insta360 ace pro2とgo ultra

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Insta360 Ace Pro2 レビュー | GO Ultraとバイク走行映像で比較

MONKEY HEAVEN

東京在住の30代アウトドア好き。 バイク・車カスタムやキャンプギアを楽しみながら発信しています! YouTube登録者3.3万人、Instagramフォロワー1.5万人。 バイク雑誌「モトモト」連載中。

新しいアクションカメラ選びに悩んでいる方に向け、今回はInsta360 Ace Pro 2を最新の小型カメラInsta360 GO Ultraと比較しながら、撮影できる映像の違いをレビューします。比較動画とともに、それぞれの違いを分かりやすく解説します。

結論として

  • プロのような映像表現や高品質な録音を求めるなら、Ace Pro 2が最適な選択肢です。
  • GO Ultraは、その手軽さでカジュアルに美しい映像が撮れる優れたモデルです。

この記事では、あなたの用途に最適な一台を見つけるための情報をお届けします。

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筆者がYouTubeに投稿する本気の映像作品はAce Pro 2を使用しています。

Insta360公式のご協力のもと、下記限定リンクからのご購入で、この記事限定の特典をプレゼントしています。

モデル記事限定特典価格(通常キット)

Insta360 Ace Pro 2

Ace Pro2バッテリー
6,000円相当
67,800円
go ultra
Insta360 GO Ultra

256 GB MicroSDカード
一時的に在庫切れ
64,800円
GO3S
Insta360 GO 3S

バッテリーパック
7,100円相当
61,800円
限定特典はなくなり次第終了
(早期終了、特典内容の変更の可能性があります)

\Ace Pro2:当記事限定バッテリー特典つき!/

【特典付き】Ace Pro2を公式ストアで購入

\GO Ultra:当記事限定特典つき!/

【特典付き】GO Ultraを公式ストアで購入

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特典は先着順のため、予告なく終了することがあります。お早めに!

【比較】Insta360 Ace Pro2、GO Ultraで撮影した映像

Insta360 Ace Pro 2の性能をフル活用して制作した映像です↓ 撮影に使った機材や設定についても解説しますので、ぜひご覧ください。

Insta360 GO Ultraで撮影した映像はこちら↓

比較動画をご覧いただくとわかるように、どちらも美しい走行映像ですが、Ace Pro 2のほうがより映画のような雰囲気のある映像に仕上がっていると感じるはずです。

Ace Pro2の映像

これは、Log撮影外部マイクなど、こだわって撮影や編集を行っているためです。Ace Pro 2は、手間をかけることでプロのような映像表現が可能になるカメラです。

一方、GO Ultraは、ほとんど設定をいじらずに「撮って出し」でも非常に美しい映像が撮れます。手軽に高画質な映像を残したいという目的であれば、GO Ultraが最適です。

Insta360 GO Ultraでバイク撮影
GO Ultraの映像

もちろん、Ace Pro 2も設定を変えずにそのまま撮れば非常に美しい映像が撮影できます。しかし、それではAce Pro 2が持つ真のポテンシャルを活かしきれていません...!

まとめると、GO Ultraで撮れる映像はAce Pro 2でも撮れますが、Ace Pro 2でしか撮れない映像、つまりこだわり抜いた映像作品の世界があるのです。

Ace Pro 2で何ができる?主な特徴

Insta360 Ace Pro2の同梱物

Leicaとの共同開発!進化した高画質

Ace Pro 2の最大の特徴は、映像メーカーLeicaとの共同開発によるプロフェッショナルな高画質です。これにより壮大な景色や、美しい瞬間を、目で見たそのままの鮮やかさで記録できます。

暗所撮影に強い「PureVideo」

夕暮れの街中や、街灯の少ない夜道を走る際、従来のカメラではノイズが多くなりがちでした。しかし、Ace Pro 2に搭載された「PureVideo」モードを使えば、低照度下でも驚くほどクリアでノイズの少ない映像が撮影可能です。夜間のナイトツーリングも、これからは安心して記録に残せます。

