ハンターカブ(CT125)は純正のままでも十分に完成度の高いバイクですが、カスタムの定番として真っ先に名前が挙がるのが「マフラー交換」です。見た目の印象を大きく変えられるうえ、排気音や軽量化による走行フィーリングの変化も楽しめるパーツです。
私自身はJA55のハンターカブに乗っており、リアキャリアやサイドキャリアなど積載系のカスタムは実際に試してきましたが、マフラーについてはまだ純正のまま乗っています。正直に言うと「気になってはいるけれど、まだ手を出せていないパーツ」というのが実情です。
そこでこの記事では、実際に交換した個人的なレビューではなく、Amazonでのカスタマーレビュー評価が高い人気モデルを中心に、価格・タイプ(アップ/ダウン)・政府認証の有無などを調べてまとめました。同じようにハンターカブのマフラー交換を検討しているオーナーの参考になれば嬉しいです。
結局どれを選べばいい?比較表と結論
まずは12製品の特徴を一覧で比較します。政府認証の有無は公道走行の合法性に関わる重要なポイントなので、購入前に必ず商品ページでも最新情報を確認してください。
| 商品名 | 価格帯 | タイプ | 政府認証 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| モリワキ MONSTER SUS(23-) | 70,179円 | ダウン | ◯(政府認証) | JA65専用・ステンレスポリッシュ仕上げ |
| モリワキ MONSTER BLACK(23-) | 69,818円 | ダウン | ◯(政府認証) | JA65専用・耐熱黒塗装 |
| モリワキ モンスター(20-22)ブラック | 67,100円 | ダウン | ◯(政府認証) | JA55専用・ヒートガード付属・レビュー79件 |
| SP武川 スポーツマフラー ノーマルルック(JA65) | 71,648円 | アップ | ◯(ノーマル車両限定) | 純正シルエットを崩さないステンレス製 |
| ダートフリーク DELTA バレル4-S | 46,352円 | アップ | ◯(JMCA認定) | JA65('23-25)専用・軽量2.84kg |
| SP武川 スポーツマフラー ノーマルルック(JA55) | 52,364円 | アップ | ◯(政府認証) | JA65用と同デザインのJA55対応版 |
| Diabolus by K-SPEED レトロスクランブラー | 79,200円 | アップ | 記載なし(要確認) | ツイン出口・マット黒・タイ製の個性派 |
| リアルスピード Blade | 27,000円 | ダウン | ×(未認証と明記) | ブラッククロームの光沢が特徴・価格重視 |
| Realize EMPLESS Ti チタン | 33,300円 | アップ | △(保安基準適合表示・認証試験は未受験) | チタンの焼け色とドライカーボンヒートガード |
| HOTLAP トレイルマフラー(JA55) | 57,200円 | ダウン | ◯(政府認証) | フルカバードヒートガードで純正に近い外観 |
| SP武川 トラッカーマフラー(JA65) | 62,426円 | ダウン | ◯(政府認証・81dB(A)) | 寸胴形状のトラッカースタイル |
| Entrotech フルエキ ストレート | 22,525円 | ダウン | 記載なし(要確認) | パンチング加工のマット黒・価格最安クラス |
こんな人ならこれ
- とにかくコスパ重視で交換したい → Entrotech/リアルスピード Blade
- 信頼のブランドで失敗したくない → モリワキ MONSTER SUS/SP武川 スポーツマフラー
- 純正の見た目を崩したくない → SP武川 スポーツマフラー ノーマルルック
- オフロード性能・軽量化を重視 → ダートフリーク DELTA バレル4-S
- とにかく個性的な見た目にしたい → Diabolus by K-SPEED レトロスクランブラー
- 高級感・チタンの焼け色が欲しい → Realize EMPLESS Ti チタン
ハンターカブ用マフラー選びのポイント
マフラーを選ぶうえで押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。
フルエキゾーストとスリップオンの違い
マフラーには、エキゾーストパイプからサイレンサーまで丸ごと交換する「フルエキゾースト」と、サイレンサー部分だけを交換する「スリップオン」があります。今回ご紹介する12製品はすべてフルエキゾーストタイプで、見た目の変化や軽量化の効果はスリップオンより大きくなる一方、価格も高めになる傾向があります。
アップタイプとダウンタイプの違い
マフラーの取り回しには、サイレンサーが車体側面を斜め上に向かって伸びる「アップタイプ」と、地面と平行に近い形で低く取り回される「ダウンタイプ」があります。アップタイプはオフロード・アドベンチャーらしいワイルドな印象になりますが、リアキャリアやサイドバッグなど積載パーツとの干渉に注意が必要です。ダウンタイプは純正に近いシルエットで積載への影響が少ない反面、車高が低い分マフラーを擦りやすいという声もあります。
政府認証(JMCA)の有無を必ず確認する
政府認証とは、日本二輪車用品連合会(JMCA)などが定める基準に基づき、近接排気騒音などの保安基準に適合していることが確認されたマフラーであることを示すものです。125cc以下の原付二種であるハンターカブには車検制度がありませんが、公道を走行する以上は保安基準への適合が必要で、これに適合していないマフラーは整備不良として取り締まりの対象になり得ます。
今回ご紹介した製品の中にも、政府認証を受けていない、または商品ページに記載がないものが含まれています。レース専用・オフロードコース専用とされている製品を公道で使用することはできません。購入前には必ず商品ページの記載を確認し、不明な場合はメーカーや販売店に問い合わせることをおすすめします。
JA55/JA65の対応年式を確認する
ハンターカブにはJA55(2020年〜2022年)とJA65(2023年〜)の2つの型式があり、フレームやステーの形状の違いから、マフラーによって対応年式が明確に分かれています。誤って非対応のモデルを購入すると取り付けできないため、購入前に必ずご自身の車体の型式を確認しましょう。
ハンターカブ(CT125)おすすめマフラー12選
Amazonのカスタマーレビュー評価が高い順に、ハンターカブ用マフラーを12製品ご紹介します。それぞれの特徴とメリット・デメリットをまとめました。
モリワキ(MORIWAKI) MONSTER SUS フルエキゾーストマフラー(23-)

