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【2026年版】ハンターカブ(CT125)におすすめのシート7選【JA55・JA65対応】|乗り心地・デザイン・足つきで徹底比較!

ハンターカブにおすすめのシート

MONKEY HEAVEN

東京在住のアウトドア好き。バイク・車のカスタムやキャンプギアの魅力を、大人な遊び心を大切に発信中。 雑誌「モトモト」「カブOnly」での連載や、SNS(YouTube 4万人/Instagram 1.5万人)を通じて、趣味を深く楽しむコミュニティを広げています。

ハンターカブ(CT125)に乗っていると、足つきの良さやシートの座り心地が気になってくるという方は多いのではないでしょうか。長距離ツーリングでのお尻の痛みを軽減したい、もっと足つきを良くしたい、見た目を自分好みにしたいなど、シート交換を検討する理由は人それぞれです。

この記事では、ハンターカブ用に展開されている人気のシート7製品を、価格・タイプ・座り心地などの視点から比較してご紹介します。ハンターカブのシート交換を検討している方におすすめの記事です。

結局どれを選べばいい?比較表と結論

ホンダCUBHOUSEのハンターカブカスタム

まずは7製品の特徴を一覧で比較します。サイズや素材などの詳細はメーカーによって記載範囲が異なるため、正確な情報は購入前に必ず商品ページでご確認ください。

商品名価格帯タイプ特徴
カスタムシート(ブラック×レッドステッチ)4,980円前後ローダウン(-2.0〜2.5cm)最安値、ダイヤモンドステッチのローシート仕様
シングルシートCT-307,250円前後タックロール(標準厚)国内ストア発送、出荷前検品済みの薄型シート
ローダウンシート2.5cm8,982円前後ローダウン(-2.5cm)高密度スポンジで座り心地に配慮
国内縫製サドルシートCT-200-B9,850円前後ローダウン(薄型)国内縫製、ダブルメリヤス裏地
Diabolus CT0113,800円前後デザイン重視ストレートステッチの個性的なデザイン
スペシャルパーツ武川 カスタムシート14,000円台ローダウン(-15mm)有名ブランドTAKEGAWA製
キタコ カスタムシート17,578円前後タックロール(足つき改善)フロントスリム設計で足つき向上

こんな人ならこれ

  • とにかく安く試したい → カスタムシート(ブラック×レッドステッチ)
  • 品質のばらつきが心配 → シングルシートCT-30
  • 座り心地も大事にしたい → ローダウンシート2.5cm
  • 国内縫製にこだわりたい → 国内縫製サドルシートCT-200-B
  • 見た目の個性を出したい → Diabolus CT01
  • 信頼できる有名ブランドで選びたい → スペシャルパーツ武川/キタコ
  • 少しでも足つきを改善したい → キタコ カスタムシート

ハンターカブ用シート選びのポイント

シートを選ぶうえで押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。

足つきを改善したいなら「ローダウン」シート

身長が低めの方や、信号待ちなどで足つきに不安がある方は、純正シートよりも座面が低い「ローダウンシート」がおすすめです。多くの製品が-1.5cm〜-2.5cm程度のダウン量を謳っていますが、薄型化によってクッション性が犠牲になっている場合もあるため、長距離を走る機会が多い方は座り心地とのバランスも確認しておきましょう。

座り心地とクッション性

ハンターカブの足つき

シートはツーリング中ずっと体重を預けるパーツなので、クッション性も重要な選択基準です。高密度スポンジを採用した製品や、人間工学に基づいた形状の製品を選ぶことで、長距離走行時のお尻の痛みを軽減できます。

デザイン・見た目の好み

タックロールやダイヤモンドステッチなど、シートのステッチデザインは車両全体の印象を大きく左右します。無骨なオフロード感を出したいのか、クラシックで上品な雰囲気にしたいのかによって、選ぶべきデザインは変わってきます。

対応年式(JA55/JA65)と防水性

ハンターカブにはJA55(〜2022年)とJA65(2023年〜)の2つの型式があります。今回紹介する製品はいずれも両年式に対応していますが、購入前に商品ページの適合表記は必ず確認しましょう。また「防水仕様」と書かれていても、ステッチ部分から多少浸水する場合がある製品が多いため、雨天時は車体カバーなどの併用がおすすめです。