8K撮影で広がる映像表現

8Kという高解像度での撮影は、ただ美しいだけでなく、編集時の自由度を飛躍的に高めます。例えば、8Kで撮影した映像から、特定の風景を拡大して4Kで切り出すことも可能。バイクのディテールや、ヘルメットの視点など、後から好きなアングルを自由に作り出せます。

Log撮影で編集の自由度が向上

本格的な映像作品を目指すなら、ログ撮影は欠かせません。このモードで撮影した映像は、色や明るさの情報が豊富に含まれているため、編集ソフトで細かな調整が可能になります。好みの色味や雰囲気に仕上げて、あなただけの「作品」として映像を完成させられます。

外部マイク対応で音声もプロ級に

バイク走行動画では、風切り音が大きな課題となりがちですが、Ace Pro 2は内蔵マイクの性能が非常に優れており、風切り音を抑えつつクリアな音声を記録できます。

さらに音質にこだわりたい人に向けて、外部マイクの接続にも対応しています。これにより、エンジン音やマフラー音、あるいはライダーの声を、よりクリアで臨場感あふれる音で記録でき、映像だけでなく音にもこだわった「作品」として動画を完成させることが可能です。

Ace Pro 2とGO Ultraとの比較ポイント

バイク撮影目線で気になるポイントを比較しました。

製品名

Ace Pro2
go ultra
GO Ultra
動画解像度8K30fps4K60fps
HDR4K60fps4K30fps
LogモードLogありLogなし
外部マイク対応現時点では非対応
バッテリー交換可能交換不可
重量180.3g52.9g(カメラのみ)
160.8g(全体)
価格64,800 円64,800 円
詳細詳細を見る詳細を見る
スペック比較

実際に使ってわかったメリットとデメリット

実際にAce Pro 2を様々なシチュエーションで使ってわかった、リアルな感想をまとめました。忖度なしで良い点、気になる点を正直にお伝えします。

プロ級の映像編集を可能にする「Log撮影」

Logで撮影した動画素材

個人的に、Ace Pro 2を使う最大の理由と言えるのが、この「Log撮影」機能です。

Log撮影とは、映像の色や明るさの情報を最大限に記録する撮影モードのこと。一見すると白っぽく、少し眠たい映像に見えますが、これこそが編集の自由度を飛躍的に高める鍵となります。

この機能を使えば、撮影後のカラーグレーディング(色調整)で、まるで映画のワンシーンのような深みのある色合いを自由に作り出せます。バイクで走る風景を、よりダイナミックで感情豊かな映像作品に仕上げたい、そんなこだわりを持つ人には絶対に試してほしい機能です。

臨場感を高める高音質なサウンド(外部マイク対応)

バイク動画の醍醐味といえば、何と言っても迫力ある排気音です。Ace Pro 2外部マイクに対応しているため、この排気音をクリアに、そして迫力満点に記録できます。

私は今回、マイク付きのGPSリモコンを併用して録音しましたが、その接続の手軽さに驚きました。複雑な設定は一切なく、すぐに高音質なサウンドを記録できるのは非常に嬉しいポイントです。映像と音の両方にこだわることで、視聴者がまるでその場にいるかのような圧倒的な臨場感を作り出せます。

交換可能なバッテリーで「撮れない悔しさ」から解放

ツーリング先で「撮りたい!」と思った瞬間に、バッテリー切れで撮影を断念する…これほど悔しい瞬間はありません。

Ace Pro 2はバッテリーが交換可能なので、この悩みを完全に解決してくれます。予備バッテリーを複数用意しておけば、長時間の撮影はもちろん、万が一のバッテリー切れにもすぐに対応できます。

また、給電しながらの撮影も可能ですが、ヘルメットに取り付けている場合バッテリーを交換する方が手軽で効率的です。Ace Pro 2なら、旅の思い出を途切れることなく記録し続けることができます。

