE(クーケース)の大容量モデル。最大の特徴は鍵不要のパスワード解錠システム。グローブをしたままでも数字を押すだけで開閉でき、毎日頻繁に開け閉めする方には特に便利です。ONE STEPより価格は上がりますが、毎日の利便性を重視するなら十分な価値があります。
メリット:キーレスで毎日の開閉がスムーズ/高品質なアルミ製/国内ブランドで安心
デメリット:価格が高め
こんな人に:毎日使う人、デリバリーや通勤で頻繁に開閉する人
毎日の開閉を考えるとキーレスの便利さは大きく、その点ではONE STEPにない強みがあります。
⑤ COOCASE CCX 45L
- 容量:45L
- 素材:アルミニウム合金
- 特徴:マルチポケット付き・ワンプッシュロック
- 価格帯:約30,000〜35,000円
COOCASEのスタンダードシリーズ。ワンプッシュロックシステムによるスムーズな開閉と、開いた状態をキープするサイドアームが実用的です。内部にマルチポケットが付いており、小物の整理整頓がしやすいのも特徴。街乗りメインで品質にこだわりたい方向けです。
メリット:ワンプッシュ開閉が便利/内部ポケットで整理しやすい
デメリット:価格帯が中〜高め
こんな人に:街乗りメインで品質を重視する人
価格なりの品質があり、毎日使うほど便利さを実感できるモデルです。
⑥ GIVI E43 43L モノロック
- 容量:43L
- 素材:ABS樹脂
- 特徴:モノロックシリーズ・ベースプレート共通規格
- 価格帯:約16,000〜20,000円
イタリアの老舗バイク用品ブランドGIVI(ジビ)の人気モデル。モノロックシリーズはベースプレートが共通規格のため、将来的に容量の違うモデルへ乗り換えても台座をそのまま使えます。複数バイクを持っている方や、将来のアップグレードを視野に入れる方に向いています。
メリット:モノロック共通プレートで将来の乗り換えが楽/ブランドの信頼性が高い
デメリット:価格はやや高め/ABS製なのでアルミほどの剛性感はない
こんな人に:GIVIブランドを信頼したい人、将来ボックスを買い替える予定がある人
ブランドの安心感を重視するなら、GIVIは信頼できる選択肢です。
⑦ SHAD SH33 33L
- 容量:33L
- 素材:ABS樹脂
- 特徴:キーレス対応・カラーパネル交換可
- 価格帯:約14,000〜18,000円
スペイン・バルセロナのバイク用品ブランドSHAD(シャッド)のスタンダードモデル。別売りのカラーパネルで天面のカラーを変更できるのが特徴で、バイクのカラーリングに合わせたカスタムを楽しめます。キーレス対応でコンパクトなため、取り回しへの影響も少なめです。
メリット:カラーパネルでカスタム可能/キーレス対応/コンパクト
デメリット:33Lはキャンプには物足りない
こんな人に:見た目のカスタムを楽しみたい人、通勤・街乗りメインの人
見た目にこだわりたい方で、荷物が少なめであればSHADは満足度が高いと思います。
⑧ CODEM バイク リアボックス
- 容量:45L
- 素材:ABS樹脂
- 特徴:ハンターカブ専用カラー展開
- 価格帯:約2,5000円
ハンターカブ・スーパーカブ・クロスカブに合わせたカラーを展開している専用設計モデル。純正に近い一体感が出るため、「後付け感を出したくない」という方に向いています。ABS樹脂製で軽量、価格も安く最初の1台として選びやすいです。
メリット:ハンターカブに馴染む専用カラー展開/軽量/価格が安い
デメリット:ABS製のため長期耐久性がやや劣る
こんな人に:バイクとの一体感を大切にしたい人
「後付け感を出したくない」という方にはこのシリーズが最も向いていると思います。
⑨ NBS バイクパーツセンター 28L
- 容量:28L
- 素材:ABS樹脂
- 特徴:Amazonベストセラー常連・圧倒的コスパ
- 価格帯:約3,000〜5,000円
国内バイクパーツメーカーNBSが展開するコスパ重視モデル。Amazonのリアボックスカテゴリでベストセラーになることも多く、「まずリアボックスがどんなものか試したい」という初めての購入に向いています。28Lはヘルメット1個+小物程度の容量で、日常のちょい積みに最適です。
メリット:とにかく安い/軽い/国内メーカー品で一定の安心感
デメリット:28Lは積載量として物足りない場面が多い
こんな人に:初めてリアボックスを試す人、コストを最小限にしたい人
とにかくコストを抑えて始めてみたい方の入門として選びやすい一台です。
⑩ 旭精器製作所 郵政集配用大型キャリーボックス
- 容量:大型(郵便・業務用サイズ)
- 素材:耐衝撃性ポリプロピレン(2重構造)
- 特徴:日本製・郵便配達実績あり・3段階高さ調整