おすすめシート7選【JA55・JA65対応】

人気のハンターカブ用シート7製品を徹底比較。それぞれの特徴とおすすめポイント、メリット・デメリットをご紹介します。

カスタムシート CT125ハンターカブ専用 ブラック×レッドステッチ ローシート仕様

カスタムシート ブラック×レッドステッチ 装着ビフォーアフター

全年式のCT125ハンターカブに対応する、ダイヤモンドステッチが特徴的なローシート仕様のカスタムシートです。純正シートと比較して-2.0cm〜-2.5cm程度のロー設定になっており、取り付けは純正シートのヒンジやボルト類をそのまま流用できるため、初めて社外シートに挑戦する方にもおすすめです。

「とにかく安く、見た目も変えたい」という人には、このカスタムシートが一番おすすめです。

メリット

  • 価格が最も手頃で試しやすい
  • 純正シートより締まった印象のダイヤモンドステッチデザイン
  • 純正のヒンジ・ボルトを流用でき取り付けが簡単

デメリット

  • 純正シートに比べてやや硬めの座り心地
  • 海外製のため裏側の縫製に多少のばらつきがある場合がある

Amazon価格:4,980円前後 / ローダウン量:-2.0cm〜-2.5cm

シングルシート CT-30 ホンダ ハンターカブCT125(JA55/JA65) タックロール

シングルシートCT-30 装着イメージ

出荷前に取り付け・外観の検品を済ませてから発送される、国内ストア発送のシングルシートです。タックロール仕様の座面に黒いパイピングをあしらったシンプルなデザインで、シート全長は約385mm・幅は約300mmと純正に近いサイズ感になっています。

「品質のばらつきが心配」という人は、このCT-30のような検品済みモデルを選ぶと安心です。

メリット

  • 出荷前に検品済みで品質のばらつきが少ない
  • タックロールのシンプルなデザインで純正の雰囲気を大きく損なわない
  • 前部座面厚は約80mmで純正に近い座り心地

デメリット

  • ローダウン効果は謳われておらず、足つき改善が目的なら他モデルの方が向く

Amazon価格:7,250円前後 / シート全長:約385mm・幅約300mm

ローダウンシート2.5cm ソロシート CT125ハンターカブ(JA55/JA65)交換用

ローダウンシート2.5cm 装着イメージ

純正シートと交換するだけで足つきを改善できる、2.5cmダウンのソロシートです。高密度スポンジを採用し、人間工学に基づいた形状で長距離走行時の疲労軽減も意識した作り。防水材料を使用しているため、汚れが付いても拭き取りやすいのも特徴です。

「足つきも座り心地もどちらも妥協したくない」という人に向いています。

メリット

  • 2.5cmのローダウンで足つきをしっかり改善できる
  • 高密度スポンジで長距離でも座り心地に配慮
  • 取り付けボルトセットと日本語説明書が付属

デメリット

  • 本記事で紹介する中では評価(★3.8)がやや控えめ

Amazon価格:8,982円前後 / ローダウン量:-2.5cm

国内縫製 サドルシート CT-200-B シングルシート ローダウン薄型

国内縫製サドルシートCT-200-B 装着イメージ

国内で縫製された、薄型ローダウンタイプのサドルシートです。表皮に合皮、裏地にダブルメリヤスを使用し、芯材にはナイロン製、パイピングにはPVCを採用するなど、素材面までこだわった作りになっています。CT-30と同じく出荷前の検品も行われています。

「ローダウンもしたいけれど、国内縫製の安心感も欲しい」という人におすすめです。

メリット

  • 国内縫製で品質面の安心感がある
  • 薄型ローダウンで足つきが改善する
  • 出荷前検品済みで初期不良のリスクが少ない

デメリット

  • 同価格帯の海外製モデルと比べるとやや高め

Amazon価格:9,850円前後 / シート全長:約385mm・幅約300mm

Diabolus CT01 Diablo Custom Works Seat Cushions Straight Stripes

Diabolus CT01 シート 製品画像

バイクカスタムブランドDiabolus(Diablo Custom Works)が手がける、ストレートステッチのデザインが個性的なシートです。横幅は先端14cm・最大幅32cm、縦42cm、高さ7cmというサイズで、取扱説明書も付属します。

