2026年4月19日、茨城県大洗で開催された「カブonly Meeting vol.2 in 茨城大洗」に初めて参加してきました!
ホンダ・カブ系バイクの乗り手が全国から集まるこの祭典、実際に行ってみたリアルなレポートをお届けします。来年以降の参加を検討している方の参考にもなれば嬉しいです。
📋 イベント概要

| 開催日 | 2026年4月18日(土)・19日(日)10:00〜15:00 |
| 会場 | 大洗サーキット(茨城県水戸市銭亀町668-1) |
| 入場料 | 1名 500円(高校生以下無料) |
| 駐車場 | 四輪車 1台1,000円 / 二輪車 無料 |
| 前日キャンプ | 4月18日(土)チェックイン15:00〜(有料) |
🏍️ 参加のきっかけ
実は私、主催の「カブonly」という雑誌で連載を持っているご縁もあって、今回初めてこのイベントにお邪魔してみました。第1回(vol.1)は約1,400台が集まったと聞いており、カブ界隈ではかなり注目されているイベント。「これは一度行かねば!」と思い、満を持しての初参加です。
☀️ 当日の雰囲気

当日は天気にも恵まれて、まさにツーリング日和。会場の大洗サーキット隣の広大な原っぱには、全国から集まったカブが勢揃い。今回の台数は聞いた話によると1,000台には満たなかったそうですが、それでも一面カブだらけの光景はなかなか壮観です。
一言で言うと、「良い意味でとても緩い、手作り感あふれるミーティング」でした。主催者の熱量と参加者のカブ愛がそのまま形になったようなイベントで、ピリピリした雰囲気は皆無。初参加の私でもすぐに溶け込めました。
👀 見どころ:カスタム車両がすごい【動画】
このイベントの最大の魅力は、なんといっても個性的なカスタム車両の数々。ノーマルに近い車両から、「どうやったらこうなるの?」というレベルの超特殊カスタム車まで、見ごたえが十分すぎるほどありました。カブという一つの車種でここまで幅が広がるのか、と改めて驚かされます。
カブオーナーの方はもちろん、カブに乗っていない人でも「見る」だけで十分楽しめるはずです。
モンキー、ダックスはもちろん全く関係のないスポーツタイプのバイクまで...カブ以外のバイクも多かったです。
🍔 フードトラック・出店ブースも充実
正直、予想以上でした(失礼ながら…)。フードトラックや各種出店ブースがずらりと並び、お腹も目も満足できる内容。バイク系グッズはもちろん、飲食も充実していたので一日中楽しめます。
🎉 イベントのお楽しみコンテンツ
- 先着1,000名にステッカープレゼント
- 参加車両 全台撮影チャレンジ
- カブ乗り限定・遅乗り1本橋バトルトーナメント
- オフロード体験走行
- カブonly誌 2ページ掲載争奪戦
- 表紙カバー撮影(¥2,000)
⏰ 来場者の動き・注意点

来場者はおそらく1,000人前後だったと思いますが、みんな動きが早い!午前中に集中して来て、午後になると帰り始める方が多い印象でした。ゆっくり見て回りたい方は、開場直後を狙うのがベターです。
一方、開場直後は受付に結構な列ができていたようです。主催者の方も「次回の改善点」として認識されていたので、次回はスムーズになることを期待!
⛺ 前日キャンプ参加がアツい

今回は日帰り参加でしたが、前日(4月18日)からキャンプインできる仕組みがあります。キャンプ組は早朝から場所を確保でき、リストバンド授与会もあるなど、1日目から祭りの雰囲気を満喫できる様子。次回はぜひキャンプで参加したいと強く思いました!
✅ まとめ:カブ乗りなら一度は行くべきイベント

「カブonly ミーティング」、初参加でしたが大満足のイベントでした。カブへの愛情が詰まった手作り感あふれる雰囲気は、大型の商業イベントとは一味違う温かさがあります。カブオーナーはもちろん、これからカブが欲しい方や単純にカスタムバイクが好きな方にも楽しめる内容だと思います。
来年以降の参加を検討している方へのアドバイスをまとめておくと:
📌 参加前に知っておきたいこと
- 受付は開場直後が混雑する可能性あり→余裕を持って早めに到着を
- 午後には帰る人が多いので、じっくり見るなら午前中勝負
- 前日からキャンプ参加がおすすめ!より深くイベントを楽しめる
- 入場料は500円と良心的。二輪駐車場は無料
- フードトラックが充実しているのでお昼も安心