バイク用品の老舗ブランド、モリワキのフルエキゾーストマフラーです。JA65(2023年〜)専用設計で、ステンレスパイプにアルミサイレンサーを組み合わせたポリッシュ仕上げ。Amazonレビュー4.9(12件)と非常に高い評価を獲得しています。政府認証マフラーなので、公道走行時の保安基準への適合も証明されています。
メリット
- Amazonレビュー4.9と評価が非常に高い
- 政府認証マフラーで安心して公道走行できる
- ステンレスポリッシュの質感が高い
デメリット
- 価格帯は12製品の中でも上位
- JA65専用のためJA55には取り付け不可
Amazon価格:70,179円 / タイプ:ダウンタイプ / 適合:JA65
モリワキ(MORIWAKI) MONSTER BLACK フルエキゾーストマフラー(23-)

上記MONSTER SUSの耐熱ブラック塗装バージョンです。ステンレスパイプを黒く仕上げることで、よりシックで引き締まった印象になります。Amazonレビューは4.8(32件)とレビュー数・評価ともに高く、実際の使用者からの支持が厚いモデルです。こちらも政府認証マフラーです。
メリット
- レビュー件数が32件と多く信頼性が高い
- 黒塗装で車体色を選ばずマッチしやすい
- 政府認証で公道走行も安心
デメリット
- ポリッシュ仕様(MONSTER SUS)より価格がやや高い
- JA65専用のためJA55には取り付け不可
Amazon価格:69,818円 / タイプ:ダウンタイプ / 適合:JA65
モリワキ(MORIWAKI) モンスターフルエキゾースト(20-22)ブラック