◯熱停止に強く、長時間の撮影も安心

夏場の炎天下での撮影は、アクションカメラにとって大きな課題です。多くのカメラが熱を持ってしまい、途中で撮影が止まってしまう「熱停止」は、ライダーにとって非常に悩ましい問題でした。

しかし、Ace Pro 2は熱停止に非常に強い設計になっています。今回の作例動画のように、真夏の炎天下で長時間ノンストップで撮影しても、一度も熱停止することはありませんでした。

✗本体サイズがやや大きくて重い

insta360 ace pro2とgo ultra

Ace Pro 2のデメリットとして挙げられるのが、そのサイズ感と重さです。

ヘルメットに長時間マウントしていると、その重さを感じて疲れてしまうことがあります。以前はそれが当たり前でしたが、Insta360 GO Ultraのような超小型カメラの登場により、「Ace Pro 2大きいな...」と感じてしまいました。

Insta360ネックマウント

ただし、胸元にマウントする「ネックマウント」などで使用する場合は、重さが分散されるため、身体への負担はほとんど気になりません。

Ace Pro2のこだわり撮影設定(上級者向け)

Insta360 Ace Pro 2バイク撮影レビュー

ここからは、筆者がAce Pro 2を使い、映画のような映像を作るために実際に試行錯誤した「こだわり撮影設定」をご紹介します。あくまで私個人のやり方ですが、ぜひ参考にしてみてください。

映画のような色合いにする「Log撮影」と「LUTs」

まず、最も重要なのがLog撮影です。これを使うことで、撮影後のカラーグレーディング(色調整)で、まるで映画のような深みと雰囲気のある色合いを作り出すことができます。

私は、Insta360の公式ウェブサイトで配布されている公式LUTsや、独自で開発したLUTsを編集ソフトで適用して、理想の色味に仕上げています。

臨場感を高めるマイク設定

バイク動画において、映像と同じくらい大切なのがサウンドです。マイク付きのGPSリモコンを使い、マフラーの近くにマイクを配置することで、迫力ある排気音をクリアに収録しています。映像だけでなく、音でも視聴者を引き込むことで、圧倒的な臨場感を生み出すことができます。

ハンドルが映る画角でスピード感を演出

映像のクオリティを高めるため、画角にもこだわっています。ただ景色を撮るだけでなく、ハンドルが映り込むように設定することで、スピード感やバイクに乗っている感覚をよりリアルに伝えることができます。

まとめ|Ace Pro 2はどんな人におすすめ?

Ace Pro 2は「映像表現にこだわりたい人」におすすめ

Insta360 Ace Pro 2、GoPro13、Action5と比較

ここまでご紹介したように、Ace Pro 2「プロのような映像を撮りたい」「撮影後の編集まで楽しみたい」という方にとって、最高のパートナーとなるカメラです。

  • Log撮影で映画のような色合いを作り出したい。
  • 外部マイクで迫力あるエンジン音をクリアに記録したい。
  • 8K撮影で編集の自由度を最大限に高めたい。

これらの機能を使いこなして、ワンランク上のバイク動画を作りたいなら、迷わずAce Pro 2を選んでください。

手軽さを求めるならGo Ultra

一方で、「日常の風景を気軽に高画質で残したい」という方には、Insta360 GO Ultraが最適な選択肢です。

Ace Pro 2と比べると機能はシンプルですが、その驚異的なコンパクトさと手軽さは、他の追随を許しません。ポケットに忍ばせておけば、いつでもどこでも気軽に撮影を楽しめます。

Insta360 GO Ultraの詳しいレビュー・撮影方法解説は、下記の記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

»【記事タイトル】 バイク走行や日常の撮影を含め、総合的に使いやすいInsta360 GO Ultraレビュー

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モデル記事限定特典価格(通常キット)

Insta360 Ace Pro 2

Ace Pro2バッテリー
6,000円相当
67,800円
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Insta360 GO Ultra

256 GB MicroSDカード
一時的に在庫切れ
64,800円
GO3S
Insta360 GO 3S

バッテリーパック
7,100円相当
61,800円
限定特典はなくなり次第終了
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