- 価格帯:約20,000〜30,000円
郵便配達バイクに採用実績を持つ、日本製の業務用リアボックス。過酷な郵便業務にも耐える耐衝撃性ポリプロピレンを採用しており、一般的な樹脂製と比べて高い強度があります。アッパーボディが3段階で高さ調整でき、積載物に応じて容量を変えられるのも特徴です。
メリット:日本製で品質が信頼できる/郵便業務実績ありの耐久性/高さ調整機能付き
デメリット:価格が高め/デザインが業務用寄り
こんな人に:デリバリー業務の人、長期使用で耐久性を最優先する人
デリバリー用途で長く使いたい方には、日本製の信頼性は大きな安心材料になると思います。
ハンターカブに65Lは大きすぎる?実際に使って分かったこと

65Lを検討している方が最も気になるのが「大きすぎないか?」という点だと思います。筆者が実際に使って感じたことを正直に書きます。
結論:最初は大きく感じるが、使い始めると積載力の便利さが勝る
届いた瞬間は「でかすぎる、失敗したかも」と思いました。小型冷蔵庫くらいのサイズ感で、本当にひるみます。ところが取り付けて使い始めると、65Lの積載力が日常のあらゆる場面で活きてくるのを実感しました。
今では「65L以下には戻れない」というのが正直なところです。
65Lのメリット(実体験)
- フルフェイスヘルメット2個が余裕で入る
- 撮影機材(カメラ・三脚)をまとめて積める
- キャンプ用チェアも楽々収納
- 日常の買い物で荷物が入りきらないということがなくなった
- 見た目は意外と違和感が少ない(ハンターカブのキャリアと馴染む)
65Lのデメリット(正直に書きます)
- ボックス自体が6.5kgあるため、押し歩き・センタースタンド操作が重くなる
- 横幅があるため、高速道路や橋の上など風が強い場面で横風の影響を受けやすい
- 見た目の好みによっては「大きすぎる」と感じる人もいる
キャンプや撮影機材を積む機会が多い方には、デメリットを上回る便利さがあると感じています。
筆者が実際に使っているのはONE STEP 65Lリアボックス

筆者は現在ONE STEPの65Lアルミリアボックスをハンターカブに常設して使っています。取り付けはハンターカブのキャリアとの相性がよく、スムーズに完了。アルミ製の質感は1万円台とは思えない高級感があり、IP68防水なので撮影機材を入れても雨を気にする必要がありません。
実際のサイズ感・取り付け方法・積載量の詳細は、こちらの記事で詳しくレビューしています。
👉【内部リンク:ハンターカブにONE STEP 65Lリアボックスを付けてみた詳細レビュー記事へ】
ハンターカブのリアボックスは何Lがおすすめ?45L・55L・65L・100Lを比較
| 容量 | 向いている用途 | こんな人に | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 〜33L | 通勤・日常の小荷物 | ヘルメット1個収納のみでOKな人 | キャンプには容量不足 |
| 45L | 街乗り・買い物・日常全般 | コンパクトに使いたい人 | キャンプはギリギリ |
| 55L | 日常〜ライトキャンプ | 見た目と積載のバランスを取りたい人 | ほぼデメリットなし |
| 65L | キャンプ・撮影機材・大量積載 | 積載重視派・週末ツーリング勢 | 重量増加・取り回し注意 |
| 100L〜 | デリバリー・業務用 | 配達業務・とにかく積みたい人 | かなり大型になる |
目的別おすすめリアボックスの選び方

🏕️ キャンプに行く人
→ ONE STEP 65L または COOCASE Q3 65L
実際に65Lでソロキャンプ道具がしっかり収まることを確認しています。防水性も重要なのでIP68対応のアルミ製を選ぶと安心です。
🛵 街乗り・通勤メインの人
→ ONE STEP 45L または NBS 28L
着脱の手軽さと軽さを優先。コンパクトで取り回しへの影響が少ないものが向いています。
✨ 見た目を重視したい人
→ ONE STEP 55L または GIVI E43 または カブ専用カラー45L
スペック上ハンターカブのキャリア幅と近いのは55L。GIVIのスタイリッシュなデザインや、カブ専用カラーで一体感を出す選択肢もあります。
📸 撮影機材を積む人
→ ONE STEP 65L(IP68防水)
カメラ・三脚など水に弱い機材を守るためにIP68防水は必須です。筆者も実際に撮影機材をこのボックスに入れてツーリングしています。
🚴 デリバリー・業務用途の人
→ COOCASE Q3 キーレス または 旭精器 郵政キャリーボックス
頻繁な開閉にはキーレスが便利です。業務用途なら日本製の旭精器が耐久性の面で信頼できます。
よくある質問(FAQ)