JA55(2020年〜2022年)に対応するモリワキのブラック仕様マフラーです。今回ご紹介する12製品の中でもっともレビュー件数が多く(79件)、評価も4.5と安定して高い、いわば「実績No.1」のモデル。ヒートガードが標準で付属する点も安心材料です。
メリット
- レビュー79件は12製品中最多で信頼性が高い
- ヒートガードが標準付属
- 政府認証マフラーで公道走行に対応
デメリット
- JA55(20-22)専用でJA65には非対応
- ブラック塗装のため経年での劣化が気になる場合も
Amazon価格:67,100円 / タイプ:ダウンタイプ / 適合:JA55(2020-2022)
スペシャルパーツ武川(TAKEGAWA) スポーツマフラー ノーマルルック(JA65)

モンキー125やダックス125などホンダ125ccシリーズで豊富な実績を持つSP武川のスポーツマフラーです。「ノーマルルックを崩さないアップマフラー」という名前の通り、純正のシルエットに近い見た目を保ちながら、ステンレス製で軽量化と質感アップを図れます。政府認証マフラーですが、注意事項として車両がノーマル状態であることが条件とされています。
メリット
- 純正の雰囲気を残しつつ質感を上げられる
- 政府認証マフラー(ノーマル車両時)
- SP武川の実績あるブランドで安心感がある
デメリット
- 見た目の変化を大きく求める人には物足りない可能性
- ノーマル状態以外では政府認証の対象外になる
Amazon価格:71,648円 / タイプ:アップタイプ / 適合:JA65
SP武川のマフラーを実際に装着したフルカスタム車両の様子は、以下の記事で詳しく紹介しています。新作のCL72スタイルマフラーなど、リアルな装着例が気になる方はあわせてチェックしてみてください。
ダートフリーク(Dirtfreak) DELTA バレル4-S ミニサイレンサー

オフロードパーツで知られるダートフリークのDELTAシリーズです。JMCA認定・公道走行可を明記しており、多段膨張型のエキパイによって低回転はノーマル同等、中〜高回転域ではノーマルを上回るパワー特性を狙った設計。重量2.84kgと軽量な点も特徴で、オフロード走行を意識したアップタイプのヒートガードが標準装備されています。
メリット
- JMCA認定を明記しており公道走行の安心感が高い
- 重量2.84kgと軽量で走行フィーリングの変化を期待できる
- 12製品の中では中間的な価格帯でバランスが良い
デメリット
- JA65('23-25)専用でJA55には取り付け不可
- タンデム時は汎用ヒートガードの追加装着が推奨されている
Amazon価格:46,352円 / タイプ:アップタイプ / 適合:JA65('23-25)
スペシャルパーツ武川(TAKEGAWA) スポーツマフラー ノーマルルック(JA55)

上記④のJA55対応版です。デザイン・素材は同一で、政府認証マフラーとしてJA55(2020年〜2022年)に対応します。旧年式のハンターカブに乗っていて、SP武川の質感を求める方に選択肢となるモデルです。
メリット
- JA55オーナーでもSP武川の質感を選べる
- 政府認証マフラーで公道走行に対応
- 純正に近いシルエットを維持できる
デメリット
- JA65版と同様、見た目の変化は控えめ
- JA65には非対応
Amazon価格:52,364円 / タイプ:アップタイプ / 適合:JA55
Diabolus by K-SPEED レトロスクランブラーマフラー

タイのカスタムブランドK-SPEEDが手がける、ツインエンドが特徴のレトロスクランブラーマフラーです。マット仕上げのブラックにパンチングメッシュをあしらったデザインは、他の11製品とは一線を画す個性的な見た目。Amazonの商品ページには「政府認証」の記載がなく、「取り付けは自己責任で」という注意書きもあるため、公道での使用可否は事前に必ず確認する必要があります。
メリット
- ツインエンドの個性的なデザインで唯一無二の存在感
- マット黒仕上げでレトロスクランブラー系のカスタムと相性が良い
デメリット
- 政府認証の記載がなく、公道走行の可否は自己責任での確認が必要
- 12製品の中でも価格帯は高め
Amazon価格:79,200円 / タイプ:アップタイプ / 適合:JA55・JA65
リアルスピード(Realspeed) Blade ブレイド ステンレスマフラー