「他の人とは違う、デザイン性の高いシートにしたい」という人には、このDiabolusが候補になります。

メリット

  • ストレートステッチの個性的なデザインで差別化できる
  • レビュー評価が★4.4と本記事の中でも高評価
  • 専門ブランドならではの作り込み

デメリット

  • 価格帯はミドル〜やや高め
  • 公開されている商品画像が少なく、装着イメージがつかみにくい

Amazon価格:13,800円前後

スペシャルパーツ武川(TAKEGAWA) カスタムシート(ブラック)

スペシャルパーツ武川カスタムシート 製品画像

バイクカスタムパーツの大手ブランド、スペシャルパーツ武川によるカスタムシートです。ブラック表皮にクラシカルなステッチを施したデザインで、シート高はノーマル比で約15mmダウンします。座面にはSP武川のロゴタグが入り、ブランドを選びたい人にも満足度の高い一台です。

「信頼できる有名ブランドのパーツで揃えたい」という人には、このTAKEGAWAのシートが安心です。

メリット

  • 有名ブランド・スペシャルパーツ武川製という安心感
  • クラシカルなステッチデザインで高級感がある
  • レビュー評価は★4.9と非常に高い(件数は少なめ)

デメリット

  • 防水仕様ではなく、雨天時はステッチから水分が浸み込む場合がある(付属の雨除けキャップも完全防水ではない)
  • 価格は本記事の中でも上位

Amazon価格:14,000円台 / シート高:ノーマル比約-15mm

キタコ(KITACO) カスタムシート CT125ハンターカブ タックロールタイプ

キタコ カスタムシート タックロールタイプ 装着イメージ

バイクパーツの定番ブランド、キタコによるタックロールタイプのカスタムシートです。フロント部をスリムに絞った形状で、足つき性の向上を狙った設計になっているのが特徴。CT125ハンターカブによく似合うスタイリッシュな見た目に仕上がっています。

「足つきの良さとブランドの信頼感、両方欲しい」という人には、このキタコのシートが一番おすすめです。

メリット

  • フロントをスリム化した設計で足つきが向上する
  • 有名ブランド・キタコ製でレビュー数も多く安心
  • タックロールのスタイリッシュなデザイン

デメリット

  • 本記事で紹介する中では価格が最も高い

Amazon価格:17,578円前後

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シート以外のカスタムパーツもあわせてチェックすると、ハンターカブの快適性や積載力をもっと強化できます。

よくある質問

Q. ハンターカブのシート交換は自分でもできますか?
A. ほとんどの社外シートは、純正シートのヒンジ・ボルト・ワッシャーをそのまま流用して交換できる設計になっており、基本的な工具だけで交換可能です。ただし製品によって防水性や取付精度にばらつきがあるため、購入前にレビューなどで装着感を確認しておくと安心です。

Q. JA55とJA65で使えるシートは違いますか?
A. 本記事で紹介している製品はいずれもJA55・JA65の両方に対応しています。ただし年式によってシート形状が微妙に異なる場合があるため、購入前に商品ページの適合表記を必ず確認しましょう。

Q. ローダウンシートにすると乗り心地は悪くなりますか?
A. ローダウンシートは薄型化のためクッション性を抑えている製品が多く、純正シートに比べて長距離では疲れやすく感じる場合があります。足つき改善を優先するか、乗り心地を優先するかで選ぶタイプを検討しましょう。

Q. シートは防水ですか?雨の日も走れますか?
A. 「防水仕様」と明記されている製品でも、ステッチ部分から多少浸水する場合があるとされているものが多いです。完全防水ではないため、雨天時は車体カバーや別売のシートカバーを併用するのがおすすめです。

Q. 純正シートと社外シート、初めてならどちらを選べばいい?
A. 初めて社外シートに交換するなら、価格が手頃でレビュー数の多い定番モデルから試すのがおすすめです。純正シートとの違いを実感してから、より専門的なブランドのシートを検討するとミスマッチが少なくなります。

まとめ:シート交換でハンターカブの乗り心地をアップデートしよう

ハンターカブのキャンプ積載

ハンターカブ用のシートは、足つき改善を重視したローダウンタイプから、座り心地やデザイン性にこだわったブランドシートまで幅広く展開されています。価格帯も5,000円前後の手頃なものから、有名ブランドの1万円台後半まで様々なので、今回ご紹介したポイントを参考に、ご自身の乗り方や好みに合った一台を見つけてみてください。

筆者自身もまだ純正シートのままですが、今回リサーチしてみて足つきや座り心地への興味が高まりました。実際にシート交換をした際には、あらためて使用感をレポートしたいと思います。

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