Q. リアボックスの取り付けは違法ではありませんか?
リアボックスの取り付け自体は違法ではありません。ただし、道路運送車両法の保安基準に基づき、積載物の幅・高さ・重量には制限があります。幅は車体の左右から各0.15m以内、重量は積載量の範囲内に収める必要があります。また、ナンバープレートや灯火類を隠すような取り付けは違法になるため注意が必要です。不安な場合はバイクショップに相談することをおすすめします。
Q. ハンターカブ(CT125)の最大積載量はいくつですか?
ハンターカブ CT125の最大積載量は30kgです。リアボックス本体の重量(例:ONE STEP 65Lは6.5kg)も積載量に含まれますので、荷物の積み過ぎには注意が必要です。
Q. タンデム(二人乗り)時でもリアボックスは使えますか?
純正のままでは無理ですが、延長キャリアやスライドベースを使えば併用可能です!
Q. 雨漏りしますか?
防水性能は製品によって異なります。ONE STEPのようにIP68防水対応のモデルであれば雨漏りの心配はほぼありません。防水性能の表記がない安価なモデルは雨水が浸入するリスクがあります。カメラ機材など濡れると困るものを入れる場合は、IP68対応モデルを選ぶことを強くおすすめします。
Q. アルミ製のリアボックスは夏に熱くなりますか?
アルミ製のボックスは直射日光が当たると表面が熱を持つことがあります。ただしボックス内部は断熱されているわけではないため、直射日光下での長時間駐輪には注意が必要です。熱に弱い食品や電子機器の長時間保管には向いていません。なお、一般的な樹脂製ボックスも夏の直射日光下では同様に注意が必要です。
Q. フルフェイスヘルメットは何個入りますか?
45Lなら1個、65Lなら2個入ります(筆者の65Lで確認済み)。33L以下はフルフェイス非対応の製品もあるため、商品説明でご確認ください。
Q. アルミと樹脂(ABS)はどちらがおすすめですか?
キャンプ・長距離ツーリング・撮影機材を積む場合はアルミ製の防水性・耐久性が安心です。街乗りメインでコストを抑えたい方にはABS樹脂製で十分です。ハンターカブのアウトドアなスタイルにはアルミ製が馴染みやすいと感じています。
まとめ:ハンターカブのリアボックスは用途に合わせて選ぼう

筆者は積載性を重視してONE STEP 65Lを愛用しており、キャンプや撮影機材を積む方には自信を持っておすすめできます。一方、スペック上は55Lがハンターカブのキャリア幅に近く、見た目と積載のバランスが取りやすいサイズです。どちらを選ぶかは、用途と優先順位で決めてください。
- ✅ コスパ最強アルミ → ONE STEP 65L(筆者愛用)/ 55L / 45L
- ✅ キーレスで毎日便利に → COOCASE Q3 65L
- ✅ ブランド信頼性重視 → GIVI E43 / SHAD SH33
- ✅ カブと一体感を出したい → カブ専用カラー 45L
- ✅ 業務用途・耐久性優先 → 旭精器 郵政キャリーボックス