ブラッククロームのような光沢感が特徴の、リアルスピードのダウンタイプマフラーです。取り外し可能な消音バッフルを備え、2種類のサウンドを楽しめる仕様。ただし商品ページには「弊社の商品は全て政府認証試験は受けておりません」と明記されているため、公道走行を前提とするなら特に注意が必要な製品です。
メリット
- 12製品の中で最安クラスの27,000円
- 光沢のあるブラッククロームで見た目のインパクトが大きい
- 着脱式バッフルで音量を調整できる
デメリット
- 政府認証試験を受けていないと明記されている
- アンダーカバーが使用できない
Amazon価格:27,000円 / タイプ:ダウンタイプ / 適合:JA55・JA65
Realize(リアライズ) EMPLESS Ti チタンアップタイプマフラー

チタン特有の焼け色(グラデーション)が美しい、Realize EMPLESSシリーズのアップタイプマフラーです。ドライカーボン製のヒートガードが付属し、高級感のある仕上がり。商品ページには「保安基準に適した仕様にはなっておりますが、政府認証試験は受けておりません」との記載があり、認証マフラーとは扱いが異なる点は理解しておく必要があります。
メリット
- チタンの焼け色による高級感のある見た目
- ドライカーボン製ヒートガードが付属
- アンダーガードとの併用が可能
デメリット
- 政府認証試験は未受験(保安基準適合の表示のみ)
- JA55(2020-2022)専用でJA65には非対応
Amazon価格:33,300円 / タイプ:アップタイプ / 適合:JA55(2020-2022)
HOTLAP トレイルマフラー フルカバードスタイルヒートガードタイプ

商品名に「政府認証」と明記されているHOTLAPのトレイルマフラーです。フルカバードスタイルのヒートガードを備え、純正に近い落ち着いた外観になります。奇抜さよりも安心感と機能性を重視したい方に向いているモデルです。
メリット
- 政府認証マフラーで公道走行に対応
- フルカバードヒートガードで安全面にも配慮
- 純正に近い外観で違和感が少ない
デメリット
- レビュー件数が少なく評価の母数は限定的
- JA55専用でJA65には非対応
Amazon価格:57,200円 / タイプ:ダウンタイプ / 適合:JA55
スペシャルパーツ武川(TAKEGAWA) トラッカーマフラー

寸胴形状のサイレンサーが特徴的な、SP武川のトラッカースタイルマフラーです。政府認証マフラーで、近接排気騒音は81dB(A)と具体的な数値が公表されています(政府認証はノーマル車両に限る点は他のSP武川製品と同様)。ノーマルルックのラインナップとは異なり、よりカスタム感のある見た目に仕上げたい方向けのモデルです。
メリット
- 政府認証マフラーで騒音値(81dB(A))も公表されている
- 寸胴形状でトラッカースタイルのカスタムに映える
- SP武川ブランドの信頼感
デメリット
- ノーマルルック仕様より価格が高め
- 政府認証はノーマル車両時に限られる
Amazon価格:62,426円 / タイプ:ダウンタイプ / 適合:JA65
Entrotech フルエキゾースト ストレート ブラック

パンチング加工を施したマット黒のサイレンサーが特徴的な、Entrotechのフルエキゾーストマフラーです。12製品中もっとも手頃な22,525円という価格が最大の魅力ですが、商品ページに政府認証に関する記載はありません。とにかく安く見た目を変えたいという方向けの選択肢です。
メリット
- 12製品の中で最安値
- パンチング加工のデザインが個性的
- JA55・JA65どちらにも対応
デメリット
- 政府認証に関する記載がなく公道走行の可否は要確認
- 低価格帯のためレビュー件数はまだ少ない
Amazon価格:22,525円 / タイプ:ダウンタイプ / 適合:JA55・JA65
用途別おすすめマフラー
- 評価の高さと信頼感を優先したい → モリワキ MONSTER BLACK/MONSTER SUS
- 純正の雰囲気を残しつつ質感を上げたい → SP武川 スポーツマフラー ノーマルルック
- オフロード性能・軽量化を意識したい → ダートフリーク DELTA バレル4-S
- とにかく安く見た目を変えたい → Entrotech/リアルスピード Blade
- 個性的な見た目を最優先したい → Diabolus by K-SPEED レトロスクランブラー
- 高級感のあるチタンカラーが欲しい → Realize EMPLESS Ti チタン
あわせて読みたい関連記事
マフラー以外のカスタムパーツもあわせてチェックすると、ハンターカブをより自分好みに仕上げられます。
よくある質問
Q. ハンターカブのマフラーはJA55とJA65で共通ですか?
A. 多くの製品はJA55専用またはJA65専用に分かれています。一部にJA55・JA65両対応をうたう製品もありますが、購入前に必ず自分の車体の型式を確認し、対応年式が明記された製品を選んでください。
Q. 政府認証マフラーとそうでないマフラーは何が違いますか?
A. 政府認証マフラーは、近接排気騒音などの保安基準に適合していることが第三者機関のテストで確認された製品です。認証を受けていないマフラーが即座に違法というわけではありませんが、保安基準適合の証明がないため、公道走行時に整備不良として取り締まりの対象になるリスクがあります。本記事内でも認証の有無が異なる製品を紹介していますので、比較表を参考に確認してください。
Q. マフラー交換は自分でできますか?
A. 製品によって難易度は異なりますが、多くはボルトオンで交換できるよう設計されています。ただし取り外し・取り付けにはレンチなどの工具が必要で、排気漏れ防止のガスケット交換が必要になる場合もあります。自信がない場合は無理をせず、バイクショップに依頼するのがおすすめです。
Q. マフラーを交換すると音はどれくらい変わりますか?
A. 製品によって差がありますが、多くの社外マフラーは純正よりも音量・音質が変化する設計になっています。近接排気騒音の数値(dB(A))を公表している製品もあるため、静かさを重視する場合は数値が明記された製品を選ぶと安心です。ただし取り付け車両の状態や経年劣化(サイレンサー内部の消音材の劣化など)によっても音量は変化する点に注意してください。
Q. アップタイプとダウンタイプ、どちらが積載に有利ですか?
A. 積載を重視するなら、リアキャリアやサイドキャリアとの干渉が少ないダウンタイプの方が無難です。アップタイプは見た目のインパクトが大きい一方、サイドキャリアやパニアケースの位置によっては干渉する可能性があるため、積載系のカスタムと合わせて検討している方は取り付け位置を事前に確認しましょう。
Q. フルエキゾーストマフラーに交換すると燃費は悪化しますか?
A. 製品や乗り方によって差はありますが、フルエキゾースト化による燃費への影響は一般的に軽微とされています。むしろ軽量化によって走行フィーリングが向上したと感じるケースも多いようです。ただし社外マフラーへの交換は、製品によって燃調(キャブレターやFIのセッティング)の見直しが必要になる場合もあるため、購入時に確認しておくと安心です。
Q. マフラー交換は自賠責保険や任意保険に影響しますか?
A. マフラー交換自体が自賠責保険の加入条件に影響することはありません。ただし、保安基準に適合しないマフラーを装着したまま事故を起こした場合、任意保険の契約内容によっては保険金の支払いに影響する可能性もゼロではありません。心配な場合は加入している保険会社に確認しておくと安心です。
Q. 純正マフラーに戻すことはできますか?
A. 多くの社外マフラーはボルトオン設計のため、純正マフラーへの戻し作業自体は可能です。ただし製品によっては純正のガスケットやボルト類を再利用できない場合があるため、交換時に取り外した純正パーツは処分せずに保管しておくことをおすすめします。
まとめ:ハンターカブのマフラー選びは「見た目」と「政府認証」の両方をチェックしよう
ハンターカブ用マフラーは、実績あるモリワキやSP武川といった定番ブランドから、個性的なデザインのDiabolusまで幅広いラインナップが揃っています。見た目の好みだけでなく、政府認証の有無やJA55/JA65の対応年式など、公道走行に関わるポイントも必ず確認したうえで選びましょう。
私自身はまだ純正マフラーのままですが、今回の調査を通じて候補がかなり絞り込めました。今後実際に交換した際には、あらためて装着レビューとしてご紹介したいと思います。この記事が、ハンターカブのマフラー選びの参考になれば幸いです。



